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2019年12月30日 (月)

実際の「相続の手続き」というのは

011230今年は、1月5日から被後見人さんが亡くなられて、嵐のようなスタート。

その前年、12月に亡くなられた方のことも引きずり、1月にはあとお一人、3月にもお一人亡くなられて、年初から追い立てられる状態となりました。傾向として、「寒い時期に体調を崩されることが多い」というのは、確実にあります。

今まで司法書士が取り扱っていた『相続』というのは、不動産の名義変更。相続登記が中心でした。

それに、最近は、金融機関も含めた「相続手続き」として受任することも増えていますが、被後見人さんらの葬儀や相続手続きに関与させてもらっていると、人が亡くなられる現場では「こういうこと」が起こっているんだ。実際の相続の手続きというのは、「こういう流れ」で進んでいくんだ、ということを、身を持って経験させてもらっています。

司法書士になって20年になるのに、相続の現場のことを知らなかったことに気付くとは、どこまでも奥が深くて、幅も広いのが司法書士の世界です。

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