« 会社設立と印鑑・ゴム印の手配 | トップページ | 生活保護課でもマイナンバー機能せず »

2019年12月27日 (金)

営業日終了後の「過酷な年末」は回避へ

011227年末最終日の大仕事は、被保佐人さんの生活保護の申請。

「口座残高があるから受付できない」と、一旦はNGを受けたので出直し。「30日に引き落としされると口座残高が無くなる。でも、役所が閉まっているので、申請ができない。だから来ました」という理屈もNGでしたが、引き落としを待つことなく、「現金で出して、先に施設代を支払ってしまえばいい」というのが結論でした。

生活保護は、「お金が無くなった経緯や理由を問われない」という部分で、破産の考え方とは違います。

相続登記の申請。固定資産税が1月1日時点の所有者に課税されるため、納税通知書のことを考えると、年内に申請しておきたかった。駆け込みでの登記申請となりました。午後から法務局にも行きましたが、「お片付けムード」ではなくて、不動産の受付には受付中の書類の山が積まれていました。

1月6日に申請予定の準備まで整えて、ひとまず表向きの業務は終了。

ニュースレター年賀状号が間に合って、これで、毎年のような「営業日終了後の過酷な年末」を過ごす事態は避けられます。

|

« 会社設立と印鑑・ゴム印の手配 | トップページ | 生活保護課でもマイナンバー機能せず »

司法書士の日常(令和1年)」カテゴリの記事

司法書士の「営業時間外の時間」の過ごし方(2019.12.29)
生活保護課でもマイナンバー機能せず(2019.12.28)
営業日終了後の「過酷な年末」は回避へ(2019.12.27)
会社設立と印鑑・ゴム印の手配(2019.12.26)
不動産は「買う時」よりも「売る時」のほうが難しい(2019.12.25)