« 債務整理にあったはずの共通の思い | トップページ | プライベートの経験も仕事に還す »

2019年1月17日 (木)

何でも「表紙」を付けてお返しするのは罪

310117相続登記が完了したので、完了書類のお引き渡し。

ついでに、「書類の整理をして欲しい」というご依頼があったので、売買契約書、元々の権利証から、住宅ローンを完済されて抵当権の抹消をされた時の書類、その時々の登記簿謄本などを選別させてもらいました。

権利証であっても、抵当権抹消の登記済証であっても、司法書士が同じような表紙を付けて綴じるため、「何が何だか分からない」状態になっておられること、よくあります。

書類の重要性は全く違うのに、司法書士が報酬を使いやすくするため、「表紙を付けて商品にしようとする」という事情がありますが、罪なことをしています。

新規のご相談は、名義変更の見積書のご依頼。

堺東には、評価証明書の取得、後見の報告書の提出など。
寒くて「冬の空」の色をしています。

|

« 債務整理にあったはずの共通の思い | トップページ | プライベートの経験も仕事に還す »

司法書士の日常」カテゴリの記事