« 後見人からの不動産売却手続き | トップページ | 司法書士の「時間」と「情報」はタダではない »

2020年2月13日 (木)

新規のご相談3件とキャンセルまで

Genkan-2今日は、新規のご依頼。
ご依頼を前提としない「相見積もり」はお断りですが、「金額に納得ができればご依頼いただける」お話しかどうか、というのは、雰囲気で分かります。

続いて、新規のご相談。
弁護士さんの領域だということで、その場で弁護士さんにアポを取らせてもらい、受けていただくことができました。助かります。

続いても、新規のご相談。
今しなくても、いずれしないといけない。であれば、どうしましょうというのは、お客様の判断となります。

午後からの予定は、時間変更の要望があったので、こちらからキャンセル。
その時間をデスクワークに使えたので、前向きに考えます。

新規の後見申し立ては、書面審査希望で書類を郵送しました。
書類の内容が細かくなったな~と思いつつ、新しくなった家庭裁判所の書式を利用して、申立をしています。「自分が候補者としてお受けする」という前提でないと、なかなか踏み込んで事情を把握しようとできない。とりあえず後見の審判が下りればいい、というのとは、また感覚が違います。

|

« 後見人からの不動産売却手続き | トップページ | 司法書士の「時間」と「情報」はタダではない »

司法書士の日常(令和2年)」カテゴリの記事

令和2年に起こった変化(その2)(2020.12.31)
令和2年に起こった変化(2020.12.30)
ニュースレター年賀状号を投函(2020.12.29)
年内の営業は終了しました(2020.12.28)
均等割は会社設立にまつわるコストのひとつ(2020.12.26)