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2020年4月27日 (月)

複数の手段を持っておくこと

020427大阪府の出前利用促進キャンペーンで、初めて「出前館」を利用してみました。後日、500ポイントが還元される、とのこと。「5月6日までの期間限定」となっているので、事務所で昼食を取れる日は利用します。

飲食店は、「テイクアウト」「デリバリー」を打ち出すところが増えました。
しかし、「テイクアウト」とお店の前に書かれていても、どうやって注文したらいいか。メニューも分からないとか、ホームページもSNSもない、となれば伝わらない、ということになります。

有事の時に有利なのは、手段を複数持っていること、と気付きました。
飲食業の中でも、元々テイクアウトをしていたとか、もっと言うと、飲食業と全く違う事業をしているとか、司法書士であっても同じです。

極端な例で、司法書士の取引先が「不動産業者1社のみ」であれば、そこがこけたらアウトです。不動産があり、商業があり、こういう時は成年後見があるというのは強いのかも?ということも感じています。

これから、自己破産が増えてくるかもしれません。
私自身は、今さら債務整理に手を広げるつもりはないのですが、ニーズがあるなら受けないといけない。複数の武器を持っていると、いざという時に役立ちます。

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