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2019年3月17日 (日)

いずれ何もできなくなる時が来る

310317今日は、親戚家族と昼食。
わずかな時間でしたが、久しぶり、もしくは、メンバーの顔触れからすると初めての空間は、貴重な時間でした。

司法書士業務も新しい境地に入って、何となく見えてきたことがあります。

歳を取って入院したり、認知症になったり、そんな時に友達が居ても、なかなか助けてはくれません。

子供のいない人が、いざとなった時に助けてもらえる可能性があるのは、兄弟姉妹、甥姪、甥姪の子。逆に、叔父叔母の立場の人が、甥姪の面倒を見ておられる。そんな事例も拝見しています。

一方では、子供が居るから将来面倒を見てもらえるか、となると、そうとは限りません。

元気な時は、ひとりで生きていけるわと思う時があるかもしれませんが、現実は、そういうわけにはいかなくて、いずれ何もできなくなる時がやってきます。

だから、というわけではないのですが、家族であるとか、親戚の存在は大切なものなんじゃないかな、ということは、日々感じているところです。

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