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2020年10月 3日 (土)

「司法書士事務所差別化の8要素ー①立地」

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『司法書士のためのマーケティングマニュアル』新訂版。「司法書士事務所に求められる差別化の8要素」として書かれている①は「立地」。

「立地」は、私の事務所が最大限に生かしている部分で、開業して3回も引っ越していますが、「三国ヶ丘駅から徒歩3~4分」という要素は外さずにきています。

法務局と役所がある堺東は別格ですが、多くの司法書士が密集しているので、あえて避けました。また、「法務局の近く」が最大のメリットでない、ことにも気付いていました。

三国ヶ丘でも「ワンルームマンション→雑居ビル→一戸建て」と姿を変えていますが、雑居ビルの時は、債務整理が圧倒的に多くて、依頼者の出入りが激しかった。

平成26年に一戸建てになった時は、仕事内容が入れ替わる過渡期。
路面店に下りたことで、今まで知らなかった方の目にも入れてもらえるようになりましたが、来られる方にとっては、出入りすることを見られたい場所ではないので、大通りから少し中に入っているくらいで、結果的にはちょうどよかった。

事務所の目の前の広い土地。元々、病院の駐車場だった場所が、コインパーキングになったことで、車で来ていただく方には、さらに便利になっています。

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