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2019年2月

2019年2月16日 (土)

「市民と法」の司法書士リレー連載

310216司法書士からリレー形式で回ってきた、「市民と法」の執筆。
テーマは、「司法書士執務現場報告」。

「3200文字程度」という制約があるので、俗に言われる「400字詰め原稿用紙」で考えると8枚分。普段、そんな長さの文章は書きません。

「市民と法」は、司法書士向けの専門誌で、執筆を引き受けてはみたものの、何を書こう。バックナンバーを見ると、立派な文章ばかり。果たして、専門家に対して発信できるような材料が自分にあるのか。

昨年末から、まだ日がある、まだ日があると、現実逃避しているうち、いよいよ締め切りが来週の水曜日と迫った今日。

いざ書き始めてみても、やっぱりこのテーマは止めようとなったり、フラフラしていましたが、何とか書き終えました。

しかし、お堅い文章を書くことを思うと、日々こうやって、適当にブログを書いているほうが、何倍も楽であります。

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2019年2月15日 (金)

書類は周りに広がっていく

Dsc_file今日も、朝から被後見人さんの病院に。
売店もない病院で、夜通し付き添っておられたご家族に、差し入れ。

後見人の立場は不思議なもので、ご家族がおられれば、最期のことはお任せできますが、おられなかったり、関係が悪かったりすると、後見人が矢面に立ちます。

「いつ病院呼び出されるか分からない」プレッシャーは大変なものですが、そんな精神的な負担が報酬に反映されるかというと、そういうわけにもいきません。

最近にしては珍しく、予定のない時間が大きくできたので、ぐっと集中して事務仕事、の予定が、

いろんな情報が動いて、いろんなことをやり始めて、机周りの書類は、周りに広く広くと、広がっていきます。

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2019年2月14日 (木)

司法書士事務所が忙しい時期と

310214朝9時前から、被後見人さん危篤のご一報。
次のお約束の時間が11時だったので、それまでにできることをと、慌てて動きました。

午前中は、事務所で打ち合わせ。
午後からは、お客様宅で打ち合わせ。
夜は、事務所で打ち合わせ。

そしてまた、被後見人さんの病院に向かいました。

堺の法務局に申請した不動産登記は、昨日の商業登記と同じく、添付書面を持って行って「数時間」で完了。「2月と8月」は、業界がヒマな時期だと言われますが、関係はあるのでしょうかね。

私の事務所は、世間の動きとは連動してなくて、個々のお仕事の動きによるので、最近では去年の11月が一番慌ただしくて、その次が1月~。もう少しで脱出できそうなところ、まだまだやるべきことが続きます。

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2019年2月13日 (水)

「後見人の事務費」が落ちていない理由

310213今日は、被保佐人さん宅訪問。

いつも「遠いとこから来てくれて~」と言って下さるのですが、私自身は遠いという意識はなくて、「移動時間1時間」の範囲内です。駅から近いので、お伺いするのにも、生活をされるのにも便利です。

帰り道、堺の法務局に寄って、完了した商業登記の書類を回収。
最近、堺の法務局、商業登記に関しては、添付書面を提出してから「数時間」で完了しています。

午後からは、金融機関から抹消書類を受け取って、登記申請。

被後見人さんの病院訪問。
帳面を付けると「後見人の事務費」が落ちていないので、何もしていないような気になりますが、こちらは自転車での移動。近くの病院でお世話になれて、それがたまたまいい選択だった、という結果です。

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2019年2月12日 (火)

三国ヶ丘庁舎に未登記建物の名義変更届

310212朝から大阪市内の会社さん訪問。

電車の中では、お客様にLINEの送信。
LINEも、休みの日にやり取りすると収拾不能になるので、お返事は控えています。

資料を取るために、大阪市の中央図書館に移動。
欲しかったのは月刊誌である「登記研究」の一部分なのですが、なぜかその号だけ欠番になっていたため。

役員変更登記の申請と、添付書類の提出。

相続登記が完了したので、市役所への未登記建物の名義変更届。
未登記建物の名義変更届は、三国ヶ丘庁舎で行えるのではないかと気付いて、法務局に行ったスタッフは一度事務所に戻ってもらい、書類のコピーを付けて出直し。堺市三国ヶ丘庁舎が役に立ったのは、これで3回目位です。

その他、いろいろな連絡や情報が錯綜して、混乱状態。
明日は、予定が入っているのは2件だけですが、その他の時間も、予定表には「書類作成のため、予定は入れない」とさせてもらいました。

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2019年2月11日 (月)

「年齢差30歳差」の基準

Panfu「後見人に就任させてもらうのは、年齢差30歳以上」を基準に考えていましたが、年齢差がそれ以内の方の成年後見人、おふたりで務めさせてもらっています。

年齢差30歳でも、100歳まで生きられたら私は70歳ですから、司法書士をやっていられるのかどうか、全く自信はありません。

そんな中、昨年は縁あって任意後見の契約をし、「任意後見受任者」とならせてもらっている方がおられます。私にとっては大きな出来事で、「この方のためにも健康でいないと」という思いは、ご本人の前でもお話ししていることです。

どんなに出来た人であっても、年齢を積み重ねないと、見えていないことがあります。「見えていないということが見えていない」というのが、恐いことです。

年齢差がある中でも、信用してもらうに足りる人間なのかどうか、自分の中でハードルを課していきたいと思います。

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2019年2月10日 (日)

恵みの三連休は籠って事務仕事

310210_2恵みの3連休。
昼ご飯を食べに出た以外は、事務所に籠って仕事をしていました。

帰り道、310号線を北に曲がって、適当に歩いているうち、百舌鳥八幡駅近くの小さな踏切に遭遇。長いこと同じ場所で過ごしているのに、普段は通らない住宅街。新鮮でした。

事務仕事は、破産申立書類のチェック。
週明けに訪問予定の、会社さんの議事録等の準備。
裁判所に提出する後見の報告書のチェックと、後見監督人として、親族後見人さんに送る書類の準備、など。

メールでご連絡すべき方には、できるだけ送信せず、文章だけ作って「下書き」トレイに残しています。

メールを発信したり、LINE@に返信すると、行ったり来たりが始まり、平日と同じ状態になるので、思考が分断しないように、籠らせてもらっています。

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2019年2月 9日 (土)

体感的な忙しさと売上面の数字

Dsc_47281月末の時点で、事務所の中では「2月になったら予定はガラガラですね」と話をしていたところ、次々に予定が入って、今週もほぼみっちり。空き時間なしでした。

とはいえ、予定が埋まれば、忙しい気持ちになれますが、それで満足するわけにはいかなくて、一定の収益を維持しないと、事務所は成り立ちません。

また、せっかくお受けしたお仕事も、業務体勢が不十分であることでミスをしたり、遅れたりすると、最終的には、お客様にご迷惑をお掛けすることになります。

例え話ですが、役所でもお店でも、本来業務と違う話を窓口に持ち込む人に対し、事業者側がそれに親切に付き合って対応している、という光景を目にしますが、それで正当な対価を支払おうとしているお客さんを待たせる、行列を作らせる、というのであれば間違いです。

体感的な忙しさと、売上面での数字に開きがある、という現実は感じつつ、原因や解決策を考える余裕もなく、目の前のお仕事に向かい合います。

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2019年2月 8日 (金)

「恵みの三連休」を前にして

310208午前中の来客は、相続登記の打ち合わせ。

もろもろの事務仕事が詰まってきているので、恵みの三連休、となりそうです。

午後からは、被後見人さんの施設~通院の付き添い。
施設に戻ってからは、ケアマネさんも交えての打ち合わせ。

帰り道、またまた目に入った広告は、「未来は、言葉で変わる。」のキャッチコピー。
言葉は道具なので、言葉で伝えようとする中身は何なのか、大事なのはそっちじゃないのかな~と、何気なくそんなことを考えておりました。

電車の中、何気ない瞬間、もうひとつお約束があったことを思い出しました。
7分遅れ。

日頃、人とのお約束など、忘れるわけはないだろうと思っていますが、こんなこともあります。

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2019年2月 7日 (木)

南海本線堺駅方面への移動

310207午前中は、堺市内の予定。

金融機関に登記完了書類の返却、見守り契約中のお客様宅訪問、法務局で添付書面の提出。登記が完了した会社さんの変更登記は、事後謄本を取得。

堺支局の商業登記、今回は会社の設立登記ではありませんが、法務局に添付書面を提出後、数時間での完了でした。

午後からは、相続手続きの新規のご相談。

会社さんをご訪問し、登記の打ち合わせ。

たまたま、南海本線堺駅方面への移動が続いています。
堺市の中心街も、東西には電車が走っていないのと、バスだと少々不便なので、パーキングをチェックしての車か、自転車での移動です。

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2019年2月 6日 (水)

死亡届から戸籍謄本が取れるまでの期間

310206目の前のことに加え、メール、LINEに、事務所内の会話が飛び交い、階段の下に座り込んで、現実逃避。昼食の調達係となりました。

午後からは、戸籍謄本を取得して、相続登記の申請。

「死亡届から被相続人の戸籍謄本が取れるまで」の日数、役所の人が余分に言ってる部分はありますが、本籍地の役所に死亡届を出したとしても、「すぐに」は取れないのは事実です。

住民票は、住所の異動届けを出して、その場で取って帰れるのですが。

午後からは大阪市内に出て、被保佐人さんの施設訪問。
新規のご相談で、施設訪問。

夜の食事は、心が豊かになれる時間。寿司屋さんは、寿司を食べるだけの場所ではなく、お客さんを喜ばせてもらえる空間でした。

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2019年2月 5日 (火)

消滅時効援用の結果と目的

Panfu_saimuseiri今日は、事務所で登記の打ち合わせ。
新規のご依頼は、消滅時効の援用。

昨年1年間にご依頼を受けた事件数を集計すると、債務整理の半数以上が時効援用でした。比較的、遠方から来ていただけるのも特徴です。

事務所のパンフを作った時には、想定できなかった状況になっています。

もっと専門的な情報をご提供できればいいのですが、「時効援用」という手段を用いて債務の整理をしたい、というご依頼ではなく、「信用情報をきれいにしたい」がために時効援用をしたい、というご依頼になると、話が違ってくるので、

特にCICについては、「信用情報がきれいになる」という部分での責任は負えない、「信用情報をきれいにすることを業務の目的にできない」というのが、立場上難しいところです。

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2019年2月 4日 (月)

「大起水産」が三国ヶ丘駅構内に

310204午前中は、金融機関の方との書類の授受。
相続登記の打ち合わせ。

昼食は、三国ヶ丘駅構内に新しくできた「大起水産 三国ヶ丘店」。
これで、昼食メニューのレパートリーが広がります。

午後からは、相続登記の書類をお預かり。
堺市内の会社さんで、登記の打ち合わせ。
被保佐人さんの施設訪問。

接客業務も文章に起こせばそれだけですが、「今日はこれに着手」と、机の上に並べてスタートしたお仕事に、満足に目を通すことができず。割り込みのご連絡が錯綜した一日でした。

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2019年2月 3日 (日)

郵便局とヤマト運輸の転送サービス

310203引越しから2週間が経って、家の中の段ボールがほぼなくなったところ。

家の片付けはしたいし、仕事はしないといけないしで、そんな意味でも時間に追われていましたが、やっと落ち着いたところ。身近な人への住所の案内は、これからです。

郵便局と共に、ヤマト運輸では転送サービスがあるので、利用することにしました。

しかし、郵便局の転送も100%ではなく、前宅のマンションに誤配され、誰か分からない人に開封されたものが届く、という事態もありました。

後見人として、裁判所の審判を受けて郵便物の転送をしてもらった時も、嘱託を無視して住所地に届けられたことは一度ではなく、いい加減なものなんだと思ったものです。

ちなみに、ヤマト運輸では、LINEで配達予定日を知らせてくれて、都合が悪ければLINE上で変更できるサービスも使っています。しかし、全ての荷物が対象となるわけではない、ようです。

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2019年2月 2日 (土)

「受付管理システム」を導入

310202_2司法書士の専用システムで、「受付管理システム」を入れました。

電話やメールで問い合わせがあって、予約が入った時点で、名前と電話番号だけ登録。来所の日時を登録すると、グーグルカレンダーにも自動で反映されます。

グーグルアカウントは事務所で共有することで、メンバーが外にいても、予定が把握できるようにしました。

試しに、1月中に請求書を発行した方(12月に業務が終了している方を含む)、お仕事させていただいた方、新しくお約束した方をカウントすると41件になりました。

1件の中で、複数の関係者が関与されている、ということもあるので、何らかの形で関わらせてもらった方をカウントするとすると、もっと多くなります。

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2019年2月 1日 (金)

阪急電車沿線の用事をまとめて

310201_2月末締めの予定から解放されて、2月。
新たなスタートです。

待っていただいてるお仕事、遅れているお仕事にも着手しています。そんなことで、引き続き、机の周りはひっくり返っています。

午後からは、阪急電車沿線の用事をまとめて移動。

茨木の被後見人さん訪問、岡町では豊中市役所、西中島南方では韓国民団に。

豊中市役所のある岡町には、昔は豊中の法務局があったので、よく通っていたものですが、岡町の駅舎が新しくなったのに、アーケードのある商店街は残っていて、不思議な雰囲気でした。

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