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2020年1月

2020年1月31日 (金)

「売主後見人」として売買に参加

Dsc_4921被後見人さんの施設訪問。
ご要望の「ラジオ」を持参。念のため、「カセット」「CD」も付いた中で、一番コンパクトなものを選びましたが、ラジオの存在で生活が豊かになれば幸いです。

続いて、被後見人さんの不動産売却の代金決済。
住所の変更登記だけ事前に完了させておいて、「売主後見人」として買主さん側の司法書士に直接委任状を提出。売主側の登記費用は免除してもらいます。

20分前に現場に着いて、どなたの姿も見えないので、何気にソファーで待っていたら、私だけが『遅刻』していたことに気付きました。普段とは違う立場、代理人司法書士ではなく売主当事者としての立場に、少々油断してしまった面もあります。

続いて、被後見人さんの遺産分割の手続き。
ご家族を金融機関までお連れして、書類の提出。根本にあるのはお仕事ですが、一緒に過ごさせてもらうのが心地よくて、毎日こうやって過ごせたらなと、そんなことを考えます。

1月31日。司法書士会への昨年1年分の業務報告の期限。集計が最終日になったものの、司法書士会にFAXを入れて、無事に完了。

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2020年1月30日 (木)

目には見えない「相性」という存在

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午前中に何をしていたのか、具体的な記憶がありません。
お電話の対応、メールの送信。見積書を整えたり、お手紙を作ったり、次から次へと流れてくる話に追われているのは、間違いのないところです。

被後見人さん施設訪問。
いつもは堺筋線を利用するところ、路線検索で人身事故が分かったのでJRで。たまたま「パンダくろしお」を見ることができました。

続いて、後見申立の打ち合わせに施設訪問。
後見人等の候補者になる場合は、申立前にご本人や関係者とお会いさせてもらって、意思疎通を図っています。

「誰とでも上手に接する」というのもプロの条件かもしれませんが、「人と人」とのお付き合い。しかも、長期に渡るお付き合いなので、間違いなくあるであろう、目に見えない「相性」というのは確認します。

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2020年1月29日 (水)

ボリュームのある相続登記が増えています

300507今日は、新規のご相談以外は、事務仕事。

ひたすら相続登記の書類に向き合う予定が、途中でいろいろとご連絡も入ってくるので、1つの書類が整ったのがお昼過ぎ。

相続登記の中でも、1件分で×3件分くらいのボリュームのある案件が増えています。土地をたくさん持たれている方の相続では、農地の名義変更届や未登記家屋の名義変更届も付随する傾向があります。

土地の筆数がたくさんあったり、複数の相続人の方名義に分割されたり、物件によって共有持分が違ったりする場合。もしくは、二次相続が複数発生しているような場合は、その分の加算報酬をいただくようにしています。お客様には手間が見えにくい部分で、評価していただくのも難しいところですが、それでも頼んでいただけるのが理想。

相続に限らず、報酬が多い少ないで、差別する目は持っていないつもりですが、「単価の高い事案は、地域一番店に集まる」と言われるので、そんな事務所を目指したいという思いはあります。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト「相続登記」

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2020年1月28日 (火)

生活保護申請のタイミングは難しい

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11時から、港区で不動産売買の立ち会い。
港区役所の駐車場に車を入れました。役所に限りませんが、「駐車場は有料」「その代わり利用者には優待する」。「無料開放していつも満車…」より便利で合理的です。

14時に東淀川でお約束。
11時の予定からそのまま移動するつもりで車で出ましたが、高速に乗ると、弁天町まで30分で移動できたので、一度事務所に。口の中にご飯を入れたまま、見積書の作成。郵便物の整理。1時間ちょっとの滞在も、貴重な時間です。

被保佐人さんの施設訪問。

東淀川区役所で、生活保護費の受け取り。昨年末、最終日にヒヤヒヤしながら申請した生活保護が、無事に開始となりました。

いざとなったら立替えをすればいい(後見人等の立場として本当は立て替えはダメ)と腹を括っていたからよかったものの、現金がマイナスになったらどうするのか。早めに保護の申請に行くと「減らしてから来て」と言われるし、生活保護申請のタイミングは難しい…というのは、今回改めて学んだことです。

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2020年1月27日 (月)

個別相談なのかノーカウントなのか

310202_2_202001272040011月末が業務報告書の提出期限。受付管理システムを使って、昨年度の事件簿の集計をしています。

「個別的相談」なのか、「×(問い合わせのみでノーカウント)」にするのかの区別。今までは、領収書の控えを根拠に計算していましたが、電話で問い合わせがあったものはどうするのか?事務所まで来てもらって、見積書を作って終わったものはどうするのか?とか、自分の中でも線引きをし直しています。

手続き中に止まったままの件は、「R2.1.1」付で再度受け付けたことにして、もしくは「受任せず」として完結させます。

何か月も経って、下手したら数年経ってから「あの件ですけどね…」というご連絡が入ることもありますが、『保留案件』が増えると、管理するのも大変なんです。

成年後見事件も、「新受」と「継続」の区分があるので、年末時点で継続中だった件は、1月1日付けで「継続」の処理です。

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2020年1月26日 (日)

施設の方への感謝の言葉

020126被後見人さんのお通夜に参加させてもらいました。

ご家族と権限分掌(司法書士は財産管理のみ、ご家族は財産管理以外の後見人)している件で、葬儀の段取りはお任せしましたが、急いで裁判所に提出する終了報告の書類を作成して、持参。お通夜の場で、引き継ぎのお話しをするのは不謹慎かもしれない、という気持ちもありましたが、後見人の権限は、厳密には亡くなられた時点で終了。

裁判所は、「早く引き継ぎするように」のスタンスです。

喪主のご挨拶で、施設の方に感謝の言葉を述べられたのには、ジーンときました。

ある施設の方が言われていたことです。
「毎月面会に来て下さるご家族は、よくやってくれている、と言って下さる。そうじゃないのは、半年に1回しか来られないご家族です」。

ご家族の思いは思いとして、介護の現場は現場で大変。情報交換、意思疎通、信頼関係。介護施設に限りませんが、ありきたりのことが、大事になる世界です。

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2020年1月25日 (土)

書類たちの一時待機場所として

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大工さんに、階段の上を塞ぐように、棚を作ってもらいました。ファイルや書類たちの一時待機場所。それと、スタンプ台にもなる予定。

書類は、横に横にと広がった後、今度は上へと積み上がっていきます。
何気に周りを見ると、書類の置き場があるのは嬉しくて、早速活用しています。

今までスタンプ台に使っていた場所には、机を広げられないかと検討中。

私の机は横幅2mあって、その両サイドに書庫の下だけ置いているので、横に2m80くらい使っていますが、さらに88センチ、幅を増やすことができれば、かなりゆとりが出るはず。

もしくは、何とかの法則のように、置き場があればあるほど書類は増えていく、という可能性もあります。

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2020年1月24日 (金)

士業の中でも税理士さんは分かりやすい業界

20170929今日は、お客様に税理士さんのご紹介。
どの士業でも同じですが「忙しい方はとても忙しくされている」という意味で、税理士さんはとても分かりやすい業界です。

顧客「1人が2人」「2人が4人」と倍々でお仕事を増やされてしまうと、手が回らない…ということが起こりやすいので、ご紹介は、私自身が信頼できるお客様限定と決めています。それでも、ご迷惑をお掛けすることはあります。。。

登記完了書類のお届けは、分筆がらみの所有権移転。
相続・売買・贈与の登記がありました。

土地家屋調査士さんらと連携しての業務となりましたが、印鑑ひとつもらうとしても、お付き合い。人柄。説明。準備。いざという時に、普段どうやって生きているかと書くと大げさですが、人柄次第で物事がうまく進むこともある、ということを学びました。

そのまま別件の登記申請は、岸和田まで。
岸和田支局までは45分くらいの距離。車の中で、いろいろと考えながら戻ってくるには、ちょうどよい距離です。

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2020年1月23日 (木)

死体検案書をもらいに刑事課まで

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被後見人さんの遺産分割で、ご家族の施設を訪問。

「司法書士」として関与する相続手続きではなく、法定代理人として参加することになる遺産分割は、全く立場が違います。お金の話をするのは同じでも、「関係性」「今までのお付き合い」によって、後見人司法書士に向けられる言葉や姿勢は、変わってくるもの。

私が、「究極の相続対策は家族仲良くすること」と書くのは、こういうことです。

そのまま警察署に行って、死体検案書の写しをもらいました。
担当が「刑事課」だと聞いて訪ねていきましたが、本当に「刑事さん」がいる部署。

死体の検案は、大阪市内であれば中央区の監察医事務所。それ以外は、各警察署が個別に医師へ依頼するシステム、だと教えてもらえました。監察医と言えば、ドラマで見ていた「朝顔」の世界です。

そのまま金融機関に行って、相続届の提出。
時給で考えると、全く割に合わないことですが、それもこれも全部含めての後見人業務です。

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2020年1月22日 (水)

財産があっても税金を支払えないワケ

Dsc_tennouji後見人就任から1か月が経過して、裁判所に就任時報告を出せた件は、未払い金の清算。
「税金滞納で差し押さえ」を受けておられる方も、実は金融資産をお持ちであって、金銭の管理ができなくなっておられるだけ、ということもあります。

身寄りのない高齢者が増えていきます。
お役所も強行的な取り立てする前に、「もしかしたら?」と訪問して様子を窺ってみる。係が違うので難しいのでしょうけど、生年月日を見て、想像力を働かせてもらってもいいのではないかな、と思います。

ところで、今回、年末に審判確定した後見事件は、正月休みを挟んだことと、確定直後に被後見人さんの住所を移転したことで、新住所の登記事項証明書がなかなか取れずに、活動が遅れました。

裁判所には、「確定日に住所を移転して住民票を届けるので、最初から新住所で登記してもらえないか」と相談しましたが、「まずは審判書の住所で登記しないといけない」とのことでした。

相続の戸籍謄本等の収集に、大阪市のサービスカウンター。
改札からの距離が短く、処理が速くて便利な、天王寺のサービスカウンターです。

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2020年1月21日 (火)

他人の財産管理の前に自らの経理を

310219_20200121220801朝から被保佐人さん宅訪問。

税理士さんと打ち合わせは、自分の事務所のことと、私のお客様のこと。相続税の申告案件は継続的にありますが、去年、私の事務所で贈与の登記をさせてもらったお客様には、「税務署への申告をどうされますか」という問い掛けをさせてもらい、申告漏れが起こらないようにしています。

私の去年の確定申告の書類は、ほぼ税理士さんに引き渡し済。
毎年この時期になると、「領収書の整理…」と書く同業者がいますが、それが事実であっても書いてはいけない。領収書の整理ができていないということは、帳面も付けられていない。経理ができていないことを自白していることになります。

午後からは、金融機関で後見人就任の届出。
ご自宅の書類の中から、把握していなかった通帳が出て来ました。
出資証券は見当たらなかったのに、出資金の解約は今手続きしても来年以降の処理ということで、残高がわずかな後見人の管理財産が増えることに。。。

信用金庫の出資金って何?と思いますが、意外な程利回りが良くて、実は隠れ運用資産の方法、でもあります。

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2020年1月20日 (月)

パーキング利用コストは半年で1万円

020120三井のリパークの駐車券。
「有効期限は6か月。100枚からの注文」という制限がありますが、ちょうど半年前の100枚が無くなる頃に、次の100枚が届いています。

100枚×100円=1万円(半年分)。

『1万円で、来客用の駐車場が半年間利用できる!』

と考えると、自前で駐車場を借りるのではなく、お客様に近くのコインパーキングを利用していただく。時には「満車ばかりでウロウロ」させてしまうこともありますが、目の前にあるコインパーキングを使っていただいて、駐車券をお出しするほうが、圧倒的にコストが安くなります。

私自身も、出先で停める時は、できるだけ三井のリパークを探すようにしています。タイムズは、今のところ株主優待券を利用(株主優待券の購入も含む)です。

駐車券のサービス、意外と浸透しているようで、直接ホームページを見て来られた方ではなくても、「駐車券を」と言っていただけるので、ホームページからの直接のコンタクトでなくても、見てもらえているんだな、ということが分かります。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト「近隣駐車場マップ」

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2020年1月19日 (日)

自営業である司法書士にも「定時」の感覚

Kanban3_20200119203001 日曜日でしたが、いつもより遅い時間に帰宅。
「今日は何時に帰れるか分からない・・・」と思って家を出たので、何とかなってよかった。

その時々によって、予定の詰まり具合は違いますが、「平日は何時」「休日は何時」と帰宅する時間は決めています。

時には、まだまだやれる(もっと仕事を仕事をしたい)のに帰らないといけない、ということもありますが、時間を決めておくのは家庭円満のコツ。

それと共に、その時は「まだまだやれる」と思っていても、生活リズムが狂って翌日以降に尾を引く、ということもあります。また、後ろの時間が決まっていることで、時間の中で解決することを考える、というメリットもあります。

若い頃みたいに、「12時間労働が定時」というわけにはいかなくなりましたが、遅くまでやったとしても、誰からも、何ら評価されることがない世界なので、自営業でも「定時」の感覚を持つことは大事です。

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2020年1月18日 (土)

新年のあいさつはそこそこに

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昨日は半日外出で、机の上は大変な状態。
被後見人さんらとお会いした後は、ノートに記録したり、お金の整理が必要なので、「その都度」を心掛けないと、後で大変なことになります。

新規のご相談の後は、郵便物が届いたので、そこで再び書類の散乱状態に。
今週は、毎日そんな感じでした。

「明けましておめでとうございます」は、随分と少なかった気がします。礼儀を忘れているわけではなく、言う前に仕事の話が始まってしまう。もうお正月は終わりましたけど?という感じでしょうか。

長年、堺戎にお参りして、そこから1年のスタートという感じでしたが、今年からは戎さんも卒業することにしました。去年は縁起物を買うのを止め、最初は後ろ盾が無くなった気がして気持ち悪かったですが、心の拠り所はそこじゃないだろうということで、自分の中で解決しています。

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2020年1月17日 (金)

振り返ってみればほぼ後見関係

020117午前中は、登記完了書類のご返却。
被後見人さんの施設訪問。

午後からは、阪急沿線。被後見人さんの施設~病院へと移動。

淡路で途中下車して、区役所の出張所で戸籍謄本の収集。

被後見人さんの病院で、支払いと面会。
大阪法務局で、後見の登記事項証明書の取得。支局でも取れるようになってくれたらいいのに、後見の登記事項証明書を窓口で取れるのは、今のところ本局のみです。

堺市役所に寄って、介護保険証の住所変更。
住所を変更したら、新しい介護保険証を送られてくるものだと思って待っていたところ、手書きでの修正ということに。

もう一度被後見人さんの施設に出向いて、今日は15,290歩。
よく歩いたからといって、何ら評価されることのないお仕事、振り返ってみれば、ほぼ後見関係の一日でした。

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2020年1月16日 (木)

重要書類とそうでない書類の仕分け

20170416午前中は、個人再生の打ち合わせ。

原本をコピーしてご返却すると、また混乱の元なので、そういう時は、原本をお預かりさせてもらっています。信用していただけるならば、のことですが。破棄してもよい書類であれば、ご了解の上破棄します(写真はイメージ)。そうしないと、お互いに書類に埋もれることに。

完了した登記書類のご返却。古い登記簿謄本を目にした場合は、これも破棄させてもらいます。お客様には何が大事か分からないので、権利証でないものに権利証らしき表紙を付けたりすると、何が何だか分からなくなって混乱の元です。

午後からは、金融機関に完了書類のご返却。
お客様宅にもご返却に訪問。これで年末またぎの登記は、全て完了~のはず。

そのままお客様の不動産売却の打ち合わせに、不動産業者さんをご訪問。いろいろな選択肢をお客様にお伝えできるように、知恵を絞ります。

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2020年1月15日 (水)

予定が無くなったこともプラスに解釈

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今日は、高石市。羽衣駅前で不動産売買の立ち会い。

その後は、泉大津市に向かう予定でしたが、お伺いしなくても済むならばとご連絡を取り、建設的なキャンセル。建設的なキャンセルだと、私だけが思っているなら間違いですが、お互いに貴重な時間なので、時期を改めましょうということに。

そうして産み出された時間は、事務仕事に回します。

申請する登記に、完了してきた登記にと、事務所内でも書類が行き交っています。

夕方には大阪市。天王寺のサービスカウンターで戸籍謄本や住民票の収集。

相続登記に付随して、同じ証明書、複数枚の取得をお客様から頼まれることがありますが、司法書士の職務上請求書を利用して取得できるもの、委任状をもらって取得するものと、区別しての申請です。

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2020年1月14日 (火)

銀行回りは阪堺線沿いでまとめて

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被後見人さんらや相続の関係で、銀行回り。
大阪信金、三菱UFJ、大阪厚生、関西みらい、京都銀行。。。そして、元の場所に戻ってくると、そこにも関西みらいがあった。

テレビで取り上げられる「堺」に阪堺線沿いが多いのは、昔栄えていた堺の街は、海沿いのエリアであるため。意外と昼ご飯を食べられる店が多いんだな~ということと、「テレビで出ていた寿司屋はここだ」と気付いて、ぐるなびで料金を見てみましたが、ハードルが高いです。

堺東の法務局に寄って、完了書類の回収。やっと、今年申請した登記が出来上がり始めました。「やっと」と言うか、今年に入ってまだ6営業日目ですが、随分と時が経った気がします。

夕方は、大阪市内で新規申立の打ち合わせ。後見の申立書類、4月から全国的に改訂。大阪家裁では1月から使用して下さい(旧書式でも可)ということだったはずですが、大阪家裁の後見サイトを見ると、まだ「平成」の書類のままです。

後見の申立書類となる親族の同意書は、細かくなりました。
書類をあまりに細かくすると、後見制度を利用することのハードルが高くなりますが、ちょっと難しくなったかな…という印象です。

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2020年1月13日 (月)

クルーズ船「ぱしふぃっくびいなす」

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『ぱしふぃっくびいなす』の旅から帰ってきました。

「いつかは行ってみたいクルーズ船の旅」ですが、残念ながら、関西発。土・日・祝だけで完結するプランは、まずありません。

「老後の楽しみかな~」と考えていたところで見付けたのが、今回の旅。2泊3日、神戸を出て別府に寄り、また神戸に戻ってくる、という大阪に住む人には理想的なコース。我が家の旅行の予算からは大きく外れていましたが、行ける時に行っておこうと、初めての船旅です。

生演奏付きでテープが飛び交う出港シーン。海を眺めながらの大浴場。6食食べさせてもらった料理に、何杯飲ませてもらったか分からないソフトドリンクにケーキ。ジャズのステージ、ピアノとバイオリンのステージにと、最高の時間を過ごさせてもらいました。

日を改めて、1日ずつ記録を書き残しておこうと思います。

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2020年1月12日 (日)

宅建登録実務講習

020111第一段階として「宅地建物取引士」の登録を検討中。

20年以上前の宅建試験の合格証書を持ち出して、登録実務講習の申し込み。「2年の実務経験」がないため、通信と2日間の演習を経て登録となります。

同じ不動産に関わる職業であるものの「餅は餅屋」。専門性がまるで違います。しかし、私の事務所における司法書士業務の内容や、これからの司法書士としての在り方を考える中で、「不動産」つながりで可能性があるのであれば、広めてみようと。

「不動産の売買」に携わる機会は、格段に増えました。

今週も、被後見人さんの居住用不動産の売却許可の審判書が届いたところですが、同じ司法書士業務でも、「登記」の依頼を受けて、売買の最終段階で関与させてもらう立場とは、また違う世界があることを経験しています。

「勉強しました!!」で終わる可能性も、なきにしもあらずですが、それはそれでよかろうと考えて、スタートします。

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2020年1月11日 (土)

「株主優待」と「長期投資」

020112毎年の年賀状号となっている当事務所のニュースレターの中で、一番反応があるのが「3万円から始める優待生活」のコーナー。

10万円程度。比較的安く購入できて、生活に身近な優待を出している会社を紹介しています(個別の銘柄を勧めるものではありません)。

今週は「私もやってみようかな」と相談されたので、後押しさせてもらいました。最近、株式の売買手数料の無料化も進んでいます。

私の家族は『株主優待族』です。「目指せ桐谷さん」の世界で、仕事には直接役立たない知識と情報を、無駄に身に着けています。

その中でも、現物のみで、なおかつ長期投資が基本。現物で持つ人のことを「裸族」と言うことを最近知りましたが、株主優待を楽しみにするのも、ベースにあるのは「ゆったり、のんびり」の長期投資の考えです。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト「ニュースレター」

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2020年1月10日 (金)

「良い流れ」と「嫌な流れ」

20170723_20200110204601今日は、ハウスメーカーさんに登記完了書類のお届け。

新規のご相談は、相続放棄の手続き。

引き続き、個人再生の打ち合わせ予定でしたが、準備が不完全な状態で来て事務所にもらっても、という考えになり、延期してもらうことにしました。

債務整理の依頼者の中に、時々、いらっしゃいます。事前に送ってあったお手紙を、事務所に着いてから開けられるとか、ご記入を頼んでいた家計表を白紙のままで持って来られるとか、お互いに限りある時間を過ごしている中、それはいけないでしょう、というのが正直な気持ちです。

年明けから、新規のご依頼を毎日複数いただいて、お問い合わせも毎日いただいて、私がチェックを担当するコーナー、ファイルが山積みとなっています(写真はイメージ)。

何年同じ仕事をしていても分からないですが、「流れ」というのは、間違いなく存在します。良い流れの時もあれば、「何となく嫌なことが続くな」ということもありますが、そういう目に見えないものは、大事にしていきたいところです。

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2020年1月 9日 (木)

いわゆる「人生会議」を少しずつ

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見守り契約中のお客様宅訪問。
時間をかけて、いわゆる「人生会議」を進めさせてもらっていて、できることを少しずつ。

身内の方のことで、「入院~葬儀」の一連の流れを、ご自分が仕切ったご経験がおありなので、イメージしてもらいやすい。しかし、死後の事務、法事も含めて、年長者がいれば頼ってしまう、任せてしまうので、自分が『責任者』として果たさないと、その重たさは分からないところです。

午後からは、相続の打ち合わせ。

被後見人さんの携帯電話の解約。最近は、携帯電話の本体を分割払いにする+支払いのためにクレジット契約も勧めるパターンで、債務整理でも、携帯電話関係が債権者に入ることが増えています。

システム障害の中、月曜日に申請した会社設立の登記が完了。年末年始を挟んで、登記の完了が全体的に遅くなっている傾向です。

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2020年1月 8日 (水)

半額にしても依頼数は2倍にならない

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被保佐人さん宅訪問。リハビリパンツをお勧めすると、抵抗なく受け入れて下さってよかった。

新規のご相談2件。
消滅時効の援用と、抵当権の抹消登記。

抵当権抹消登記は、「抹消書類を事務所までお待ちいただける場合(16,500円)」と「司法書士が店頭に出向く必要がある場合(22,000円)」の基本報酬を分けました。当然、手間も必要となる時間も違ってきます。

しかしながら、抵当権の抹消登記については、報酬2万円でも頼んで下さる方は頼んで下さるし、報酬1万円にしたからといって、依頼数が2倍になるわけではない、というのは、いろいろと変動させてみて分かっています。

しかし、それは他の業務についても言えることなので、自分の事務所にとって「適正な価格とは?」は意識して、費用のご提示をしています。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト「抵当権の抹消登記」

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2020年1月 7日 (火)

それでもオンライン申請を使うメリット

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昨日、システム障害で受付処理がされなかったオンライン登記申請案件は、いつの間にか、昨日付けで受付番号が振られていました。

午前中は、事務所で個人再生の打ち合わせ。

午後からは、被後見人さん宅で携帯電話のお預かり。
携帯電話の解約。「代理人から解約する場合は、電話機の本体の持参が必要」というルールで、そういうことになりました。

大阪市内に出て、変更登記の書類にご捺印。
事務所からはオンラインの申請データーを送信してもらって、私はそのまま大阪本局に添付書面の提出。システム障害を起こした翌日も、オンラインで登記申請をする理由は、進捗管理が便利なためです。

東大阪支局に行って、登記完了書類を回収。
いつも通り「完了書類は郵送」としておけばレターパックで送ってもらえたのに、「年末最終日に完了すれば、急ぎで受け取りに行くことになるかも…」ということで窓口受領にしましたが、完了が1日遅れ(年またぎ)で失敗でした。

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2020年1月 6日 (月)

「情報収集に役立つ」ツイッター

Syorui_20200106211901今日から業務の開始。事務所の室温「8℃」からスタート。キャビネットの中が、冷蔵庫のように冷えていました。

被保佐人さんの施設訪問。会社設立のご捺印に訪問。帰りに、被後見人さんの病院訪問。

外出中に新規のご予約が入って、登記申請の委任状をいただきました。お約束も、複数入っています。

「できればボチボチのスタートで。。。」と内心で願っていましたが、結果的には、初日から、令和2年「NO.1」の見積書・請求書・領収書をお作りできて、ホッとしています。

法務省オンライン登記申請システムは、初日から「受付まで至らない」システム障害。

同業者のツイッターで知っていましたが、今日ご捺印の会社の設立登記、日付のご指定がなかったので、送信してしまいました。ツイッターは、『登記・供託オンライン申請システム』のアカウントがあるのに、緊急時に告知されないとは役に立ちません。しかし、「情報収集に使える」ツイッターの威力発揮です。

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2020年1月 5日 (日)

「未視聴」のテレビ番組を解消

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明日から業務のスタートです。
年末は12月30日まで仕事のスイッチを切れなくて、12月31日も家に居るのが落ち着かなくて、休むと決めたのに、夕方ちょっと事務所に寄ってしまった。

それが、いざ休みに慣れてしまうと、年明けは今日まで事務所に行かず、年賀状も今日になってやっと手にさせもらいました。できるならば、今日も事務所に行かず、明日も事務所に行かず、このままの生活がずっと続けば…などと思ってしまうのが、人間の脳であり、人間の身体です。

取り溜めてあったテレビ番組を見て、「未視聴」はほぼ解消しました。
現時点での毎週録画は、「情熱大陸」「BACKSTAGE」「OFLIFE」「セブンルール」「カンブリア宮殿」「ドキュメント72時間」「LIFE~夢のカタチ」など。

いずれも私の頭の中で、血となり肉となり、どこかで仕事に結びついています。

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2020年1月 4日 (土)

紅白歌合戦・番外編の曲から

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年末の紅白歌合戦で聞いた、ビートたけし「浅草キッド」は味があって良かった。苦労した下積み時代を経て、今の姿があるという、生身の人間が透けて見えたためです。

竹内まりやの「いのちの歌」も良かった。
ただ歌が上手いだけではいけない。表現力がないと、人には伝わりません。

松任谷由実の「ノーサイド」は知っていましたが、ラグビーの世界を歌ったものとは知らなかった。「何をゴールに決めて 何を犠牲にしたの 誰も知らず♪」
いろいろと犠牲にしてきたものがあったと、選手自身が語った言葉を知っていたので、余計に胸に響いた。

ラグビーワールドカップのテーマソングを歌ったLittle Glee Monsterには悪いですが、騒がしいだけで、聞いているとしんどくなります(個人的な好みの問題)。

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2020年1月 3日 (金)

背負っているものから解放される旅

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金沢から帰ってきました。特急サンダーバードの乗車時間は、新幹線の新大阪~東京間と同じくらいの距離感です。

決めていたのは、行き帰りの電車と、宿泊するホテル(朝食付)のみ。あとは何も決めない、調べないで出向いた、思い付きの旅。

今日は電話もかかってこないだろう、そう思うと、いろいろなことから解放されることが許される時間です。

ホテルは、大浴場付の新しいところを。極端な話、部屋に籠っていてもいいと、ラウンジで「はちみつバイキング」を自由に楽しめるホテルにしましたが、兼六園を歩いて、茶屋街を歩いて、2日間で3.3万歩超。

食べたいものを食べ、行きたいところに行き、帰りのサンダーバードが遅い時間まで取れなかったので、普段にはない「時間を潰す」という時間を過ごし、生き返って戻ってきました。

しかし、次の正月こそ年末に旅を。初めての年越しの旅をしてみるのも面白い。それか、箱根駅伝を最初から最後まで、ゴロゴロして見ていたいと、そんなささやかな目標を持つ年初めです。

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2020年1月 2日 (木)

事務所の休みは「暦通り」で

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新年の営業は1月6日(月)から開始します。

私の事務所では、ずっと「暦通り」を心掛けてきました。年末年始に休みを長くしたり、お盆休みを長めに取ることはあっても(いずれも長く休みを取れるのが理想)、「普通の平日に休みを取る」とか、「交替で休みを取る」ことはしない、ようにしています。

これは自分の都合でもありますが、お客様に周知ができているかどうか。お客様が「当然やってる」と思われる時には仕事をして、「休みかもしれない」と思われる時には堂々と休む。それが精神衛生上ベターな方法であると、考えるに至りました。

土曜日でも日曜日でも、事務所の電話は鳴っています。
一歩間違うと、結局のところ「365日営業」みたいな状態になるので、「日曜日しか行けません」と言われる方は、迷うことなくお断りしています。ご紹介、お付き合いの関係で仕方なく、ということはありますが「例外」というのは年に数回あるかどうか、です。

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2020年1月 1日 (水)

丸亀製麺+丸亀製麺で新年のスタート

Camerazoom20200101120333928明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

「せめて元旦くらいは」と、家に引き籠るつもりでしたが、普段は『福袋』なるものに興味を示さない私も、丸亀製麺、串家物語、サーティワン等の食事券付の福袋につられて、イオンモールに。

昨年末から続いている暖かい気候。元旦から自転車で走るというのも、初めてかもしれません。

丸亀製麺は、トリドールの株主優待券で昼食を済ませて、福袋(2,000円で2,400円分の食事券付)も買ってきました。

時間に追われる日常があるから、今日のような『自由』な日を過ごさせてもらえるのですが、今年一年が、今日のような「穏やか」な年になればいいなぁ~と願っています。

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