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2018年10月24日 (水)

歩くスピードが速い人は仕事ができる?

Nagare今日は、被保佐人さん施設の訪問。

行政書士さんからのご依頼で、相続登記の申請。

会社さんの変更登記が完了したので、登記簿謄本の回収。

登記簿謄本も、オンラインシステムで申請すれば、法務局から郵送してくれるようになっていますが、元々がせっかちにできているのでしょう。1日のロス(法務局内の処理が遅れると2日のロス)が嫌で、堺の法務局まで取りに動くことが多いです。

もっとも、1つの用件だけで逐一動くのではなく、複数の用事をまとめて、ということも意識しています。

せっかちというか、急かされるのは避けたい。
「遅い」という単純なことがクレームの対象になりやすい、ということが、感覚的に分かっているからでしょうか。

歩くスピードが速い人は、仕事ができる人である可能性が高いし、その逆もしかり。速ければいい、というものではありませんが、これは、私の偏見と仮説です。

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