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2019年12月 5日 (木)

「相見積もり」は数か月に1回

Topimg05_20191205211801今日は、来客1件、施設訪問1件以外は事務仕事。

不動産登記の見積書の作成は3件。

お見積もりも、ご依頼が決まっている中での報酬のご提示ですが、だからといって、いくらでもいいという感覚ではなくて、それなりに気を使います。「ご依頼が決まっている」というのは、継続的にご依頼をいただくお客様、初めてのお客様に限らないことですが、たいていが、そういう環境でお仕事させてもらっています。

「相見積もり」というのは、数か月に1回でしょうか。

相見積もりを取られるのであれば、ウチの事務所が「特に安い」ということはないので、最初から対象にしてもらわなくていいです、というつもりでいます。見積書を作るのにも、時間を取られるのです。

この点、「相見積もりありき」の業界で仕事をされている方との感覚の違いというのは、間違いなくあります。

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