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2020年7月25日 (土)

テイクアウトでもブランドを崩さない

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「社会勉強のため」と言い訳して、前々から気になっていた『木曽路』のテイクアウト弁当。

お値段は、店内でも食べられる金額。ハードルが高かったのですが、立派な袋に入れられると、ちゃんと商品として成り立っています。

『木曽路』は、着物を着て接客してくれる、ちょっといいお店です。駐車場に並んでいる車も、高級車が多い。車はたまたまかもしれませんが、「ブランドを守られているな」という気がしました。

固有名詞は出しませんが、26号線沿いで「テイクアウト500円」と出していたお店、内容を見てがっかりしたものですが、今はやっていないようです。ときはま線沿いで「400円」と出していたお店の商品は、入れ替わっています。そんな金額では、利益が出ません。。。

元々は高級な部類、和食系ファミリーレストランだったお店。私が株を持っているお店ですが、緊急事態宣言が明けて開店した際、白い紙に箇条書きにされた「テイクアウトメニュー」を見て、なんじゃこれ、と感じたこともあります。営業自粛中に経営者は何してたのか、大きな会社なんだから、ちゃんと考えてやりましょうよ、と。そんな思考は、司法書士業務にも通じることです。

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