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2019年2月

2019年2月28日 (木)

葬儀社のチラシと突然の訃報

310228今日の朝刊にも3社の折り込み。
最近、葬儀社さんの広告が多いように感じるのは、司法書士業務とつながっているからそう感じるのか、それとも、季節的なものがあるのか。

私のお客様でも、最近「調子が悪いと思って、病院に行ったら」がきっかけで、急に最期を迎えられる方が増えています。あんなにお元気だったのに・・・。

「頼みたいことがある」と言われていた方の訃報には、なんで聞いておかなかったのかという心残りがあり、昨日は少し落ち込んでいました。

早い目に「2月末」のノルマをクリアできていたので、今日は、歯医者にメンテナンスに行ってきました。

本当ならば、3~4か月のスパンで通っておきたいところですが、時間の余裕も気持ちの余裕もなくなり、前回から8か月が経過。歯ぐきの状態が良くないことは気付いていましたが、やっぱりなーという指摘を受けました。
歯に限らず、身体も心も、定期的なメンテナンスは大事です。

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2019年2月27日 (水)

初めての「なんばスカイオ」

310227午前中は、不動産売買の立会い。

プライベートで行ってみよう、と思いながらまだ実現できていない中、「なんばスカイオ」の中に入りました。

オフィスエリアには、10階でエレベーターを乗り換えて入ることになるのですが、勝手が分からず、関係者一同、キョロキョロとしておりました。

午後からは、新規のご相談。
概要をお聞きした上、ご本人とお会いするため、後日、施設まで訪問させていただくことにしました。

徒歩通勤に変わって1か月ちょっと、今日、通勤定期が切れました。
定期を更新した6か月前には、通勤定期がなくなるなんて、想像にもしていなかった、いや、想像はできても、具体的に考えることはなかったのですが、自動改札で鳴らしてしまって、ああそうだったと気付いたのでした。

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2019年2月26日 (火)

消滅時効援用と過去の支払督促

310226今日もきれいな晴天。

事務所で相続手続きの打ち合わせ。
会社さん訪問で、登記の打ち合わせ。

消滅時効援用の内容証明郵便発送。
法テラス利用ですが、時効援用(代理人)の報酬と、自己破産(書類作成)の関係が、全くもって釣り合っていません。自己破産の申立書類の作成は、手間がかかる時は、ものすごく労力を取られるのです。

訴訟の被告代理人となっている民事訴訟では、電話で和解の交渉。

支払督促に対し、消滅時効になっているだろうという認識で介入しましたが、今回が二度目の支払督促であり、過去の支払督促で時効が中断していた、という結論。された側は忘れられやすいのか、支払督促には、何度か痛い目に遇わされています。

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2019年2月25日 (月)

月末感が漂う25日

Dsc_4740今日は、春のような穏やかな天気。

朝から、被保佐人さん宅訪問。
被後見人さんの病院訪問。

午後からは、被後見人さんの施設訪問が2件。

私自身の時間は、ほぼ後見関係の面会と車での移動で終了しましたが、事務所の中では、不動産売買や破産申立の準備。お電話での問い合わせや、新規のご相談も続きます。

そんな中、私が留守でも、電話に出たスタッフに用件をお伝え下さると、出先の私にも連絡が回るので助かります。

しかし、「留守なら携帯に」と追いかけられると、移動中・打ち合わせ中の私は電話を取れなくて、伝えられたいことが伝わらない、ということになります。

今月は28日までなので、月末感が漂う25日でした。

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2019年2月24日 (日)

堺市内駅前にマンション建築ラッシュ

310224堺東駅直結のマンション、「プラウドタワー堺東」のチラシが入り始めました。333邸の大規模マンションで、堺東駅直結。

商業施設が入り、堺市役所へのデッキもできるようなので、堺東商店街への人の流れも変わるのかもしれない?と思います。引き渡しが3021年3月となっているので、2年後です。

三国ヶ丘駅前もそうですが、浅香、堺市、上野芝、津久野と、堺市内の駅前では、マンション建築ラッシュです。

堺市外から人が入ってくるのか、もしくは、駅から遠い場所に住んでいる人が駅前に移ってくるのか。

過剰供給気味なのが心配ですが、いずれにしても、「駅の近くに」「利便性を求めて」人が集まる傾向は、これから、どんどん進んでいくだろうと思っています。

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2019年2月23日 (土)

司法書士事務所の経理

310223_2今年の確定申告の期間は、2月18日から3月15日。

税理士さんにとっては大変な時期なので、売買や贈与で申告が必要となるお客様の件は、事前にお願いしていましたが、私自身のデーターは一昨日にやっと送信。

こちらも、本来は事前に引き渡ししないといけなかったことでした。

お願いできることは、外部の専門家にお願いすることで、私の事務所は本業に専念できますが、事務所の経理も、成年後見にまつわる経理も、スタッフに帳面を入力してもらって、私は事後のチェックする、というシステムにしています。

私が「毎月見る」と決めると、スタッフは月末に仕上げる習慣ができる。
スタッフから毎月書類が回ってきたら、私はチェックしないといけない。

小さな司法書士事務所の経理でも、そんな強制力を働かすシステムと、事業主である私がお金を触らない、というシステムは有効です。

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2019年2月22日 (金)

任意後見と見守り契約のセット

Panfu_kouken今日は、被保佐人さん施設訪問。
朝早かったせいか、まだ夢の中。

会社さん訪問で、経営陣のお話しを聞きます。
組織を経営するにも、自分が勤め人であった時どうだったか、その時何を考えていたか、という部分は役立ちます。

午後からは、お客様宅で任意後見契約等の打ち合わせ。
「見守り契約は要らない」と言われることで、何度お話しが流れたことか分かりませんが、リーガルサポートからの指導もあって、任意後見だけの契約は不可。

私だって、誰かに「見守るから対価を」と言われたら、放っておいてくれと思うはず。
「見守りというと言葉は悪いですが、顧問契約というか、必要なことは私が手配するので、何でも屋だと思って下さい」とお話ししています。

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2019年2月21日 (木)

何気ない発言も言われる方は大変

310221午前中は、事務所で打ち合わせ1件。

贈与登記のお見積りと、必要書類の一覧を作成。
新しい後見申立書類の整理。
会社さんの定款の内容をご確認。
測量業登録のご依頼は、行政書士さんをご紹介。

午後からは、被後見人さん危篤で病院に。
付き添いのご家族さんに対しては、「そこを動かないで」から始まり、「2~3時間なら大丈夫」と、病院の言うことは少しずつ柔らかくなりましたが、言われる方からすると何気なくても、言われる側は大変です。

夕方は、また別の被後見人さんの施設訪問。
今月は短いので、定期訪問の予定がまだ続きます。

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2019年2月20日 (水)

判例六法とグローブ

310220今日は、新規のご相談と、会社さん訪問での登記の打ち合わせ。

「市民と法」に投稿する原稿は、締切日である今日ギリギリまで微調整を重ねて完成。細かな文末の表現に、こだわり始めるとワケが分からなくなり、昼食の買い物を兼ね、外に出掛けてリセット。

今まで、買い物担当に「何が食べたい?」と聞かれると、「何がと言われたら寿司」と答えていましたが、三国ヶ丘駅ビルに大起水産が入ったことで、冗談では済まなくなりました。

旧法のことを確認したくて、受験時代の六法を引っ張り出してきました。

平成8年の判例六法。司法書士試験に合格した時に使っていた判例六法は、特別な存在。少年時代に使っていたグローブと同じで、処分することはありません。

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2019年2月19日 (火)

司法書士業務に役立つ行政書士資格

310219今日は、相続と自己破産の打ち合わせが1件ずつ。
堺の法務局に完了書類の回収。
堺市役所で、行政書士の職務上請求書を使って、戸籍・住民票の申請。
金融機関に、登記完了書類のお届け。

税務署も入っている堺の合同庁舎には、確定申告時期に入ったので、今年も行列。
「税務署発行のIDとパスワードがあれば、スマホから確定申告ができる」という情報も知っていますが、中途半端なことをしていると、マイナンバーカードが普及しない。行列が解消しない、ということになる気がします。

郵送でも提出できるのに、「窓口に持参する」ことにこだわる方が多いです。

行政書士の職務上請求書は、活用できます。
職務上請求に限りませんが、厳密に区別して考えてみると、行政書士登録していないと、司法書士としての日常に、かなりの不自由が生じるはずです。

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2019年2月18日 (月)

ホワイトボードにはあれやこれやと

Uketsuke今日は、朝の時点では時間指定の予定なし。

お客様からは見えない場所にあるホワイトボードには、あれやこれやと用事を書き出しつつ、休みのうちに、机の周りを片付けたので、すっきりとした気持ちで週明けを迎えられます。

自己破産の申立書類の準備。

終了した後見事件については、相続人さんに終了報告。
引き続き、相続手続きをご依頼いただいていますが、一旦書類の引き渡しをしないといけないため、受領書と預かり証を同時に交わします。

役員変更登記の書類は、遠方の方の就任承諾書は、郵送で発送。

結果的に、来客2件、訪問1件でした。

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2019年2月17日 (日)

「お客様の声」は信用しない

Panfu広告手法の中で、「お客様の声を載せましょう。そうすると、反響が変わります」というのがあります。

でも、私はそういう小細工が嫌い。
お客様との関係作りは、そんな安易なものではないはずです。

ホームページや広告に載せられるのが分かっていて、自分が書いているのが知られることが分かられているのに、本音を書くとは限りません。事業者側も、悪く書かれた声を、広告に載せるはずもありません。

あるお客様が、ご紹介者のことを、素晴らしい方だと語られていました。
ご本人が目の前にいないのだから、お世辞や社交辞令を使う必要がない場面。

本当の「お客様の声」というのはそういう所、自分の知らない場所で語られるもの。そして、人から人へと語り伝えられ、広められるのが「口コミ」というやつで、本当に気にしないといけないのは、「自分が知らない場所で語られている、お客様の声」です。

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2019年2月16日 (土)

「市民と法」の司法書士リレー連載

310216他の司法書士からリレー形式で回ってきた、「市民と法」の執筆。
テーマは、「司法書士執務現場報告」。

「3200文字程度」という制約があるので、俗に言われる「400字詰め原稿用紙」で考えると8枚分。普段、そんな長い文章は書きません。

「市民と法」は、司法書士向けの専門誌で、執筆を引き受けてはみたものの、何を書こう。バックナンバーを見ると、立派な文章ばかり。果たして、専門家に対して発信できるような材料が自分にあるのか。

昨年末から、まだ日がある、まだ日があると、現実逃避しているうち、いよいよ締め切りが来週の水曜日と迫った今日。

いざ書き始めてみても、やっぱりこのテーマは止めようとなったり、フラフラしていましたが、何とか書き終えました。

しかし、お堅い文章を書くことを思うと、日々こうやって、適当にブログを書いているほうが、何倍も楽であります。

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2019年2月15日 (金)

書類は周りに広がっていく

Dsc_file今日も、朝から被後見人さんの病院に。
売店もない病院で、夜通し付き添っておられたご家族に、差し入れ。

後見人の立場は不思議なもので、ご家族がおられれば、最期のことはお任せできますが、おられなかったり、関係が悪かったりすると、後見人が矢面に立ちます。

「いつ病院呼び出されるか分からない」プレッシャーは大変なものですが、そんな精神的な負担が報酬に反映されるかというと、そういうわけにもいきません。

最近にしては珍しく、予定のない時間が大きくできたので、ぐっと集中して事務仕事、の予定が、

いろんな情報が動いて、いろんなことをやり始めて、机周りの書類は、周りに広く広くと、広がっていきます。

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2019年2月14日 (木)

司法書士事務所が忙しい時期と

310214朝9時前から、被後見人さん危篤のご一報。
次のお約束の時間が11時だったので、それまでにできることをと、慌てて動きました。

午前中は、事務所で打ち合わせ。
午後からは、お客様宅で打ち合わせ。
夜は、事務所で打ち合わせ。

そしてまた、被後見人さんの病院に向かいました。

堺の法務局に申請した不動産登記は、昨日の商業登記と同じく、添付書面を持って行って「数時間」で完了。「2月と8月」は、業界がヒマな時期だと言われますが、関係はあるのでしょうかね。

私の事務所は、世間の動きとは連動してなくて、個々のお仕事の動きによるので、最近では去年の11月が一番慌ただしくて、その次が1月~。もう少しで脱出できそうなところ、まだまだやるべきことが続きます。

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2019年2月13日 (水)

「後見人の事務費」が落ちていない理由

310213今日は、被保佐人さん宅訪問。

いつも「遠いとこから来てくれて~」と言って下さるのですが、私自身は遠いという意識はなくて、「移動時間1時間」の範囲内です。駅から近いので、お伺いするのにも、生活をされるのにも便利です。

帰り道、堺の法務局に寄って、完了した商業登記の書類を回収。
最近、堺の法務局、商業登記に関しては、添付書面を提出してから「数時間」で完了しています。

午後からは、金融機関から抹消書類を受け取って、登記申請。

被後見人さんの病院訪問。
帳面を付けると「後見人の事務費」が落ちていないので、何もしていないような気になりますが、こちらは自転車での移動。近くの病院でお世話になれて、それがたまたまいい選択だった、という結果です。

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2019年2月12日 (火)

三国ヶ丘庁舎に未登記建物の名義変更届

310212朝から大阪市内の会社さん訪問。

電車の中では、お客様にLINEの送信。
LINEも、休みの日にやり取りすると収拾不能になるので、お返事は控えています。

資料を取るために、大阪市の中央図書館に移動。
欲しかったのは月刊誌である「登記研究」の一部分なのですが、なぜかその号だけ欠番になっていたため。

役員変更登記の申請と、添付書類の提出。

相続登記が完了したので、市役所への未登記建物の名義変更届。
未登記建物の名義変更届は、三国ヶ丘庁舎で行えるのではないかと気付いて、法務局に行ったスタッフは一度事務所に戻ってもらい、書類のコピーを付けて出直し。堺市三国ヶ丘庁舎が役に立ったのは、これで3回目位です。

その他、いろいろな連絡や情報が錯綜して、混乱状態。
明日は、予定が入っているのは2件だけですが、その他の時間も、予定表には「書類作成のため、予定は入れない」とさせてもらいました。

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2019年2月11日 (月)

「年齢差30歳差」の基準

Panfu「後見人に就任させてもらうのは、年齢差30歳以上」を基準に考えていましたが、年齢差がそれ以内の方の成年後見人、おふたりで務めさせてもらっています。

年齢差30歳でも、100歳まで生きられたら私は70歳ですから、司法書士をやっていられるのかどうか、全く自信はありません。

そんな中、昨年は縁あって任意後見の契約をし、「任意後見受任者」とならせてもらっている方がおられます。私にとっては大きな出来事で、「この方のためにも健康でいないと」という思いは、ご本人の前でもお話ししていることです。

どんなに出来た人であっても、年齢を積み重ねないと、見えていないことがあります。「見えていないということが見えていない」というのが、恐いことです。

年齢差がある中でも、信用してもらうに足りる人間なのかどうか、自分の中でハードルを課していきたいと思います。

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2019年2月10日 (日)

恵みの三連休は籠って事務仕事

310210_2恵みの3連休。
昼ご飯を食べに出た以外は、事務所に籠って仕事をしていました。

帰り道、310号線を北に曲がって、適当に歩いているうち、百舌鳥八幡駅近くの小さな踏切に遭遇。長いこと同じ場所で過ごしているのに、普段は通らない住宅街。新鮮でした。

事務仕事は、破産申立書類のチェック。
週明けに訪問予定の、会社さんの議事録等の準備。
裁判所に提出する後見の報告書のチェックと、後見監督人として、親族後見人さんに送る書類の準備、など。

メールでご連絡すべき方には、できるだけ送信せず、文章だけ作って「下書き」トレイに残しています。

メールを発信したり、LINE@に返信すると、行ったり来たりが始まり、平日と同じ状態になるので、思考が分断しないように、籠らせてもらっています。

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2019年2月 9日 (土)

体感的な忙しさと売上面の数字

Dsc_47281月末の時点で、事務所の中では「2月になったら予定はガラガラですね」と話をしていたところ、次々に予定が入って、今週もほぼみっちり。空き時間なしでした。

とはいえ、予定が埋まれば、忙しい気持ちになれますが、それで満足するわけにはいかなくて、一定の収益を維持しないと、事務所は成り立ちません。

また、せっかくお受けしたお仕事も、業務体勢が不十分であることでミスをしたり、遅れたりすると、最終的には、お客様にご迷惑をお掛けすることになります。

例え話ですが、役所でもお店でも、本来業務と違う話を窓口に持ち込む人に対し、事業者側がそれに親切に付き合って対応している、という光景を目にしますが、それで正当な対価を支払おうとしているお客さんを待たせる、行列を作らせる、というのであれば間違いです。

体感的な忙しさと、売上面での数字に開きがある、という現実は感じつつ、原因や解決策を考える余裕もなく、目の前のお仕事に向かい合います。

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2019年2月 8日 (金)

「恵みの三連休」を前にして

310208午前中の来客は、相続登記の打ち合わせ。

もろもろの事務仕事が詰まってきているので、恵みの三連休、となりそうです。

午後からは、被後見人さんの施設~通院の付き添い。
施設に戻ってからは、ケアマネさんも交えての打ち合わせ。

帰り道、またまた目に入った広告は、「未来は、言葉で変わる。」のキャッチコピー。
言葉は道具なので、言葉で伝えようとする中身は何なのか、大事なのはそっちじゃないのかな~と、何気なくそんなことを考えておりました。

電車の中、何気ない瞬間、もうひとつお約束があったことを思い出しました。
7分遅れ。

日頃、人とのお約束など、忘れるわけはないだろうと思っていますが、こんなこともあります。

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2019年2月 7日 (木)

南海本線堺駅方面への移動

310207午前中は、堺市内の予定。

金融機関に登記完了書類の返却、見守り契約中のお客様宅訪問、法務局で添付書面の提出。登記が完了した会社さんの変更登記は、事後謄本を取得。

堺支局の商業登記、今回は会社の設立登記ではありませんが、法務局に添付書面を提出後、数時間での完了でした。

午後からは、相続手続きの新規のご相談。

会社さんをご訪問し、登記の打ち合わせ。

たまたま、南海本線堺駅方面への移動が続いています。
堺市の中心街も、東西には電車が走っていないのと、バスだと少々不便なので、パーキングをチェックしての車か、自転車での移動です。

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2019年2月 6日 (水)

死亡届から戸籍謄本が取れるまでの期間

310206目の前のことに加え、メール、LINEに、事務所内の会話が飛び交い、階段の下に座り込んで、現実逃避。昼食の調達係となりました。

午後からは、戸籍謄本を取得して、相続登記の申請。

「死亡届から被相続人の戸籍謄本が取れるまで」の日数、役所の人が余分に言ってる部分はありますが、本籍地の役所に死亡届を出したとしても、「すぐに」は取れないのは事実です。

住民票は、住所の異動届けを出して、その場で取って帰れるのですが。

午後からは大阪市内に出て、被保佐人さんの施設訪問。
新規のご相談で、施設訪問。

夜の食事は、心が豊かになれる時間。寿司屋さんは、寿司を食べるだけの場所ではなく、お客さんを喜ばせてもらえる空間でした。

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2019年2月 5日 (火)

消滅時効援用の結果と目的

Panfu_saimuseiri今日は、事務所で登記の打ち合わせ。
新規のご依頼は、消滅時効の援用。

昨年1年間にご依頼を受けた事件数を集計すると、債務整理の半数以上が時効援用でした。比較的、遠方から来ていただけるのも特徴です。

事務所のパンフを作った時には、想定できなかった状況になっています。

もっと専門的な情報をご提供できればいいのですが、「時効援用」という手段を用いて債務の整理をしたい、というご依頼ではなく、「信用情報をきれいにしたい」がために時効援用をしたい、というご依頼になると、話が違ってくるので、

特にCICについては、「信用情報がきれいになる」という部分での責任は負えない、「信用情報をきれいにすることを業務の目的にできない」というのが、立場上難しいところです。

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2019年2月 4日 (月)

「大起水産」が三国ヶ丘駅構内に

310204午前中は、金融機関の方との書類の授受。
相続登記の打ち合わせ。

昼食は、三国ヶ丘駅構内に新しくできた「大起水産 三国ヶ丘店」。
これで、昼食メニューのレパートリーが広がります。

午後からは、相続登記の書類をお預かり。
堺市内の会社さんで、登記の打ち合わせ。
被保佐人さんの施設訪問。

接客業務も文章に起こせばそれだけですが、「今日はこれに着手」と、机の上に並べてスタートしたお仕事に、満足に目を通すことができず。割り込みのご連絡が錯綜した一日でした。

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2019年2月 3日 (日)

郵便局とヤマト運輸の転送サービス

310203引越しから2週間が経って、家の中の段ボールがほぼなくなったところ。

家の片付けはしたいし、仕事はしないといけないしで、そんな意味でも時間に追われていましたが、やっと落ち着いたところ。身近な人への住所の案内は、これからです。

郵便局と共に、ヤマト運輸では転送サービスがあるので、利用することにしました。

しかし、郵便局の転送も100%ではなく、前宅のマンションに誤配され、誰か分からない人に開封されたものが届く、という事態もありました。

後見人として、裁判所の審判を受けて郵便物の転送をしてもらった時も、嘱託を無視して住所地に届けられたことは一度ではなく、いい加減なものなんだと思ったものです。

ちなみに、ヤマト運輸では、LINEで配達予定日を知らせてくれて、都合が悪ければLINE上で変更できるサービスも使っています。しかし、全ての荷物が対象となるわけではない、ようです。

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2019年2月 2日 (土)

「受付管理システム」を導入

310202_2司法書士の専用システムで、「受付管理システム」を入れました。

電話やメールで問い合わせがあって、予約が入った時点で、名前と電話番号だけ登録。来所の日時を登録すると、グーグルカレンダーにも自動で反映されます。

グーグルアカウントは事務所で共有することで、メンバーが外にいても、予定が把握できるようにしました。

試しに、1月中に請求書を発行した方(12月に業務が終了している方を含む)、お仕事させていただいた方、新しくお約束した方をカウントすると41件になりました。

1件の中で、複数の関係者が関与されている、ということもあるので、何らかの形で関わらせてもらった方をカウントするとすると、もっと多くなります。

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2019年2月 1日 (金)

阪急電車沿線の用事をまとめて

310201_2月末締めの予定から解放されて、2月。
新たなスタートです。

待っていただいてるお仕事、遅れているお仕事にも着手しています。そんなことで、引き続き、机の周りはひっくり返っています。

午後からは、阪急電車沿線の用事をまとめて移動。

茨木の被後見人さん訪問、岡町では豊中市役所、西中島南方では韓国民団に。

豊中市役所のある岡町には、昔は豊中の法務局があったので、よく通っていたものですが、岡町の駅舎が新しくなったのに、アーケードのある商店街は残っていて、不思議な雰囲気でした。

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