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2018年11月16日 (金)

苗字だけでは思い出せない事情

301116午前中は、新規のご依頼。
数年前に別件でご依頼いただいて、今回はまた別件です。

こういった形でのご依頼、最近はとても多くなっていて、ひとつひとつのお仕事の積み重ねがどれだけ大事なのか、ということを、実感しています。

もっとも、「苗字だけで分かるはず」と思われ、電話でお話を始められると、こちらには非常に厳しいものがあります。

開業から16年が経過しました。同じ苗字の方が多数おられます。フルネームをお伝えいただいて、いつどんな案件だったか言っていただいて、記録と記憶からお顔を思い出して、私にとってはそこからになります。

午後からは、貝塚まで書類のご返却。

夕方からは、不動産売却の打ち合わせ。
資料をまとめて、仲介業者さんにお願いしないといけない案件も、私の手元で待機状態となっています。

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