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2019年6月

2019年6月30日 (日)

湯快リゾート南紀白浜

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直前予約の「湯快リゾート南紀白浜 白浜御苑〈プレミアム〉」。

今年の3月にリニューアルされたばかり、という温泉スペースは、豪華なスーパー銭湯のようで、大浴場、岩盤浴(無料)、リラクゼーション、足つぼコーナーから自由にお茶を飲めるスペースまで、見事に整備されていました。

基本的に、土日は満室続きです。「眺望は望めません」の部屋しか空いてなかったのが残念でしたが、食事のバイキングも豪華ですし、プレミアムでも1万円ちょっとで温泉旅館が満喫できると考えると、人気の理由は分かります。子供連れに限らず、中年の夫婦、やや高齢の方と、顧客層も広いです。

とはいえ、早朝から被後見人さんが救急搬送の知らせが来て、慌ただしく大阪に戻り。とりあえず自宅でカバンだけ持ち出して、被後見人さんの病院に急ぐことになった、のでした。

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2019年6月29日 (土)

6月の司法書士報酬に占める割合

010629 今日は、朝から不動産売買。和泉府中駅は、三国ヶ丘から快速で2駅。あっという間に着きます。

親族間の売買のため、皆さんが集まれる土曜日に手続き。週明けに登記申請です。これで今月の業務は、全て完了~。

6月の特徴としては、司法書士報酬に占める割合のほとんどが不動産登記となり、債務整理は0円。成年後見も0円でした。

継続中の成年後見は、大阪管轄の場合、「ご本人の誕生日月」に報酬付与の申立をし、裁判所の審判を待って受領するルールになっています。誕生日月が固まってしまうと、売上も一時に固まって、他の月には入らない・・・ということも少なくありません。また、公益信託助成基金を使う場合は、申請から4ヶ月待ちです。

報酬が入らなくても、必要な経費は変わらないので、「司法書士事務所の運営」ということを考えると、成年後見は成年後見として、登記と相続手続きを継続的にお受けしていく、ということで考えていくことになります。

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2019年6月28日 (金)

土台がしっかりしていれば歪みにくい

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訴状を整えて、裁判所に提出できるようセット。久しぶりに使うので、「甲 号証」のスタンプ、ゴムの部分が劣化して歪んでいます。

縦書きの「甲 号証」のスタンプは、平成14年の開業前に購入したもので、あの時は、独立したら裁判業務をやっていきたい、と考えていたものです。

しかし、勤務先事務所の仕事は、登記と成年後見がメイン。そこで身に付けさせてもらった基礎があるので、今の私の事務所があります。

積まれた本も、土台が傾いていたら、すぐに崩れていきます。土台がまっすぐでも、途中から曲がってしまう、ということもありますが、土台がしっかりしていれば、傾きにくいものです。例え話ですが、そう思います。

さて、まだ明日の予定がありますが、1か月の区切り。1年の半分の区切りです。G20の影響もあるのか、今日は月末の慌ただしさはなくて、むしろ、7月1日からの予定の準備をする日、でした。

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2019年6月27日 (木)

売買は金融機関に集合!の常識

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今日は、淀屋橋で不動産売買の立会い。駅直結のビルは、雨の中外に出る必要もなくて、便利です。そのまま、谷町4丁目の大阪法務局に申請。

大阪サミットによる交通規制が始まり、多少身構える気持ちで出向いた大阪市内ですが、電車の乗客も明らかに少ない。法務局内の人も少なくて、今週、大阪本局に出向くのは3回目でしたが、一昨日に申請した分まで、登記が完了しています。

ところで、不動産の売買代金の授受は、金融機関の応接を借りたり、待合スペースを使わせてもらうのが一般的ですが、遠隔で振り込みされることも増えてきました。

手元でネット回線につながれば、振り込み限度額の問題はあれど、インターネットバンキングを使えば済みますし、着金確認も簡単です。取引のある金融機関であれば、事前に伝票を預けておいて、電話1本で振り込みの指示をされる、ということもあります。

少なくとも、金融機関の融資が絡まない売買については、「銀行で集合!」という常識が崩れてもいいのではないか、と思います。

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2019年6月26日 (水)

2路線使える三国ヶ丘の利便性

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朝から被保佐人さん宅訪問。

そして、今日は「訴状を作成する日」と決めていたので、集中して机に向かいます。簡易裁判所の案件であっても、最近はできるだけ弁護士さんにお願いするようにしているので、継続的にお付き合いのあるお客様限定です。

午後からは、被後見人さんの施設。施設の移転に向けて、動きが慌ただしくなりますが、私が「ここがいい」と思った感覚を信じて、お世話になります。

そして、もう1件、被後見人さんの施設訪問。一旦は阪和線のホームに入ったものの、「15分遅れ」の表示を見て南海高野線に乗り直し。今週2回目です。2路線使える三国ヶ丘の利便性は、こういうところで生きます。

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2019年6月25日 (火)

印鑑照合する書類しない書類

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なんばで不動産売買の立ち会い。なんばスカイオのオフィスロビーがある10階からの景色。やっぱり高い所から眺める景色はいいな~と、待ち時間も外を眺めていました。

姿は変わりましたが、現在のなんぱパークスがある場所。南海電車がなんば駅に着く直前、線路のカーブに沿うように大阪球場が見えて、子供の頃に見ていた記憶は、今でも鮮明です。

さて、不動産売買の時に限りませんが、司法書士が印鑑をいただく書類の中には、法務局が印鑑照合をする書類、しない書類があります。

しない書類の場合は、認印で構いませんし、不鮮明であっても気になりませんが、今日は朱肉の具合が上手くいかず、2回押し直していただくことになりました。印鑑が同じであれば、法務局のチェックは「意外と厳しくない」印象もありますが、司法書士としては、万全を期したいところです。

売買の手続きの後、新住所の住民票をお預かりして、住宅用家屋証明を取得。そのまま法務局に登記申請。

遺産承継業務では、金融機関の相続手続きに着手。法定相続情報証明があると、お互いにスムーズです。

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2019年6月24日 (月)

天王寺から阪堺電車での移動は初

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午前中は、大阪市内で不動産売買の立ち会い。そのまま法務局に登記申請。
午後からは、事務所で親子間贈与の調印。
大阪市内で、こちらは親族-会社間売買の書類に調印。
そのまま、登記の打ち合わせに会社さん訪問。

仕事の移動で、初めて阪堺電車(通称「チンチン電車・チン電」)を使いました。バスのような渋滞もないし、本数も多くて、スピード感もある。意外と便利なのかも?という感じです。三国ヶ丘に戻るのには不自由なので、帰りは南海高野線の駅まで少し歩きましたが。

新しくいただいた登記のご依頼は、先日の売買で、相手方の仲介業者さんだった会社さんから。最初から「やりやすい」と感じられるのは、私が売り込んだわけでもなく、きっと自然な出会いだから、だと思っています。

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2019年6月23日 (日)

来週は「大阪サミット」

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来週、28日(木)と29日(金)に予定されているG20大阪サミット。府立・市立の学校が休みになるという、異例の措置です。

交通規制も早くから告知されていたので、事務所の予定表にも書き込み。少なくとも、大阪市内に方面に車で出向く予定は入れないようにしています。阪神高速堺線は通行可能区間とされていますが、車の利用はNGです。

毎年、この時期の恒例行事だったのは「ラウンドワン」の株主総会。堺市に本店があった数少ない上場会社で、株主総会が土曜開催というのも、身近な存在に感じた会社。近所のアゴーラリージェンシー堺で株主総会が開催されるのを楽しみに参加していましたが、大阪市内に本店移転してしまったことで、株も手放しました。

「求人するにしても、本店が堺にあるか、大阪にあるかで違ってくる」という、社長の言葉が心に残っています。

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2019年6月22日 (土)

「住宅ローンアドバイザー」の登録

010622 「住宅ローンアドバイザー」の更新時期を逃してしまったことに気付きました。ホームページに記載していた「保有資格」からも抹消。「家に帰って見よう」と、更新の案内とテキストを、色付きのビニールに入れてしまったのが間違いでした。

しかし、その後で、自分自身が住宅ローンを組むことになるとは、思ってもいません。

住宅ローンを組む時、いろいろな決め事をする必要がありますが、ほんの一週間程度の期間に、さまざまな決断を求められます。基礎知識があるつもりでも、それだけでは100%の回答を出すことができなくて、税理士さんに質問しながら、最後の選択した記憶があります。

そこらへんの「最後の詰め」のことは、残念ながらテキストには書いてありませんでした。

住宅ローンがらみの相談は、私の事務所にもちょこちょこと舞い込みます。

机上で勉強して、実践して、そして自分の経験を司法書士業務でお客様に還元する。住宅ローンに限らないことですが、そういうサイクルは日頃から意識しています。

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2019年6月21日 (金)

「縦軸横軸形式」の登記必要書類一覧

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朝から登記の打ち合わせ。見積書の作成。
そして、今日も谷町4丁目。昨日は家庭裁判所ですが、今日は別件で、金融機関まで設定書類の受領に出向きました。

登記に必要な書類のリストを作成。いつもは、説明を交えながらの箇条書き形式ですが、関係者が多いので、「横軸に人、縦軸に書類の内容」を入れ、一覧表にして作り直してみました。すっきりとして、分かりやすかったようです。

完結したお仕事の請求書を発送。「お仕事させてもらいやすいよう配慮して下さり、ありがとうございました」という言葉を、送り状に添えました。いえ、おそらくは、私に対して配慮して下さったのではなく、元々、そういうお方なのだと思います。

立場は平等です。お互いに相手が何を求めているか、どうすれば段取りよく進むのか、少しでも考え合うことができれば、進み方は随分と違ってきます。

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2019年6月20日 (木)

不動産~後見~不動産登記へ

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朝から大阪市内。不動産売買の事前確認で、ご訪問。多くのご自宅に訪問させてもらってますが、タワーマンションに入れてもらったのは、これが初めてです。

午後からは大阪家裁で、後見の受理面接。真夏のような日差しです。

ご本人を申立人とする後見申立ですが、面接を担当される参与員の方が、「財産管理」という言葉をしきりに使われるので、その都度拒絶されて堂々めぐりです。財産管理だけが目的ではないし、今回は特にNGワードだったのですが、担当を変わってもらった調査官は見事なほど、「財産管理」という言葉を使わず、後見の手続きのことを説明してくれました。

資産運用の勧誘と間違われているのかな、何らかの「取り調べ」のように受け取られているのかな。そんなふうに伝わっているかもしれない?、ということには、理解しないといけないです。

事務所に戻ると、思考を切り替えて、不動産登記のファイルに向かい合います。この月末にかけては、不動産登記の申請が立て込んでいます。

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2019年6月19日 (水)

相続放棄の事前の照会書

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行政書士会から、表彰状が届きました。

「永年会員特別表彰」って、行政書士会の活動には全く参加していないので、登録から20年が経過したから?だろうと思います。自宅の引越しの時に、この手の筒が出て来て、過去の卒業証書とかどうしようかと、考えていたところです。

さて、今日は、被保佐人さんの施設訪問。被後見人さんの施設訪問。帰りに税務署に寄って、被後見人さんの還付申告を出してこようかと考えていましたが、時間の余裕がないので、事務所に戻ります。

確定申告書の提出、申告時期に列をなしている人を見て、「郵送でもいけるのに」と思っていたのに、自分のこと(被後見人さんのこと)になると、出すついでに聞いてこよう、という意識が働きます。

相続放棄の手続きが完了したので、受理通知書の写しを債権者に郵送。堺支部の管轄、第3順位の相続放棄でも、事前の照会書なしで受理されています。

相続放棄に関する照会書の内容、今までで一番細かかったのは、沖縄の裁判所です。少しでも矛盾があれば、あぶり出されるかのような内容に、これは難しいなぁ…と感じたものです。

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2019年6月18日 (火)

相続登記と空き家の3,000万円控除

Nagare_1今日も、来客・訪問の予定はなし。遅れ気味だった事務仕事を、何とか追いつこうと進めています。

結論を決定されてご依頼を受けていた相続登記は、「空き家の3,000万円控除」を使えるのではないかと気付き、税理士さんにご確認。相続登記も段階的に入れることをご提案しました。

それが実体と異なっていればNGでしょうけど、過去には、後日になって、空き家控除を使うためという目的で、すでになされた「相続登記のやり直しができないか?」というご相談があったこともあります。

なので、最近は、相続登記をお受けする段階で、まずは建物の建築年月を見て、空き家を売却した時の3,000万円控除の要件に当てはまる余地があるか、気にするようにしています。

今のところ、「2019年12月31日までに売って」という要件があるままなので、期限が延長されるのかどうかが気がかりですが、被後見人さんの不動産を売却した時に、介護保険や医療保険の負担限度額まで上がったので、譲渡所得の負担は所得税と住民税には限られない・・・恐さは体験済です。

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2019年6月17日 (月)

本人限定受取郵便3つ目のタイプ

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今日は、朝の時点では予定なし。書類の作成、確認が詰まっているので、事務所からのご連絡は控えて、事務仕事に時間を注ごう…という日でした。

午後からは、堺東の用事。法務局での完了書類の受け取り、法定相続情報証明の申請と、本人限定受取郵便の受け取りもあったので、自分で行くことにしました。堺東ジョルノ跡地のマンション、少しずつ背が高くなっています。

本人限定受取郵便は3種類ありますが、「特定事項伝達型」という3つ目の方法で送られたので、近所の郵便局に転送してもらうことができず、堺郵便局での受け取りとなりました。

不動産登記で、権利証がない場合の事前通知に使われるのは、2つ目の「特例型」。しかし、ゆうちょのホームページでは、3つ目の「特定事項伝達型」が『犯罪収益防止法に規定する本人確認レベル』とあるので、司法書士がご本人確認代わりに使う時も、本来であれば3つ目の方法が妥当なのかもしれません。

家計費の引き落としに使うために契約したクレジットカードです。確認の電話に、ウチの奥様が対応しているので、そんなので大丈夫なのか?と思っていましたが、クレジットカード受け取りの場面で厳格にされていた、という結果でした。

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2019年6月16日 (日)

『読書する人だけがたどり着ける場所』

010616 「読書する人だけがたどり着ける場所(斎藤孝著)」

帯には[読んだ本の差で人生は変わる]とあります。

私自身、一時はネットの短い文章になじんでしまい、本1冊分の集中力が続かなくなっていましたが、最近は復活しています。自分自身がそうなので、なおさら、著者が伝えたいことが分かります。

また、ネット経由で、いろいろなひとの文章が目に留まるようになり、その人の「深さ」とか「人格」というのが、見えやすくなっている、という部分もあります。

特に、法律は、使い方次第では人を傷付けてしまう、凶器のような存在です。法律は最後の拠り所なのに、それだけが正しいと思って振り回していると、世の中からズレてしまうことになりかねないです。

法律を扱う仕事をしている人間だからこそ、本を読んで、いろんなことを知り、想像力を豊かにして、多角的に物事を考えられる人間にならないといけないな、ということを、この本を読んで改めて感じています。

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2019年6月15日 (土)

睡眠の質は仕事の質につながる

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ハウス食品の株主優待で知った『ネルノダ』。
株主優待はドリンクタイプでしたが、もしかして効いているかもしれない??と感じたので、粒タイプを購入。これが2回目です。

『ネルノダ』は「GABA含有加工食品」とされていて、睡眠の質(睡眠の深さ、すっきりとした目覚め)の向上に役立つ機能がある、とされています。10袋入り=10日分×2で3,000円なので、1日分で150円。

睡眠の質は、仕事の質にも直結してくるので、もし150円で快眠が得られるのであれば、高くはないのかな、と。効かなくなった?と思うところまで、続けてみます。

睡眠のために、ということでは、レイコップの『布団コンディショナー』が発売された時に買いましたが、あればダメでした。

布団の中を睡眠に快適な温度に保つ・・・というものですが、日によって「暑い」「冷たい」の感じ方に違いがありますし、身体に風を感じるし、音も出るし、睡眠に神経質な人が使えるものではなかったです。こちらは高かったのに、残念でした。

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2019年6月14日 (金)

遺産承継終了が6月になる理由

Nenkin6月に入って、遺産承継業務が1件終わろうとしています。最後の清算になったのは、平成31年度の市府民税。

今年に入ってから亡くなられた方で、課税対象となる場合には、6月になってから住民税の納付書が送られることになるので、待っていました。

年金については社労士さんの専門分野なので、語る資格はありませんが、相続手続きで場数を踏んでいるうち、年金についてもいろいろと見えてきました。

年金の支給を受けている方が亡くなっても、「死亡届は原則不要」と日本年金機構のホームページには書かれていますが、情報が回るのに1ヶ月程度はかかるようで、油断していると、亡くなられた方の口座に入ってしまうことがあります。

「死亡届は誰が出してもいい」と年金事務所に言われ、「元後見人」として提出したこともありました。

被後見人さんが年金支給日直前に亡くなられたもの、年金が口座に入るとマズイ場合は、先に銀行の口座を止めて、入らないようにしたこともあります。未支給年金を受給する権利のある方がおられればいいですが、そうでない場合は返さないといけないので、お金を触る権限がないと、面倒なことになります。

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2019年6月13日 (木)

「財を残すは下、業を残すは中・・・」

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今日はきれいな青空。「黄色」の湯川家具は、車で三国ヶ丘に来られる方の目印に伝えさせてもらっています。

午前は、見守り契約でご訪問。
立場上は、私は対価をいただいて、司法書士という立場でお伺いしていることになりますが、それとこれとは別で、人生の大先輩とお話しさせてもらうのは、貴重な時間です。

午後は、不動産の売買。相手方の司法書士さんとは、師匠となる先生が同じであることが分かり、何という偶然なのか、と。

野村克也さんの言葉。「財を残すは下、業を残すは中、人を残すは上」という言葉を思い起こしていました。

被後見人さんの施設、入所予定の施設を見学。お任せしておいてもいいのですが、「なかなか難しいな」と思う例が続いたのと、見えないところでお金が動いているのを、見ないふりをしていいんだろうかという思いもあって、自力で動いてみよう、と。

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2019年6月12日 (水)

トランクルームの中身は想定外の

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朝から被保佐人さん宅訪問。

被後見人さんのトランクルームの契約。後見人に選任される前に、荷物が運び込まれていた場所に足を踏み入れましたが、ほとんどが仏壇関係。遺骨もあって、そういうオチがあったとは、でした。

とはいえ、後見関係業務で仏壇に触ることは珍しいことでなく、事務所で仏壇や遺骨を預かざるを得ないこともあります。

淀川区役所では、介護保険や医療保険関係の郵便物を、後見人の事務所を送付先に変更する手続き。大阪市内で取得べき住民票や戸籍謄本もあったので、先に市民課で申請しておいて、その間に手続きしていましたが、大阪市内の区役所で証明書関係を取るのは、やはり待ち時間が長過ぎます。

事務所に戻ってからは、打ち合わせ1件。

半日外に居たので、持ち帰った書類、届いていた郵便物。かかってくる電話へのご対応で大混乱でした。

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2019年6月11日 (火)

言われる前思われる前に

20170723今日は、株式会社さんの支店移転の登記申請。

後見の申立書類を家庭裁判所に発送(大阪家裁の場合、面接の日1週間前までに必着)。

相続登記の完了書類のご返却。

明日打ち合わせの件、書類2件のご用意。

今週は、お約束している予定は多くないですが、「明日まで」「今日まで」といった期限は常に抱えています。

期限を過ぎなくても、お客様から「遅いな」と思われてからでは遅いので。「遅いな」と言われなくても、思われていることがあるかもしれませんが、気を付けて進めると共に、「無理なお約束はしない」ようにもしています。

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2019年6月10日 (月)

共有はできるだけ避けたほうがいい

Panfu-fudousan今日は、進行中の登記手続きの打ち合わせ。

一般論になりますが、相続とか贈与の場合、「不動産の共有はできるだけ避けた方がいい」。そんなお話もさせてもらいました。

親子・夫婦・兄弟・いとこなど、共有の形態にもいろいろありますが、いずれ相続が発生していくと、枝分かれしていきます。夫婦でも、お子さんがいらっしゃればいいですが、お子さんがおられない場合は、相続人が「配偶者+兄弟姉妹」になる場面が出てきます。兄弟の場合は、「甥姪」「叔父叔母」との相続になります。

親子・兄弟でも上手く分割できないことがあるのに、関係が遠くなれば、その分、相続で大変なことになる可能性がある。あくまでも可能性でしかないですが、私はそんな感じで、不動産の共有のことを考えています。

完了した相続登記の書類のご返却。遺産分割協議には、弁護士さんに代理で入ってもらっていました。

相続放棄の申立書類を裁判所に提出。最近の大阪管轄の傾向で、兄弟姉妹の相続放棄であっても、また、亡くなられてから3か月が経過していても、事前の照会書なしで受理されている傾向がありますが、全てがそうなのかは分かりません。

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2019年6月 9日 (日)

午前・午後の予定の入れ方変更

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最近、予定の入れ方を変更しました。朝の9時から9時半まで、午後の13時から13時半までの予定表を「×」にし、原則として予定が入らないようにしています。

お客様も、約束の時間に「遅れないように」という意識を持って下さっているのは、ありがたいことですが、20分くらい早く着かれるのは普通にあることで、そうなると、朝はまだ準備ができていない。午後は、お昼を食べている時に来られてしまう…というのは、珍しいことではありません。

昼休みは事務所全員一斉に、12時から13時まで取るように心掛けています。現実には、なかなか難しいことなのですが、あわよくば、食後は休憩用のイスに移動して、少しでも眠るのが理想です。昼寝をすることで、午後からの仕事の効率が上がるのは、あちこちで言われていることです。

会社員の方など、お昼しか電話を手にできない方は別として、お昼の一時間はそっとしておいて下さい(来所も電話もご遠慮下さい)は、事務所からのお願いごとです。

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2019年6月 8日 (土)

都合の悪いことを先に伝える

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「探しています」って、古いお札の買い取り業者のチラシかと思ったら、司法書士事務所でした。新聞への折り込みチラシ。

私自身の経験として、依頼者の方とトラブルになりやすいケースとして、「司法書士に期待され過ぎている」「元々誤解されている」。そういう傾向がある気がします。

120のことを期待されている中で100のことをやっても、不満に思われる。それではお互いのためにならないので、私なら逆に、リスク、都合の悪いことをどうやって伝えるか。そっちのほうに意識を注ぎたいと思っているほうです。

元々、考え方の合わない人だった、というのもあります。

「付き合い方」という部分に意識を取られると、業務の中身に集中できなくなるので、司法書士がどういう人間で、何を考えている人なのか。看板広告を見て来て下さった方と、「ブログを見て来ました」と言って下さる方とは、最初の関係性からして違ってくるものです。

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2019年6月 7日 (金)

「仕事だけどそれだけではない」

300709雨なので、車で堺東。堺の法務局で登記完了書類の回収。そのまま金融機関に書類のお届け。

気を抜くと、カバンの中まで濡れそうな雨でしたが、細心の注意を払います。

ゆっくりと机の前に座る余裕もなく、午後からは、被後見人さんの施設。施設にお迎えに行って、定期的な通院の付き添いです。

診察までの待ち時間があるので、たいてい入院の時からお世話になっている相談員さんが顔を出して、相手をして下さいます。仕事だけどそれだけではない、そんな温かさは大事だなと思いますが、顧客の側から「仕事以上」を求めるのはNGです。

そんなことで、外に出ずっぱりだったので、机の上は散らかったまま。「今週は休めるかな?」という間が一瞬ありましたが、いつも通りの週末になりそうです。

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2019年6月 6日 (木)

パーキングの最大料金変更

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事務所の前。一番近いパーキング、「三井のリパーク三国ヶ丘駅前第3」の最大料金が変更になっていました。一日最大600円。

最大400円~500円が三国ヶ丘の相場だったので、一日中「ほぼ満車」だったのが、空きがある状態になっています。しかし、1時間まで200円、2時間まで400円なので、事務所に来ていただくお客様には支障ありません。

さて、今日は、被後見人さんの施設訪問。蒸し暑くなって、夏のような気候になってきました。

事務仕事では、自己破産・個人再生の申立書類2件を、横断的にチェック。まとまった時間を見付けて、分厚い書類を継続的に見ていくことで、足りない書類や問題点が見えてきます。

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2019年6月 5日 (水)

経営者の方と接する上で重要なところ

310219新しく就任した被後見人さん、年金の源泉徴収票が見当たらないので、年金相談センターに再発行してもらいに行きました。

年金収入のみで、「確定申告は不要」に該当する方ですが、確定申告をすることで、所得税もほとんど還付される計算となります。

続いて、個人事業者さん訪問で、税理士さんも交えて事業のご相談。

小規模共済とか、倒産防止共済など、私も自分自身が経験しています。必要に迫られて勉強しなければならない、という時期がありました。お客様である経営者の方とお話しさせてもらう上で、「自分自身が経験している」というのは、重要なところだと思っています。

被後見人さんの就任報告を裁判所に出せたので、今まで滞納していた、もろもろのお支払いのご清算。証券会社が含まれていたので余計に時間がかかり、「確定から1か月以内」の期限、ぎりぎりでの提出となります。

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2019年6月 4日 (火)

車であれば便利な場所

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今日も、朝の時点では、時間指定の予定はなし。いつでも行ける訪問先、被後見人さんの施設(寝屋川)と、他の被後見人さんの病院(泉佐野)に訪問する予定を入れました。

かなりの距離はありますが、高速道路でつながってくれていれば、意外なほど速く移動できるもの。

渋滞を考えると時間が読めないので、仕事中は「車でしか行けない場所」はできる限り減らしていく、というのは、意識して考えていますが、逆に、高速の出入口が近くで、「車であれば便利な場所」というのもあります。

事務仕事では、

・相続登記の書類が整ったので、相続登記の申請

・贈与登記が完了したので、お客様へのご返却書類と、税理士さんに引き渡す書類の仕分け

・借り換えの登記が完了したので、お客様、抹消銀行、設定銀行にご返却する書類の仕分け

1件2件と完了すると、また新しいお声掛けをいただいて、ありがたい状態が続いています。

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2019年6月 3日 (月)

更新手続に住所証明が不要であるという抜け穴

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月が変わって時間ができたので、運転免許の更新手続きに。

自動車の運転免許証は、一番身近な本人確認書類ですが、更新の時に住民票の提示を求められないため、住民票上の住所と運転免許証上の住所が違う、ということが起こり得ます。

また、意図して、本当の住所を運転免許証に載せないよう、運転免許を更新している方もおられます。

役員変更登記も似たような状態です。代表取締役が新規に就任する場合は、印鑑証明書が必要となりますが、重任登記をする時には住所証明書を求められないので、住所が変わっていてもそのまま、ということができてしまいます。

今日は、珍しく来客・訪問予定がなかったので、事務仕事を進めました。

・旧樺太の戸籍を外務省に請求する手続き。

・遺産分割調停の申立書類を、家庭裁判所に郵送。

・遺産分割協議書は、相続人各位にご郵送。

・法定相続情報証明の申請は、戸籍謄本の収集で1か月半を要しました。相続関係説明図を作ると大変でも、法定相続情報証明にするとシンプルな内容に落ち着きます。

・10年に1回の役員変更登記の申請書類を、お客様にご郵送。

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2019年6月 2日 (日)

玄関のレイアウトを変更

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玄関のレイアウトをマイナーチェンジ。自分たちの靴箱を左右逆に置き替えて、少し広く使えるようになりました。

手前には、靴を脱がずに座っていただける予備の応接スペース。ちょっとした書類の受け渡しなどには、こちらを使っています。わざわざ靴を脱いでいただくのもお手間なので。

奥には、靴を脱いで上がっていただく、メインの応接スペースがあります。ゆっくりとお話しができるよう、玄関からは見えない空間にしています。

靴を脱がずに入れるスペースには、どなたでもどうぞ(但し、セールスは不要です)。奥の応接は、お約束した方だけに入っていただくスペースです。

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2019年6月 1日 (土)

5月のまとめ

Ukeysuke

10連休が入ったことで、5月の実質的な営業日は19日でしたが、新しくご依頼、ご相談をいただいたのは25件(電話による問い合わせのみ、はカウントしません)です。

25件のうち、継続的にご依頼いただくお客様、複数回ご依頼いただくことになるお客様が8件。ご紹介が10件。ホームページ経由が7件と、3つの受任経路のバランスが取れた状態でした。

また、25件のうち、会社さんは2件。その他23件は個人の方、というのは、私の事務所の特徴です。もっとも、「会社を経営されている個人の方」からの依頼も複数含まれています。

現在進行中の案件は、48件です。

受付管理システムを入れたことで、受任件数と進捗が把握しやすくなりました。月に1回、1ヶ月を振り返る時間、進捗の把握と整理をする時間を作ることができれば、毎月こうやって書き残していきます。

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