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2019年9月 1日 (日)

『令和版・学問ノススメ』

010901昨日の日経新聞「大機小機」に、『令和版・学問ノススメ』。記事から引用します。

「福沢諭吉の『学問ノススメ』は、『天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず』という言葉で有名だが、それに続いて、それなのに世の中には人の上に人がいて人の下に人がいる、その違いは学問をするかしないかだ、だからみんな学問に励めとしていたのだ」(以上引用終わり)

学校を出て「大人」になったら、人はなぜ勉強しなくなるのか。与えられた仕事をすれば会社から給料をもらえて、生活は誰かが守ってくれると思ってしまう。

ところが、本当は、社会に出てからの勉強のほうが大事で、仕事が終わった後、休みの日も含めて、何やって過ごしているかで、いろいろな部分で差が付いていくことになる、ということに、私も年を重ねて気付くことになります。

記事では、「政府の応援が必要だ」という言葉で締められていますが、またそこで国を頼ろうとするところが、甘いな~というところです。

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