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2019年11月 3日 (日)

「愛想の良さ」と「感じの良さ」

Panfu_20191103192201士業でも飲食店でも、医師でも同じ。まずは技術がないと話にならないですが、プラスアルファで求められるのは「愛想の良さ」「感じの良さ」なのかなと思っています。

それは、意識して作ったものではなく、人柄として、自然とにじみ出てくるものです。

「ここ美味しいけど、大将の愛想悪いな」。そういう飲食店は、お客の入りが悪い気がします。やっぱり潰れてしまったか…ということもあります。

昨日の話ではないですが、トップの愛想が良くなくても、愛想のいい看板娘。奥さんも含めて、愛想のいい女性が居るかどうかで、店の雰囲気はガラリと違ってくるもの。

周りを見てみると、士業の世界。少なくとも私の周りでは、トップの先生が男性の事務所は、「他の職員さんは全員女性」というスタイルが圧倒的に多いです。ああ、女性職員さんの「感じの良さ」でお客さんを呼んでるな~という事務所さんも少なくないです。

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