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2018年11月 8日 (木)

司法書士余命とご本人との年齢差

Sakaihigashi今日は、任意後見契約の打ち合わせ。
別件が並行して進んでいます。

任意後見は、周囲の方からお勧めがあっても、ご本人にご理解いただくのは、なかなか難しい契約です。

ご自身からのご相談の場合も、「将来、必要になった時に費用を支払うのはいいけれど、元気な今のうちから払いたくない」というのも、よく言われることです。

しかし、司法書士で組織する『リーガルサポート』の会員については、任意後見がスタートするまでの待機期間、「見守り契約」をカットした任意後見契約は認めない方針。いろんな条件が整わないと、成り立たない契約だと思っています。

それと、すぐにスタートする法定後見以上に、気にしないといけないのが年齢差。
私が何歳まで司法書士でやれるのかと考えると、ご本人との年齢差は、気にしておかないといけないところです。

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