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2019年8月27日 (火)

人の死は100%の確率で訪れること

20170819昨日の夕方時点では「何も予定はないので」と言っていましたが、今日は、13時、13時半、15時、16時とお約束。

相続のご相談、登記の打ち合わせ、被後見人さんの施設訪問、お客様の融資案件に金融機関をご紹介など、きちきちのスケジュールとなりました。

施設では、延命治療の方針の打ち合わせ。

医療保険や生命保険。保険料の支払いには熱心な人が多いのに、「どのように死ぬか」を考えて、準備している人は少ない。「人が死ぬ」というのは、100%の確率で訪れることなのに、これまた不思議なことだなと、最近考えるようになりました。

少なくとも、施設に入る時、入院しなくても医療にかかる時、節目節目にドクターから話を聞く機会があったり、身内の死の場面から学んだり、まだまだ元気なうちから、多くの人が考えるようになればなと、思います。

私の家族では、今日いただいた書式を参考に、書面で残しておこう。任意後見の契約をさせてもらっている方には、「尊厳死の宣言書」のお話もしているので、次回お会いする時に、書面で残してもらうようにしよう、と考えています。

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