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2019年3月

2019年3月31日 (日)

明日の予定に備えて広島に

午後から、広島に移動。
明日の予定に備えて、前乗りです。

朝から移動すれば足りる距離ですが、幸いにも今日は日曜日。

往復する時間のうち、片道分を休日にもってくることで、月曜日の仕事時間を増やせます。

それと、過去、広島には二度観光に来ていますが、平和記念公園はふらっと通っただけだったので、改めてゆっくりと、という思いもありました。広島平和記念資料館、平和記念公園を歩いて、原爆ドームを見ました。仕事のついでに地方の景色を見るのは、結構、頭の刺激になっていいのです。

新幹線が広島駅に着く直前、試合中のマツダスタジアムが見えました。

10数年前、最初に広島に来た時は、広島市民球場の移転問題の時期で、「資金が足りなくてね~」という話を、タクシーの運転手から聞いた記憶があります。広島東洋カープは、マツダスタジアムのチケットが取れない程の人気球団になることは、当時は考えられませんでした。

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2019年3月30日 (土)

3月のご依頼「まとめ」

今年から導入した受付管理システム。

お問い合わせ、ご依頼があった時点で、ひとまずシステムに内容を入力するようにしています。

3月中に、新しくお問い合わせ、ご依頼があったのは32件(但し、電話で問い合わせがあっただけで、どなたか分からない、という場合は除きます)。

うち、ホームページ経由でのご依頼6件、ご紹介でのご依頼8件、継続的なお客様からのご依頼18件。

どういう割合にしても、大きく分けて、3つのルートからご依頼をいただけるというのは理想的な形で、どれかが欠けてしまうと成り立たない。そんな環境でお仕事させてもらっています。

「0120」の番号を『面談予約専用』とした効果は顕著で、フリーダイヤルでかけて来られる方は、事務所に来ていただけるのが前提だと分かるので、スムーズにご相談に誘導できています。

時間は有限。限られた時間は、本業に使いたい。お客様との関係作りも、お会いする前から始まっているはずなので、そのことを前提に、できることを考えていきます。

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2019年3月29日 (金)

「年度末」も大した区切り感なく

いよいよ年度末の最終日。

しかし、今年は、日付指定の予定は昨日で終わって、会社さん訪問で、役員変更登記の書類にご捺印。事務所で新規のご相談。

ご捺印の後、役員変更登記の書類3つをまとめて、堺の法務局に提出。提出してから1時間もしないうちに届いた「登記の完了メール」は、素晴らしいスピードです。

4月になると、登記申請の準備中の案件は、固定資産評価証明書を取り直して、再スタートを切ることになります。

やることが減る気配がない中、大きな区切り感もなく、新年度へと進んでいくことになります。

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2019年3月28日 (木)

「遠いようで近い」場所のポイント

松井山手(京田辺市)で不動産売買の立ち会い。

場所を聞いた時の第一印象は「遠いなー」でしたが、京橋から快速に乗ってしまうと30分。駅前には金融機関がたくさんあって、新しい住宅街が広がっていて、駅前で生活できるのであれば、便利なのかもな~と感じました。帰りは車に乗せてもらって、高速道路利用で、堺の事務所まで1時間。

「高速道路の出入り口が近い」というのも、生活しやすさを考える中で、大きなメリットです。

その後の予定は、朝の時点でも固まっていませんでしたが、金融機関に書類をもらいに行って、抵当権設定登記の申請。

完了した贈与の登記、相続の登記の権利証のご返却。

金融機関にも完了した書類のお届け。

明日ご捺印をいただきに訪問する会社さんの書類の作成。

上手い具合に予定がかぶることなく、余力を残しながらですが、思い付きで移動しています。こういう時はミスを起こしやすいので、いつも以上に書類のチェックは慎重に、と心掛けます。

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2019年3月27日 (水)

大阪市の住民票は要注意・・・

8時半に堺の法務局。

用事は「登記完了書類の回収のみ」ですが、朝の時点で、一日の予定が定まらない状態なので、動けることは動いておこうと、自転車をこぎました。明日明後日も、確定している予定もあれば、ご連絡待ち、の案件もあります。

後見や調停の申立書類の最後のチェック。

役員変更登記の書類のチェック。たまたまですが、年度末に、会社さんからの登記のご依頼が続いています。

午後からは、大阪市のサービスカウンターで住民票を取得。

大阪市の住民票は、「前住所」として記載されているのが、本当の前住所であるパターンと、市外から移転されてきた前の住所であるパターンがあるので、特に、住所の変更登記に使う場合は、要注意。「どこどこから移転した記録が出ているものが必要」と、メモ書きして申請したりします。

被保佐人さん、被後見人さんの施設を訪問。

天王寺もそうですが、春休み中の梅田も凄い人。しかも、「休みの人」の歩くスピードが遅いので、阪急からJRにつながる道は、渋滞状態でした。

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2019年3月26日 (火)

本人確認情報作成のための職印証明

朝から「至急扱い」の登記の打ち合わせ。

「権利証の所在が不明」ということで、本人確認情報(権利証がないことを補う手段のひとつ)作成のため、司法書士会に職印証明を取りに行きました。職印証明は、期限切れにならないよう、常に1枚は在庫で管理しておけばいいのでしょうけど、「権利証紛失」は、そう頻繁に生じることではないので、必要が生じて慌てて、ということになります。

役員変更登記のご依頼。お客様→税理士さん→お客様→税理士さんとやり取りをして、日付や内容、役員報酬の情報などを整えます。

時間調整のため、南海本線堺駅前をブラブラ。同じ『堺』でも、南北への移動が多いので、普段は行かないエリアです。

会社設立の打ち合わせ。こちらは、役所での許可のからみがあるので、行政書士さんと一緒に行動させてもらっています。

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2019年3月25日 (月)

遺産分割後に届く請求への対応

被保佐人さん宅訪問。

体調を崩された時、私の一存であれば入院の方向に持って行かざるをえないところ、周りの方の支援があって、また介護保険、医療保険を活用することで、自宅で過ごされながら、元気になられた。

「病院に行ったらあかん」と言われる方は、一人や二人ではありませんが、時と場合によるとして、考え方のひとつとして心得ています。

相続手続きの打ち合わせ。

現金を1円単位まで計算して分割することも多いですが、遅れて請求が来る固定資産税や住民税の支払いもあります。また、法事を続けられるのであれば、その都度費用も必要です。一部、事実上の共有財産として、現金をプールしておかれる、もしくは、どなたかが余分に相続されて、法事の費用を負担することにされる。関係が円満であれば、いろいろな方法が考えられます。

油断していたところで、「3月末申請」の登記のご依頼が、入ってきました。初めての方、個人のお客様からのご予約も、2件入りました。

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2019年3月24日 (日)

絶頂睡眠『悟空のきもち』

「予約が取れない」ことで噂のヘッドマッサージ。昨日、何気にキャンセル待ちの一覧を見ると、ピンポイントで1ヶ所だけ空いていたので、行ってきました。

身体のメンテナンスでは、2週間に一度、1対1で対応してもらえる鍼灸院に通っています。通い始めた頃は、ボロボロの状態だったようですが、通い始めてもうすぐ80回目になるところで、体感的にも、体調は良くなっています。

以前は、毎週のようにスーパー銭湯に通って、マッサージしてもらってましたが、最近は、体調を整える目的で、スーパー銭湯に行く必要もなくなりました。時間的な余裕がない、というのもありますが。

話は戻って、ほとんどの人が10分で寝るという『悟空のきもち』。
私自身、眠った感覚はなかったのですが、考えるはずのないことが頭の中に浮かんでいた気がするので、眠りかけをさまよっていたのは確か。「60分6,690円」の価値があるかどうかは、今夜の眠り次第ですが。

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2019年3月23日 (土)

イチローの引退発表記者会見

イチローの引退発表の記者会見。
最初から最後まで、通しで見ました。

結果が出ていないのに、日本人だからといって、東京ドームの先発メンバーで出られるのなら、特別扱いなんじゃないかと見ていましたが、元々がそういう契約だったようです。去年、第一線を退いてからの日を過ごしたのは、誰にもできないこと。それが誇りだと答えられていました。

イチローの言動から学ばせてもらったこと、今までもたくさんありました。
本も読みましたし、NHKの「プロフェッショナル」に出ていたのも、心に残っています。

ひとつの分野を極めて、長い間、第一線で活躍した人にしか見えない視界というのは間違いなくあって、記者会見の受け答えからも、「哲学」に近い世界に居るんだなと感じました。

日米通算4367安打。
記者会見では、「これからイチローは何になるんですか?」という質問も出ていましたが、イチローはずっとイチローです。今後もスーパースターで居続けてくれることを願います。

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2019年3月22日 (金)

祝日と土日に挟まれた一日

祝日と土日に挟まれた一日。
やることは大量にありますが、電話がほとんどならない不思議な日。

天王寺に出ると、若者がウロウロ。
記帳のために入った近鉄百貨店の中は、そこそこの年齢の女性の方がたくさん。こちらはゆっくり歩いてられないので、かき分けながら進んでいました。

そんなことで、今日は、ゆうちょでの相続手続きが完了したので、払戻証書を窓口に持参して換金。預り金口座に入金。

後見申立のため、天王寺サービスカウンターで住民票からの資料収集。
後見事件、最近は、委任状をもらって「親族調査のための戸籍収集」からのスタートが多くなっています。戸籍謄本を収集しなければ、親族関係図の作成もできないし、申立に際して同意書をもらわないといけない親族の存在の有無も分からない、ということです。

相続登記の申請。費用も事前にお持ち下さいました。
相続登記のご捺印待ちの状態、見積書をお出しした状態で、費用を振り込んで下さった案件もあります。
弁護士さんの着手金と違い、表向き「前払いが基本」としつつ、実際には後でいただくことが多いのですが、ありがたいことです。

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2019年3月21日 (木)

引越し2か月後に本棚大移動

採血で検査してもらったアレルギー検査では、アレルギーの元は「埃」「ダニ」と判明。花粉の反応はゼロでした。

引越しから2か月になったところで、ずっとリビングに置いてあった本棚を、物置部屋に移動。これで解決することを願います。

引越し前にも随分と「物」を処分して、以後、リビングに持ち込まれるのは意識して防いでいましたが、今日もまた、多くの物を処分しました。
物は、置くスペースがあれば、あるだけ増えていくもの。

必需品でないものは、買わない、貰いたがらない。
そういう意識でいないと、自然と増えていきます。

それと、引越ししてから、毎朝、ルンバを走らせて掃除をするのを習慣にしています。
ルンバは、障害物があると引っ掛かって止まってしまうので、「ルンバが走る家」を維持するのは、これまた意識しておかないと、なかなか難しいのです。

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2019年3月20日 (水)

細かい文字が見えない方の気持ち

今日は、後見の新規申立のための打ち合わせ。
地域包括の方と一緒に、ご本人宅に。

私も老眼が入ってきたので、この文字細かいな、名刺に「司法書士」って入ってるけど、細かくて読めないな。
若い時には、考えもしなかったことに気付くことになりました。

福祉関係の方がよくされているように、裏面に「ひらがな」バージョンも作ったほうがいいのかもしれません。

離婚公正証書の起案は、公証役場と内容の調整をしながら、無事に完成。
下準備と日時の設定だけを事務所で行い、公証役場にはご自身で行ってもらいました。

「離婚相談」という書き方になると、弁護士法に触れる可能性があるので、積極的には告知していませんが、話し合いがまとまっておられて、離婚公正証書の作成をしたい。不動産の名義の変更をしたい、というご相談は一定数あるので、ホームページにもまとめてよいのかなと考えています。

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ココログのメンテナンス

昨夜は、ブログを書いているニフティ「ココログ」のメンテナンスでログインできず。いつからか続いていた、連続投稿も、ストップすることになりました。
忙しい時でも、朝起きたら顔を洗う。
忙しい時でも、寝る時は歯を磨く。
そんな感覚で、ブログは続けているので、「忙しい」を理由で書かないことはありません。
誰かに評価されるわけでもない、報酬をもらえるわけでもない、SEO対策でもない、自己満足の世界なので、続いているものだと思います。
キーワードは、「誰でもできるのに、誰もやらないこと」です。「習慣」として続けていきます。

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2019年3月18日 (月)

法定相続情報証明で待ち時間短縮

Denwa2月曜日の朝は、いつもの状態。

電話が続くので、やりかけた事務仕事のファイルの上に、どんどんと書類が積もっていきます。それを取り除いて、1本のお手紙をまとめられたところで、午前中は終了。

午後からは、金融機関で相続手続き。
事前に法務局で法定相続情報証明を申請してあるため、窓口で、戸籍の束のコピーを取られる時間を短縮することができます。結果的に、申請人の待ち時間を減らすことができて、申請人側のメリットになるはず、です。

ゆうちょ銀行で、被保佐人さんの簡易保険、生存給付金の請求。

全面的な代理権のある後見と違って、保佐の場合は、代理権目録の範囲内でしか代理ができません。

代理権の範囲を定める時、不十分であれば後で不自由することになるので、必要最小限の範囲内であるとしても、漏れが無いように気を付けないといけません。

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2019年3月17日 (日)

いずれ何もできなくなる時が来る

310317今日は、親戚家族と昼食。
わずかな時間でしたが、久しぶり、もしくは、メンバーの顔触れからすると初めての空間は、貴重な時間でした。

司法書士業務も新しい境地に入って、何となく見えてきたことがあります。

歳を取って入院したり、認知症になったり、そんな時に友達が居ても、なかなか助けてはくれません。

子供のいない人が、いざとなった時に助けてもらえる可能性があるのは、兄弟姉妹、甥姪、甥姪の子。逆に、叔父叔母の立場の人が、甥姪の面倒を見ておられる。そんな事例も拝見しています。

一方では、子供が居るから将来面倒を見てもらえるか、となると、そうとは限りません。

元気な時は、ひとりで生きていけるわと思う時があるかもしれませんが、現実は、そういうわけにはいかなくて、いずれ何もできなくなる時がやってきます。

だから、というわけではないのですが、家族であるとか、親戚の存在は大切なものなんじゃないかな、ということは、日々感じているところです。

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2019年3月16日 (土)

「キユーピー100年の歩み」から

Kewpieキユーピーの株主優待に同封されていた「キユーピー100年の歩み」。ちなみに、キユーピーは、「キューピー」ではなく「キユーピー」です。

大正8年創業、大正14年に日本で初めてマヨネーズを製造販売(この時のマヨネーズは瓶)、昭和32年キユーピーに社名変更、昭和33年ポリボトル入りマヨネーズ発売・・・。

私は、平成18年からキユーピーの株を持ち続けています。

冊子で、商品に対する想いとか、会社の理念などを読んでいて考えたことですが、

・長くトップで居続けるためには、社会の役に立つ存在でなければならない。
・土台や芯がしっかりしていないと、短期で成功することはできても、長くは続かない。
・必要なのは、テクニックや奇を狙った方法ではなく、正統的な道である。

司法書士の業界でも同じであると信じて、やっていきます。

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2019年3月15日 (金)

住吉大社横断コース

310315金融機関まで、設定書類のお預かりに訪問。

車のほうが便利かと思いつつ、天気もよかったので、住吉大社横断コースで伺いました。近くにある名所なのに、住吉大社に立ち入るのは、初めてのことかも。

堺市内の会社さんで、会社設立の打ち合わせ。
原本は後日でも、事前にコピーをいただかないと書類をご用意できないので、身体に染み着いた流れを元に、書類の段取り、ご捺印の段取りをご説明し、組み立てていきます。

昨日、堺支局に申請した不動産登記は、翌日の今日にもう完了。
これから年度末になるとどうなるのか、また年度をまたぐとどうなるのか、というのはありますが、現時点。3月の半ばまで、すぐに完了する流れが続いています。

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2019年3月14日 (木)

名義変更するには「原因」が必要

Panfu_fudousan不動産名義変更の打ち合わせで、施設にご訪問。
売買か贈与か、税理士さんにも相談に乗ってもらいながら、レポートをまとめました。

日常的なこと、「不動産の名義変更をしたい」という問い合わせ、よくいただきます。

事務所側からは、「相続ですか、贈与ですか、それとも…?」というご質問を投げかけて、内容を読み解いていくことになります。名義変更をするのには、そこには法律上の「原因」が必要となります。

午後からは、事務所で登記の書類の授受。
来年の申告時期に、税理士さんのご紹介をすることを、この時点でお約束済みです。

もう一件、お客様宅で打ち合わせ。
金銭的なこと、法律的なことで不都合が生じるのを防ぐため、「見守り」「任意後見」「遺言」「死後事務」の4本の公正証書はセットで。誰がどこを受任するかは別として、「死後事務のみ」の受任も行わない、というのを基本としています。

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2019年3月13日 (水)

自動精算機と司法書士業界

Mikuni朝から被保佐人さん宅訪問。
いつもより15分早く電車に乗っただけなのに、通勤ラッシュど真ん中なのか、身動きできない混み具合。

今日は本を読みたかったので、「たかが15分」の違いをずらして通勤できるか、大きな違いです。

帰り道、事務所から訪問予定先に電話を入れてもらい、予定を聞いてもらいましたが、「まだ準備中」とのことで、行き先変更。次の候補先に、アポを入れてもらいました。

そんなことで、遺産承継手続きの中で、金融機関に2件(被相続人は別の方)訪問。
相続登記の申請。

それと、年末から途切れては始まる鼻炎。
花粉症と紛らわしい時期になったので、原因を解明しようと耳鼻科でアレルギー検査をしてもらいました。

今回、今まで通っていた耳鼻科とはまた別の所に行きましたが、個人病院なのに、自動精算機があるし、ネットで問診票を送信してから受診できるようになっているし、もう元の耳鼻科には戻れません。

司法書士の業界も、今までの延長で物事考えていたら、知らないうちに「チェンジ」が行われることになるんだろうな、ということを考えました。

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2019年3月12日 (火)

タイムズになっている病院駐車場

310312お客様宅で金消契約の立ち会い。

車は病院の駐車場に、ですが、タイムズになっているので、代金を支払って、堂々と使えます。

面会のため、必要があって停めようとしているのに、「出入り自由で空きがない(+周りにパーキングがない)」病院の駐車場もあるので、「部外者には有料。通院や見舞いは割引」のシステムは合理的です。

午後からは大阪市内。
後見の申立準備のため、施設をご訪問。

途中、寄って帰りたいところが2か所あったものの、明日の準備ができていないので、事務所に直帰。

今週は、毎日2つ3つと外出予定があり、それぞれに課題があって、事務所で準備をしてお伺いすることになるので、予定表以上に詰まっている感があります。

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2019年3月11日 (月)

後見等申立時の診断書様式の変更と

310311午前中は、事務仕事をしたくて時間を空けていましたが、月曜の朝特有の慌しさ。バタバタと追われることになりました。

午後からは、大阪市内の用事。

天王寺のサービスカウンターで、相続等の戸籍収集は、3件分。
待つ時間がもったいないので、申請書だけ出しておいて、司法書士会と行政書士会を回って、戸籍等の職務上請求書の購入。
大阪法務局では、保佐の登記事項証明書の取得。
そして、天王寺でのサービスカウンターで受け取って、事務所に戻ります。

そういえば、リーガルサポートからのメールで、4月1日から、後見等の申立時に付ける「医師の診断書」の様式が変わること。「本人情報シート」という、今までになかった添付書類ができることを知りました。何かにつけて、どんどん細かくなっていきます。

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2019年3月10日 (日)

「外貨建て」と「一時払い」保険のデメリット

310310今日の読売新聞の社説には、「保険トラブル」。
『「貯蓄から投資へ」に水を差す』の記事がありました。

米ドルなどで運用する貯蓄性の外貨建て保険をめぐって、トラブルが急増している、とのことです。

●一時払い終身保険など、貯蓄性の高い保険でも、短期間で解約すると元本割れするのは、円建ての保険でも同じ。
●米ドルなど、外貨建ての商品であれば、預金であっても為替リスクは同じなので、為替が逆の方向にいってる時に解約すると、元本割れするのは同じ。

金融商品では、私自身、今までに痛い思いをしたこともありますが、ドル建て、ユーロ建ての保険も長期で持っているので、「外貨建てだから」といって危険なものではないです。

説明不足で契約をさせたり、高齢者を食い物にするというのは別問題として、契約者側も、メリットに過度に期待するという部分もあるような気がするので、

国民に対する啓蒙活動というか、免疫を作るというか、為替がどうなったら、円の価値がどうなるのか。企業の業績がどう動くのかといった教育は、必要なんじゃないかなと思います。

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2019年3月 9日 (土)

クリアホルダー500枚まとめ買い

310309先週末と話がかぶりますが、透明のクリアホルダー(A4)500枚入り、まとめ買いしました。1枚あたり税込み7円ちょっと。

目の前にファイルがなくて、「どこかに余ってないか?」と、事務所内探し回ることもありましたが、1枚7円だと思えば、遠慮なく使うことにします。

事務所の中、いろんな書類が行き交っていますが、幸いにも、書類の紛失事故がないのは、「とりあえずファイルに挟む」を習慣にしているからです。書類一枚ものであれば、どこに行ってしまうか分かりませんが、ファイルに挟んでおけば、とりあえず「形」として存在させられます。

クリアホルダーは「透明」。「名入れはしない」という話は先週書きましたが、もうひとつ、「書類を保管する時は封筒に入れない」というのも習慣です。

封筒に入れてしまうと、中身が見えない。
中身が見えないと管理がしづらい。

事務所から郵送する場合は別ですが、カバンを持たれているお客様に手渡しする際も、袋には入れず、クリアホルダーに挟んでお渡しすることにしています。

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2019年3月 8日 (金)

「5分前はOK、10分前はNG」の感覚

310308大まかな時間でお約束していた方、9時から来客で打ち合わせ。周りで時間を潰して下さっていた、とのこと。

「9時」でお約束すると、下手したら8時45分とか、8時40分とかに来られて、それまでにやろうとしていたことができなくて大慌て、ということもあります。

私自身がお約束して訪問する際は、「5分前はOKかもしれないけど、10分前はNG」という感覚でおります。

しかし、不動産売買の立ち会いの場面に限っては、10分前に着くと他の方は全員集合で、司法書士ひとりが遅刻、ということになります。

午後からは、茨木~高槻と車で移動で、ずっと外出。

日差しの強さも空の色も、いよいよ春が近付いてきたんだな~という感じです。

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2019年3月 7日 (木)

口頭のご質問にも返事は記録に残す

Panfu_kouken今日は、被後見人さんの葬儀。

第三者として参加させてもらって、火葬に向かわれている時間帯に、慌ただしく引き継ぎ書類のご用意をして、相続人さん全員に引き継ぎ。

後見業務なのか、相続手続きなのか、狭間が分かりにくいのが日常で、「元後見人」として振り回されることが多いことを思うと、ある意味模範的なスケジュールですが、病院代の支払いはこれから、後見人の報酬付与の申立もこれからです。

事務仕事は、18時前から。

役員変更登記の必要書類のご連絡は2件。
不動産登記の見積書のご送付も、いずれもメール添付にて。

口頭で聞かれて、口頭でお答えすると、どうしても漏れや間違いが生じてしまうので、極力、記録に残るような形でご連絡するようにしています。

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2019年3月 6日 (水)

「省略なし」の住民票でもマイナンバーは不要

Uketsuke今日は、新規のご相談。
土地家屋調査士さんも交えて、登記の打ち合わせ。
金融機関の方との打ち合わせ。

お客様が入りやすい事務所を目指すと、飛び込み営業も入りやすくなるのか、その間も何度も玄関でガチャガチャとしていました。電話も訪問もお断り、です。

抵当権抹消登記の申請と、消滅時効援用の内容証明郵便の発送。

ところで、お客様に住民票を取っていただく場合、「本籍」「続柄」「マイナンバー」のどの情報が必要なのか、なるべく細かいご指定をすることにしました。

大は小を兼ねるので、「省略なし」で指定すると、司法書士の業務で困ることはないのですが、不要な情報は得たくありませんし、少なくともマイナンバーが入ると差し支える可能性が出てくるので、今のところは、「司法書士が求める住民票にマイナンバーは不要」です。

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2019年3月 5日 (火)

「申告」する理由にも場合分けが必要

310305今日で被後見人さんらの確定申告も完了。
おひとりの分は税務署、おひとりの分は市税事務所に。

所得税の申告は、「申告が必要な場合」と「申告は不要だけど、したら有利な場合」の区別が必要。市府民税は、おむつ券の支給を受けるため、「元々非課税だけどあえてする」ケース。

恩給の中でも、課税される恩給と課税されない恩給があるということで、後見業務をしていると、「税金の専門は税理士さんなので」が通用しないため、本当に幅広い知識が要求されます。

新規のご依頼は、抵当権の抹消登記。

会社継続の登記が完了したので、完了書類の回収と共に、印鑑カードの取得。

ところで、「幅広い知識」といっても、使えないと意味がないので、実際に経験しているかどうかというのは大きな問題です。

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2019年3月 4日 (月)

岸和田以南の予定をまとめて移動

310304_2午前中は、金融機関の方と登記の打ち合わせ。
午後からは、岸和田、岸和田、貝塚、泉佐野、貝塚と移動。

裁判所では自己破産の債権者集会。法務局では登記用の評価証明書を取るための申請書に印鑑をもらって、市役所では相続登記に必要な戸籍の収集。被後見人さんの病院訪問。

戸籍謄本の収集は、堺市・大阪市以外の役所については、たいてい郵送での申請ですが、手掛かりが得られればまとめて取得できそうな場合は、少し遠くても出向きます。

それと、被後見人さんが亡くなられた知らせを受けて、病院に急行。

最後のお知らせは、私の携帯にではなくて事務所に電話をいただけたので、運転中の私でも、リアルタイムで連絡を受けることができました。

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2019年3月 3日 (日)

司法書士業界特有の事務商品

310303_2大阪司法書士協同組合の郵便物に入っていた、司法書士業界特有の事務用品のチラシ。

権利証(登記識別情報通知)の表紙や封筒とか、登記識別情報の保護シートなど、司法書士業界特有の商品がありますが、仕入れるのは必要最小限のものとしています。

事務所の封筒は、市販のものを買って、事務所で印刷。
開業から3回も引越しして、司法書士のメンバーも入れ替わっているので、そんな感覚でちょうどよいです。

日々大量に使用するクリアファイルは、一時、手続きの内容で色分けしていましたが、それも面倒になり、今では透明一色。

業務でお付き合いのある周辺の方とは、ファイルに挟んだまま受け取って、こちらもファイルに挟んだまま渡してやり取りするのが日常なので、事務所で買ったものではないファイルも、多少混じっているかも。

「事務所名入り」のクリアファイルを作れるという案内も入っていますが、名入れが宣伝になればいいですが、受け取った側は名入れが邪魔になる可能性もあります。

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2019年3月 2日 (土)

『当たり前を伝えたい』は難しい

310228_22月25日の日経新聞「こころの健康学」から引用します。タイトルは、『当たり前を伝えたい』です。

「健康なこころでいるためには、特別なことをする必要はない。普通の生活の中で誰もがやる当たり前の工夫がいつものようにできればよいだけだ。しかし、こころが疲れるとそれができなくなる。目の前の問題にこころを奪われ、冷静に現実に目を向けられなくなる」(以上引用です)

「心の健康」に限られないことですが、「誰でもできる当たり前のこと」ができるかどうかという問題、とっても大きなテーマです。

そもそも、「当たり前」の基準や感覚が、人によって違います。
ある人にとっては当たり前のことも、ある人の視界には入っていなかったり、非常識であったりするものです。

だから、筆者である医師もそうですが、専門職である司法書士も同じく、万人に通用するような基本的な考え方を身に付け、それを伝え広めていく。

司法書士にも、いろいろな考え方・思想を持つ人がいますが、司法書士の業界を超えても通用するような、「そんなの当たり前やん」と言われるレベルのことが、実は大事なんじゃないかなと思いました。

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2019年3月 1日 (金)

堺の法務局:登記の即日完了

310301午前中は、被後見人さんの病院訪問。
新規のご相談で、施設に訪問。

今回のご依頼を契機に、ホームページ(メインサイト)の構成をガラリと変えようと決めました。

午後からは、登記のご捺印書類の引き渡し。

今日は、「1日」ということで、期日指定の会社さんの登記が2件。
うち、堺に申請した1件は即日完了したので、夕方、完了書類の回収に堺東まで。
昨日申請した相続登記も完了したので、完了書類も一緒に回収。

一般的な話ですが、「登記が終わりました」のご報告をしようとしてお客様に電話をしたら、「書類届きましたか?」と切り返されて、「え?」「は?」となることもあります。登記完了までの期間は、時期によって大きく変わってきて、その日に完了することもあれば、完了予定日を過ぎても終わらないこともあります。

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