« 提案書はお客様が判断されるための材料 | トップページ | ご家族の中に入るのは大変なこと »

2018年11月13日 (火)

誰かが無償でやるしかない領域

301113午前中は、新規のご相談。

新規のご相談でも、最近は、以前に別件でご依頼いただいた方、継続的にご依頼いただくお客様からのご依頼が続いています。ご紹介も同じくです。

被後見人さんが「退院決定」の知らせに、衣類購入に。
そして、自宅に帰って洗濯機を回し、普段はやらない洗濯物干しです。

洗濯物のことではないですが、施設からは、「通常は家族さんにやってもらっています」。
だから、「後見人さんがやって下さい」と言われることもあります。

「それは違うんです」と言える範囲で言いますが、介護保険も医療保険も使えないならば、誰かが無償でやるのか、自費で報酬を支払ってやってもらうか、しかありません。

それを理解してもらっていればできるし、そうでないとできない、という気持ちの問題はあります。

|

« 提案書はお客様が判断されるための材料 | トップページ | ご家族の中に入るのは大変なこと »

司法書士の日常」カテゴリの記事