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2019年10月26日 (土)

相続税課税のお客様が増加傾向に

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今日は、税理士さんと共に、相続手続き中のお客様宅訪問。相続税申告の打ち合わせ。

「森林簿」というものがあって、山林という土地に対してだけでなく、立木の評価に対しても相続税課税の対象になることがある…ということは、初めて知りました。

相続税課税の対象になるお客様が増えてきました。税理士さんには、今、同時並行で3件お願いしています。あと1件、土地の評価だけでギリギリで、預貯金の金額次第では…というお客様もいらっしゃいます。平成27年に相続税の基礎控除額が引き下げられた影響が、間違いなくあります。

路線価計算の基礎。角地の場合はどうかなど、FPの受験勉強で身に付けましたが、相続登記のご依頼をいただくお客様には、司法書士の習慣として、路線価をチェックするようにしています。

相続税課税対象になるお客様から、相続登記のご依頼をいただく場合でも、元々、税理士さんからのご紹介なのか、私のお客様なのかという部分で、「相続登記の申請」というやることは同じでも、違う立場になります。私からご紹介して、お客様のお役に立てるように、相続の手続きをお受けしていきたいです。

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