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2019年10月27日 (日)

「不動産」が「負動産」になるリスク

011027保険会社さんからいただいた「使い捨て携帯トイレ」。これからの時代、家庭や職場に常備しておきたい商品。さすが気が利いています。

台風19号が近付いていた10月12日。まだ、「どこで洪水」というニュースが流れていない段階でしたが、「キャッシュレス推進はいいけど、停電で機械類が作動しないリスクは大丈夫か」「これだけ自然災害が増えると、人が住む場所も考えないといけないんじゃないか」ということを書いていました。

私自身、小学生時代に、床上浸水の被害に遭っているので、最近の浸水被害のニュースも、特別な感情を持って見ています。

自然災害で問題が起きると、マスコミも一時的には取り上げるものの、そのうち忘れられてしまう。いい加減、結果論や感情論で考えたらマズイのではないか。ネット上には「千曲川の洪水の歴史」という情報も出ていました。「ハザードマップ通り」という話も聞きます。自然様に逆らおうとするのは、限度があるのだと思います。

「不動産」ではなく「負動産」なる言葉も見る機会が増えてきました。初めてメールで見た時は、「漢字の間違いはわざとですか?」なんていう間抜けな問い掛けをしていましたが、今、川沿いに存在する被後見人さん所有の不動産売却を進めていて、難しい思いをしています。

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