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2018年12月10日 (月)

頭で考えることより体験が勝る

301210今日は、大阪市内。
破産管財人である弁護士さんの事務所で、申立人である依頼者の方をお連れして面談です。

事務所が駅前なので、とても便利。

弁護士さん、どんな方だろう?と、会いに行く時に不安な気持ちを体感することで、普段、司法書士に会いに来て下さる依頼者のお気持ちを、多少なりとも理解することができます。

一方では、家庭裁判所から成年後見人に選任されて、全く面識のない方に会いに行く司法書士の気持ちを考えると、管財人の先生の心境も分かるものです。

「相手の気持ちに立って考える」というのは、言うが易し。
何事も、体験に勝るものはありません。

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