« 後見人候補者の名簿登載をする理由 | トップページ | 歳を重ねないと見えないことがある »

2019年11月21日 (木)

農地転用の写真撮影にもアポが必要

011121

今日は、羽曳野市で不動産売買の立ち会い。
車で東西に移動するか、電車で大阪市内に出てから戻るか。確実な方法で、電車での移動を選択です。

仲介業者さんなしの個人間売買。売買契約書をお作りして、売買代金の領収書をご用意して、公租公課の清算が必要な場合は、計算書もお作りします。

午後からは、和泉市で登記の打ち合わせ。土地家屋調査士さんにも同行してもらいます。

堺市内に戻って、農地転用届(行政書士業務)のための写真を撮影。居住されている方には事前に申し上げていなかったので、断りなしで外から写真を撮る「不審者」となるところでした。土地家屋調査士さんは日常のことなので、配慮されていることと思いますが、司法書士業務で『写真撮影』の場面はなかなかないので、「うっかり」です。

そのまま、被後見人さんの病院で支払い。医療費の請求が来てからお支払いするのではなく『預け金制(入院保証金とは別)』。「甘いものが好き」ということで、預け金の中から、毎日、看護師さんに付き添ってもらって、売店までお菓子を買いに連れて行ってもらっている、という話を聞いていましたが、明細には商品名まで出ています。

|

« 後見人候補者の名簿登載をする理由 | トップページ | 歳を重ねないと見えないことがある »

司法書士の日常」カテゴリの記事