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2019年5月27日 (月)

紛らわしい営業電話に対する対応

010527

今日は、9時過ぎからお電話。電話が入っては手を動かし、電話が入っては…の繰り返しで、新しいお話しも、複数いただいています。

特に成年後見関係では、関与してもらっている関係者が多くて、電話で会社名をいただいても、すぐに分からないことがあります。最近は、営業の電話も紛らわしくて、一見、仕事の依頼かと思わせるような話し方をしてきます。

なので、どなたなのか分かってから、私は電話を代わらせてもらっています。

成年後見に限ったことではないですが、特に初めて電話させてもらう時、電話をかける時のマナーとして、私は「●●様の件で」と伝えます。電話を取る側にも、書類の準備、心の準備が必要なので、どなたのことで電話をするのか伝える、というのは、お互いにとってメリットがある方法です。

夕方は、松原市で住宅ローンの契約に立ち会い。
司法書士は、お客様から権利証をお預かりし、登記の委任状にご捺印をいただいて失礼します。

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