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2019年5月30日 (木)

「相続時精算課税制度」を利用した不動産贈与

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午前中は、新規のご相談。とはいえ、継続的にお付き合い下さっているお客様です。途中、付随のご相談をいただいたので、金融機関の方に質問の電話を入れたりもしていました。

午後からは、新規の後見申立の準備で、ご本人宅訪問。お約束していたはずなのに、お留守。。。

「名刺を挟んでおきましょう」と、地域包括支援センターの方と一緒に、各自メッセージを残すことにしましたが、私は、どうやっても扉の隙間に名刺が挟まりません。普段、そんなことがないので。

しかし、地域包括の方が「こうやって・・・」と二つ折りにして挟む見本を見せて下さったのには、「さすが」でした。

親子間贈与の登記申請。最近は「相続時精算課税制度」を使った不動産贈与のご依頼が多くて、登記費用をご案内するお手紙は、基本となる所定の書式が出来上がりました。登記費用のほか、不動産取得税が課税されるのかどうか、税務署への申告はご自分でされるのか、税理士さんのご紹介を求められるか。

後になって、こんなはずでは…とならないよう、登記費用だけでなく、贈与の全体像が見えるようにご案内しています。

◎リンク 司法書士吉田事務所 相続・名義変更サイト「相続時精算課税制度を利用した贈与」

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