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2019年2月16日 (土)

「市民と法」の司法書士リレー連載

310216他の司法書士からリレー形式で回ってきた、「市民と法」の執筆。
テーマは、「司法書士執務現場報告」。

「3200文字程度」という制約があるので、俗に言われる「400字詰め原稿用紙」で考えると8枚分。普段、そんな長い文章は書きません。

「市民と法」は、司法書士向けの専門誌で、執筆を引き受けてはみたものの、何を書こう。バックナンバーを見ると、立派な文章ばかり。果たして、専門家に対して発信できるような材料が自分にあるのか。

昨年末から、まだ日がある、まだ日があると、現実逃避しているうち、いよいよ締め切りが来週の水曜日と迫った今日。

いざ書き始めてみても、やっぱりこのテーマは止めようとなったり、フラフラしていましたが、何とか書き終えました。

しかし、お堅い文章を書くことを思うと、日々こうやって、適当にブログを書いているほうが、何倍も楽であります。

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