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2020年1月 4日 (土)

紅白歌合戦・番外編の曲から

020104-2

年末の紅白歌合戦で聞いた、ビートたけし「浅草キッド」は味があって良かった。苦労した下積み時代を経て、今の姿があるという、生身の人間が透けて見えたためです。

竹内まりやの「いのちの歌」も良かった。
ただ歌が上手いだけではいけない。表現力がないと、人には伝わりません。

松任谷由実の「ノーサイド」は知っていましたが、ラグビーの世界を歌ったものとは知らなかった。「何をゴールに決めて 何を犠牲にしたの 誰も知らず♪」
いろいろと犠牲にしてきたものがあったと、選手自身が語った言葉を知っていたので、余計に胸に響いた。

ラグビーワールドカップのテーマソングを歌ったLittle Glee Monsterには悪いですが、騒がしいだけで、聞いているとしんどくなります(個人的な好みの問題)。

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