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2020年11月22日 (日)

「司法書士差別化の8要素-⑥接客・営業力」

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「司法書士事務所に求められる差別化の8要素」。『司法書士のためのマーケティングマニュアル(第一法規)』に書かれている中での⑥は「接客・営業力」です。

「接客・営業力は、顧客との意義あるコミュニケーションとその量」と言い換えられています。

司法書士もサービス業ですから、『接客』という部分は大事な要素だと意識しています。きちんと仕事をしたとしても、偉そうな対応をすると、悪い印象を残してしまう。一方、中身がないのに、外面だけ取り繕って良さそうに見せても、いつか実態が明らかになります。

『営業』というと、司法書士の中でも、いまだに飛び込みであるとか、飲食の接待をしている、という話が耳に入りますが、開業の時から、それだけはしないこと、と決めています。『営業』とは、そういう行為をしなくても仕事が入ってくるようにすること、です。

コミュニケーションというと、こうやってブログを書いていると、「久しぶりに会ったのに、そんな気がしない」と言ってもらえたり、どれだけ意味があるのか、年に1度のニュースレター。年賀状替わりの『紙のお便り』という、アナログなことも続けています。

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