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2018年12月

2018年12月31日 (月)

ミスターミニットで靴修理

301231高島屋に車で近付こうとすると、予想外の渋滞。
店内のレジも行列ですが、普通のスーパーとは年齢層、雰囲気が違います。

ミスターミニットで、仕事用の靴の修理を出しました。
今までは、「傷んだら次の靴」と買い替えていましたが、今の靴は、長く使い続けています。

お節を届けに来てくれた家族に、漬け物を買って、物々交換。

いろいろとやり残したことはあって、特に最後はあっという間だった気がしますが、新しい年を迎えるということで、一区切り付けることにします。

一年間、ありがとうございました。

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2018年12月30日 (日)

ご依頼いただくルートの割合

301230無事にニュースレター年賀状号を投函。これで年内の行事は、終了です。

ニュースレターは、新しくご依頼いただくお客様に対し、個別に「送っていいですか」と確認していこうとした時期もありますが、無理に枚数を増やそうとせず、ほぼ毎年、限られた方だけに発送しています。

お付き合いがない方からのコンタクトは、ホームページが運んで来てくれます。

タウンページ、駅の地図(案内板)を始め、広告代を支払って載せてもらう広告は、バッサリとカットしました。

無料でできるホームページの更新も進まない状況ですが、広告代を支払って仕事を増やそうとする前に、やるべきことがあると気付きました。ブログもそうです。ほぼ無料です。

正確な計算はしていませんが、継続的にご依頼いただくお客様、ご紹介でのお客様と、ホームページからたどり着いてくれたお客様から、それぞれ同じような割合でご依頼いただいて、私の事務所は成り立っています。

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2018年12月29日 (土)

やっと年賀状号の作成に着手

301229今日から年賀状の作成に着手。

「季節ごと」年4回発行だったのが、年賀状と暑中見舞いになり、そして、年1回の年賀状号だけとなったニュースレター。毎年、仕事納めの後に、苦しみながら作っています。

私自身、紙での案内を受け取るのは嫌なので、年1回くらいで十分なのではないかと、そんな気もします。

紙に限らず、メールでも、ブログ、フェイスブックなんかでも、結局、商品の営業なんじゃないか。セミナーの人を集めたいんじゃないかと、そんな裏側が見えると、気持ちが冷めるものです。

だから、このブログでも、ニュースレターでも、「ぜひ相談して下さい」みたいな、セールストークになるような記載は、あえて書かないようにしています。

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2018年12月28日 (金)

普段と同じような感覚で解散

301228昨日に引き続き、会社設立の打ち合わせ。

事業の目的。法律で使う言葉も専門用語ですが、お客様が営業しようとされている世界の言葉も、専門用語です。食い違いをなくすために、ひとつずつ確認させてもらいました。

堺の法務局に寄って、登記完了書類の回収。
「完了待ち」の分は、そのまま法務局内で、年を越してもらうことになります。

数年前までは、年末の最終営業日となると、皆で掃除をして、机の上をきれいに片付けて帰ったものですが、最近は、「ここで終わり」という区切りがなくなりました。

普段と同じような感覚で、解散~。

私は明日からまた、大晦日まで、ニュースレターの原稿作りに追われることになります。

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2018年12月27日 (木)

「今宮戎」と「萩ノ茶屋」

301227午前中は、和泉市で不動産売買の立ち会い。
和泉中央駅まで来たのは、久しぶりです。

午後からは、大阪市内で会社設立の打ち合わせ。
南海線。普段、普通電車に乗らない区間なので、「今宮戎」と「萩ノ茶屋」を間違えて降りてしまい、汗を流して駆け込むことになりました。

被後見人さんの施設訪問。
特殊な車いす、本人に必要なものであれば入れて下さい、とお願いして帰ります。

事務所に戻ると、お客様が待っていてくれました。
打ち合わせが続きます。

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2018年12月26日 (水)

年内残り3日は動き回ることに

301226被保佐人さん宅訪問。

私の立場からは、どうしても安全策。入院されたほうがいいのではないか、という意見も出しましたが、周囲の支援もあって、在宅での生活を選ばれて、久しぶりに外出されるところまで回復されています。

そのまま堺の法務局に行って、添付書面の提出。

午後からは、新規のご相談。
消滅時効援用の手続きは、ご依頼が続いています。

貝塚市役所で、未登記家屋の名義変更届。
岸和田の法務局では、相続登記の添付書面の提出。

普段であれば郵送で済ますことも、年内残り3日。限られた時間、分担して動き回ることになります。

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2018年12月25日 (火)

公正証書4件を同時作成

301225午前中は、事務所で金消契約。
相続登記の申請と、役員変更登記を申請。

午後からは、堺公証役場。
私は、見守り契約、任意後見契約、死後事務委任契約の当事者として参加。金融機関が遺言執行者になられる遺言書の作成と並行して、進めさせてもらいました。

事務所に戻ると、空き時間が5分しかない状態で、次の予定。
自己破産申立の打ち合わせ。

もう1件、今日申請すべき相続登記の申請は、17時15分を過ぎてしまいました。いずれにしても、法務局で公表されている「登記の完了予定日」は来年になっていますが、年内にできる範囲で申請を進めます。

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2018年12月24日 (月)

他人の携帯番号を知らせる前に

Dsc_meishi「緊急連絡用に」「念のために」とお伝えした私の携帯番号に、回り回って、伝えていない方から電話が掛かってくることがあります。

一方、第三者から携帯番号を知らされて、「この番号にかけて」と言われたので掛けても、出てもらえないこともあります。

売主・買主で別の司法書士がつく不動産の売買で、仲介業者さんから、相手方の司法書士の連絡先として、携帯番号を知らさせる時には戸惑います。

「知らない番号からの着信は出ない」と言う方も一定数居られるので、携帯に電話が掛かってくること、了解を取ってもらえているのか。

その人自身は携帯でやり取りされているとしても、誰の電話でも「携帯のほうが都合がいいのかどうか」、その人によって感覚が違うので、マナー違反にならないよう、考えておかないといけないことです。

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2018年12月23日 (日)

「出張相談」と「相談無料」に対する考え方

301223日曜日ですが、大阪市内に出張でのご相談。

ご紹介で、相続登記のご依頼です。

ホームページ上には、出張相談の場合の日当の記載をしていますが、「ご紹介の場合は別」という部分もありますし、事務所にお越しになれる環境におられるのに、「ちょっと家まで来て欲しいはNGです」ということをお伝えしたくて、出している部分があります。

なので、ホントのところは、相談料に加えて、日当をいただくことは、ほとんどありません。

また、実際に業務をご依頼いただく場合は、「相談料は手続き報酬に含む」取扱いをしていますので、そもそも、ご相談料として単独で発生しないことが多いです。

なお、「相談無料」は、引き続き、債務整理関係だけとしています。
こちらも、ある程度のハードルを設けさせてもらい、実際に受任している案件に労力を注ぎたい、という趣旨です。

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2018年12月22日 (土)

堺市役所の証明書自動交付機

301222土曜日の今日ですが、売買の事前確認に出張。

堺市役所の自動交付機で、私自身の証明書を取得。

市役所の自動交付機は、今年の12月30日で廃止。
以後は、マイナンバーカードによる自動交付機の設置と、すでに始まっている、マイナンバーカードによるコンビニ交付の方法になるようです。

一方では、今までの印鑑登録証(さかい市民カード)は、窓口で申請する場合のカードとして残るので、そこが中途半端というか、マイナンバーカードの発行をしなければ、不都合が生じるようにならないと、なかなか普及しないような気がします。

私自身、現状では、運転免許証と健康保険証は常時持ち歩いていますが、マイナンバーカードは机の引き出しに入れたまま、です。

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2018年12月21日 (金)

役割入れ替わりながら仕事を分担

Panfu今日の来客は、相続登記の書類の受け渡し。
新規のご相談は、公正証書の作成。

同時刻に重なった、銀行での立ち会いは、山下司法書士が担当。

私が最終の確認をして、登記の申請に法務局に向かうスタッフは、また入れ替わります。

「司法書士だけ」しか行えない工程と、そうではない工程がありますが、司法書士は複数、かつ、3人以上で事務所の運営していけるのが理想です。

営業時間内、「事務所には誰かがいる」というスタンスは、できる限り崩さないで続けていきたいです。

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2018年12月20日 (木)

スーパーのベンチにて打ち合わせ

301220今日は、被後見人さんのご家族と打ち合わせ。

インフルエンザの予防接種に、親族の同意が必要。郵送での同意書のやり取りは不可、ということで、遠方からわざわざ戻って来て下さいました。

インフルエンザの予防接種も、事前の連絡なしに、問診票を後見人に送って来られる病院もありますし、メールでの確認だけ、という施設もあります。予防接種に限らず、医療行為に関する同意の取り扱いは、各組織によって違いがあり過ぎです。

午後からは、大東市。
自己破産の打ち合わせは、スーパーのベンチにて。
喫茶店よりかは、他人に話を聞かれないだろう、という選択でした。

コピーの必要もあるし、プライバシーの問題もあるし、通常は、事務所に来ていただくのですが、たまたま無料相談の当番に当たっていたのが、遠方の司法書士(私)だった、というのは、相談者の方には非がないことなので、できるだけの配慮をさせてもらうこと前提の受任でした。

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2018年12月19日 (水)

大阪駅経由と天下茶屋駅経由の使い分け

301217今日は、午後から、弁護士さんの事務所で相続の打ち合わせ。

その後は、被後見人さんの施設訪問を2件。
もう1件、被後見人さんの病院を回ろうと思っていたところ、施設の方から最新の情報をもらったので、来週に延期。

訪問は「月に1回だけ」と決めているわけではなく、必要があれば何度でも行くことになりますが、お会いして帰って来たら、すぐにまた別の用事ができてしまった、ということは、たまにあります。

なので、タイミングは見計らってお伺いしています。

阪急茨木市から、三国ヶ丘への帰り道。

阪急梅田経由でJR大阪駅から関空快速に乗るか、阪急淡路経由の堺筋線~天下茶屋から南海線に乗るか。時間的にはほとんど変わりませんが、その時の接続と、気分で使い分けしています。

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2018年12月18日 (火)

年々増えていく事件記録への対応

Syorui今日は、税理士さんの事務所で、相続の打ち合わせ。

待機時間、事務室内に入れてもらいましたが、書類の量がウチの比ではなく膨大です。

ウチの事務所も、古い事件記録をPDF化して、紙のファイルは破棄していこう、という方針でおりますが、PDFにするのにも時間を取られるので、なかなか進みません。

ホントは、完了する度にデーター化していけばいいのでしょうけど、後で見返すことを考えると、いまだに「紙」優先です。

事務所に戻ると、消滅時効援用の内容証明郵便の発送2件。

消滅時効援用のご依頼は、最近は、結構遠いところからも来て下さっています。

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2018年12月17日 (月)

いろいろな次元で「迷惑メール」

20171230最近、「Amazon」「Apple」「LINE」など、身近なサービスを名乗った、迷惑メールが多いです。

実際に使っているパスワードを示され、「いついつまでに、いくら支払え」という英文メールが来たと時はさすがに焦り、慌てて、思い当たるパスワードを変更したものです。

しかし、「内閣サイバー情報(注意・警戒情報)」のツイッターを教えてもらい、「あっ、これ同じのが来ていた」というのを見ることで、同じ手口が広がっていることを知ることになります。

明らかにウイルスに誘導したり、金銭を要求するようなメールは別としても、企業からのメールで「要らない」と思うこと、多々あります。

「本メールに含まれている内容は重要なため、メール配信を希望されない方にもお送りしています」って、重要だと思っているのは送信元企業の都合であって、私には興味がない。

「お客のため」のフリをして、実はコンタクトを取る機会を作りたいだけではないか。そんなことを考えたりもします。

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2018年12月16日 (日)

いよいよ年末まであと2週間

Kanban2早いもので、今年もあと2週間になりました。

11月は、嵐のような忙しさ。
まだ書けませんが、プライベートでも大きな決断をしました。

休みに一息つく間もなくて、もうちょっとで体調を崩しそうなところ、踏みとどまりましたが、年末を迎えたところで、少し落ち着きました。

しかし、毎年、大晦日ギリギリまで終わらないので、あと2週間、時間の使い方、優先順位を考えて、乗り切ります。

事務所の正月休みは、12月29日(土)から1月6日(日)までです。

その間、接客の予定は入れず、電話も取らないつもり。
被後見人さんらの緊急事態は除きますが、それは、お正月であってもなくても、何事もないことを願っています。

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2018年12月15日 (土)

引越しに伴う不動産住所変更の登記

301215_2引越し社の「新生活へのお手続き」のページに、『不動産登記の住所変更の手続き』の項目がありました。

普段、「引っ越ししたら、住所変更の登記をないといけないのですか?」という質問を受けたら、「必ずしも、今、しなくても大丈夫です」とお答えするようにしています。

「今、必ずしも」というのがポイントですが、住宅ローンの完済に伴う抵当権抹消登記の時であるとか、次に何らかの登記をする機会に、一緒にすれば足ります。

もっとも、2回以上転居されて、期間が経過してしまうと、住民票だけでは住所移転の証明が付かなくなってしまう、というデメリットはあります。

また、ハウスメーカーや新築マンションなどの『提携ローン』であれば、「引き渡し後に新住所で登記」という方法が普通であることもありますし、「旧住所」「新住所」のどちらで登記をするのが一般的なのか、地域によっても違う部分もあるようです。

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2018年12月14日 (金)

被保佐人さんの市府民税の申告

301214今日は、不動産売買の意思確認にご訪問。

金融機関で、被後見人さん口座の住所変更。
「届出を出すだけ」なのに「ご相談カウンター」扱いで、待ち時間30分となると、いろいろと観察できます。

案内係の人、「投資信託の残高確認」が用件で来られた人に対する対応が、他のお客さんよりも丁寧に感じたのは、気のせいでしょうか。

「おむつ券」の支給を受けるために、被保佐人さんの市府民税の申告。

「後見開始の審判を受けている人は、特別障害者控除を使える」という国税庁の通達は、広く知られたところですが、保佐の場合はどうなのか。

「保佐開始の審判を受けていることだけをもって、特別障害者控除の対象になるとはいえない」といった見解は、どこでも同じなのかは分かりませんが、結論が微妙な話は、なかなか表には出てこないものです。

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2018年12月13日 (木)

火葬許可の申立から火葬の手続き

301213今日は、朝9時からスタッフは家庭裁判所。
後見人としての、火葬許可の申立書を提出。

「火葬の許可」といえども、事実上、火葬だけで済ますことはできないので、火葬の許可=「直葬」の手続きが対象になることを、事前に家裁の了解はもらっていました。

申立書の提出から40分で許可が出たと裁判所から電話があり、当日の火葬に間に合いました。

午後からは、遺言書の作成~任意後見の打ち合わせ。

そして、堺市立斎場で、火葬の手続き。
一度事務所に戻ってから、もう一度戻り、お骨上げまでさせてもらいました。

写真は、堺市駅から堺市立斎場方面。ベルマージュ堺につながる陸橋から。

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2018年12月12日 (水)

後見人の立場あれこれ

301212今日は、被保佐人さん宅訪問。
会社さんに登記完了書類のお届け。

午後からは、新規のご相談。
15年ぶり位にお会いしましたが、当時の記憶も鮮明。感覚が全く変わっていませんでした。

被後見人さんの病院に、面会とお支払いに訪問。
「インフルエンザの予防接種の問診票に、親族のサインが必要」「郵送ではなく、対面で」ということで、後見人の立場の中途半端さを感じます。

事務所に戻って、一息ついたところで、他の被後見人さん死亡のお知らせ。

本来であれば「これにて権限終了」となるところ、予めお願いしてあった葬儀社さんに連絡して、病院にお迎え。

パニックになりそうなところ、いろいろなことを考えて、言葉に出して事務所のメンバーに聞いてもらって、努めて冷静になろうと、行動しておりました。

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2018年12月11日 (火)

事務仕事は少しずつ整理しながら

Dsc_file昨日は、午後から接客なし。
今日も一日来客なしで、事務仕事がかなり進みました。

・相続登記や贈与登記の、ご捺印書類の発送。
→今は特に多くて、現在進行中の相続・贈与関係の案件が11件になっています。
・自己破産の申立準備は、不足書類のご案内の発送。
→自己破産の書類作成は、まとまった時間と集中力が必要です。
・11月末に申請した不動産登記の、ご返却の準備。
→返却書類理の整理は、申請時と同じくらい時間がかります。
・後見事件については、裁判所とリーガルサポートへの定期報告。
→今年の報告はこれで完結。
・役員変更登記の、ご捺印書類の発送。

しばらくの間、接客や外出時間の間に時間の余裕がなくて、なかなかしんどかった。
まだまだ書類に埋もれているので、少しずつ整理しながら進めていきます。

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2018年12月10日 (月)

頭で考えることより体験が勝る

301210今日は、大阪市内。
破産管財人である弁護士さんの事務所で、申立人である依頼者の方をお連れして面談です。

事務所が駅前なので、とても便利。

弁護士さん、どんな方だろう?と、会いに行く時に不安な気持ちを体感することで、普段、司法書士に会いに来て下さる依頼者のお気持ちを、多少なりとも理解することができます。

一方では、家庭裁判所から成年後見人に選任されて、全く面識のない方に会いに行く司法書士の気持ちを考えると、管財人の先生の心境も分かるものです。

「相手の気持ちに立って考える」というのは、言うが易し。
何事も、体験に勝るものはありません。

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2018年12月 9日 (日)

ドラマ「下町ロケット」と顔の表情

Panfuドラマ「下町ロケット」を見ています。

下町ロケットを見ていて思うのは、出演者が「顔」の表情で、「その人」が伝わるように演じていること。

誠実な人は誠実そうなのが「顔」を見れば分かるし、真面目な人も分かります。
一方、何かを企んでいる人、人を陥れようとしている人は、「顔」の表情で、それが分かるように演じられています。

これって、ドラマだからでしょうか。

いえ、実社会でも同じです。

ドラマであれば「わざと」演じられているところ、実社会では、意識せずして表に出てしまう。伝えるつもりがなくても、表に出てしまうところ、なおかつ、それが伝わっていることが、自分では気付いていないところが恐い部分であり、面白い部分でもあります。

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2018年12月 8日 (土)

「ちゃんと請求して下さい」のお言葉

Nagare最近、お客様によく言っていただけるお言葉。
「費用はちゃんと請求して下さいよ。でないと、また頼めないから」。

その逆は、どうでしょうか。
「費用は安くして下さいよ。そのかわり、また頼むから」。

しかし、後者のように、割に合わないことを、繰り返し頼まれても困るのが正直なところで、また、「また頼む」というのはその場しのぎのセリフで、とりあえず報酬を安くしてくれたらいい、という趣旨です。

同じことをするのでも、どういったお客様に関与させてもらえるかで、私の気持ちも、事務所の雰囲気も違ってくるもの。普段ならやらないけど、「このお客様にならできる」ということもあります。

司法書士もサービス業なので、気持ち良くお仕事をさせていただけるかどうか、というのは、お互いにとって、とっても大きなことです。

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2018年12月 7日 (金)

急に寒くなってマスク常備の時期

301207朝、目覚めると、午前2時台に嵐のような着信記録。
被後見人さん救急搬送の知らせでした。

電話を受けていても、何もできなかったとは思いますが、厳しい業務であると、改めて。

午前中は、新規のご相談。
相続登記のご依頼を受任。

午後からは、茨木で被後見人さんの施設→病院。
高槻で、被後見人さんの病院→施設。

施設でも、入口に消毒用のアルコールと、マスクが置かれるようになりました。

急に寒くなったので、お互いにうつさないように、うつされないように、気を付けないといけない時期。カバンの中に、マスクを常備しておくことにします(写真は、避難グッズの中に入っていたマスク)。

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2018年12月 6日 (木)

「見に来てもらう広告」と「押し付ける広告」

Uketsuke今日の午後は、長時間にわたって、ソフトバンクの通信障害。

まとめてメールが届いたかと思うと、「データサービスがブロックされています」という表示に戻ったり、を繰り返していました。電話を掛けられると、話中状態です。

事務所の電話&ネット回線はNTTを使っていますが、通信障害のリスクを考えると、複数会社の回線を使えるようにしておくほうがいい、ということでしょうか。

ウチの夫婦は、別々の携帯会社を利用していて、自宅は奥様のWi-Fiなので、1社だけが通信障害を起こした時には、メリットになるかもしれません。

一方では、FAXによるDMがたくさん届いた日でもありました。

FAXで受信した文書は、自動でPDFに変換して、内容を確認してからプリントアウトするようにしているので損害はありませんが、不動産の情報とか飲食店の宣伝とか、いつまでこんなことをするのか。

FAXDMに限らず、メールでもそうですが、「見に来てもらう広告」ではなく、「押し付ける広告」は、ますます嫌がられていくと思います。

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2018年12月 5日 (水)

「30分2,160円」は一応の基準

301205_2今日は、9時半に堺市、お客様宅で打ち合わせ。
「その前に」というご希望があったので、8時45分からも事務所で打ち合わせ。

事務所に戻ってくると、「10分だけでいいから」という飛び込みのご相談者が来られたので、ご対応。しかし、10分で終わるお話ではなく、昼食時間に食い込み。

ご相談料は、一応「30分 2,160円」という基準を作らせてもらっていますが、時間を気にすると、十分なご対応ができないので、「時間が来たので、はい終了です」というやり方は、普段からしていないつもりです。

急ぎの役員変更登記は、大阪法務局に添付書面を持参。
街中のイルミネーションが、12月の到来を告げてくれていますが、昨日も今日も、上着を着ると暑い気候。不思議な気候です。

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2018年12月 4日 (火)

510円のデラックスシートは快適

301205今日は、午前中に名古屋。
公証人にも出張してもらっての、遺言公正証書の作成です。

名古屋まで、新幹線のほうが1時間ゆっくり出発できるのは分かっていましたが、自分の時間を作りたくて、今回は近鉄特急アーバンライナー。デラックスシート510円は、快適さを考えると安過ぎます。

もっとも、車内でいただいた電話で、急いで戻らないといけないことが確定。関係者とゆっくりと駅まで戻るうち、電車1本逃してしまい、「お先に失礼します」と言えなかったことを後悔するのでした。

事務所に戻ると、猶予時間は20分だけ。
来客が入り、電話が鳴って、明日は8時45分から来客。「8時半にやって」のご依頼は無理なので、大丈夫な方法で進めることにしました。

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2018年12月 3日 (月)

内容証明郵便で解決すること

Dsc_6486今日は、打ち合わせと新規のご相談が1件ずつ。

消滅時効援用とクーリング・オフの内容証明郵便を発送。
相続登記のご依頼を受任。

「内容証明を書いて欲しい」という言い回しでのご依頼、時々ありますが、内容証明郵便を送るだけで解決するのは、基本的には、消滅時効の援用とクーリング・オフだけだ、と考えています。

世間的には、内容証明郵便が、凄い効力を持っているかのように誤解されている部分もありますが、逆に、紛争の火種になることもあるので、内容によっては、最初から弁護士さんにご相談いただくようお勧めすることもあります。

月曜日なので電話も多くて、「今日はこれをする」と朝から机に置いていたことに、手が回りませんでした。

明日は、朝から名古屋。
おそらくは、15時頃まで不在にしています。

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2018年12月 2日 (日)

「忘年会シーズン」から一線を引く

20170723一旦崩れた体内時計は戻らないので、日曜日でも「いつもの2時間前」に目が覚めます。

おそらく、元旦までこのままなので、少しでも早く寝て、睡眠時間の確保と、体調の維持に努めます。

それが、結果的に、仕事時間の確保につながります。

世間的には、「忘年会シーズン」です。
しかし、私自身、忘年会から距離を置いて、もう何年にもなります。

自分から企画しておいて、体調を崩してしんどい思いをしたり、声を掛けてもらっても、時間のやり繰りが厳しい時期。事務所の忘年会も、別に忙しい時期にやらなくてもいいじゃない?と思うので、多分ありません。

自分が本当に好きで参加するならいいですが、「お付き合い」「営業」という要素が少しでも入ると、しんどいだけ。

忘年会に行かないことで途切れる付き合いならば、それはそれでいいんじゃない?と割り切れると、結構楽です。

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2018年12月 1日 (土)

スリッパの脱ぎ方に「その人」が出る

300922写真とは関係のない話ですが、今日は、私がお客として出向いた場所で、スリッパの方向を整えました。家族4人揃って、それはないでしょう、という感じでした。

しかし、むしろ「家族揃って」だからあり得る話で、靴の脱ぎ方、スリッパの脱ぎ方には、「その人」が出ます。

私の事務所は、スリッパに履き替え形式なので、別に意識して見ているわけではないですが、靴が事務所の中を向いて脱がれていたり、スリッパが外向いて脱がれたままなのを見ると、残念な気持ちになったり、やっぱりそうなのかと思ったりします。

もちろん、「さすが」と思うこともあります。

広い意味で、「きっちりとしている人」は、決して反対向きには脱ぎません。

いくつかある、私の偏見と仮説の中のひとつです。

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