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2019年11月22日 (金)

歳を重ねないと見えないことがある

011122

朝から被後見人さんの荷物片付け。荷物の整理業者さんに来ていただいての見積もり。私は、仏壇をお預かりして戻ります。

後見人としての相続手続き。相続人さんの書類が揃ったので、銀行窓口に提出。

昼前からは、阪急沿線に移動。早朝の設備故障による「遅延」ということだったので、甘く考えていましたが、何度も止まってかなり深刻な状況。「遅れます」と連絡を入れての、被後見人さんの通院の付き添いです。

それと、また別の被後見人さんの施設で面会。
「あんた若いんやから、人の役に立つことせなあかんで」と言われ、ひとりの若造に戻ることになります。たまたま業務で、後見人という役割を与えられているだけで、人生の先輩を敬う心は忘れてはならない。

身内であろうが他人であろうが、これはきれい事ではなくて、自分が歳を重ねないと、見えないことがあると分かってきたから、余計にそう思うのでした。

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