« 忙しくないとできないこともある | トップページ | 事務所の中で仕事をする日 »

2018年10月 8日 (月)

「丸亀製麺はなぜNO.1になれたのか」

301008「丸亀製麺はなぜNO.1になれたのか(小野正誉著)」を読みました。

著者は、丸亀製麺を経営する「トリドールホールディングス」の社長秘書・IR担当。本には、丸亀製麺の「釜揚げうどん(並)」の試食券が付いています。

私自身、直近では、先週の金曜日に丸亀製麺で夕食を食べて、「やっぱり他所とは違う。わざわざ香川にうどんを食べに行く必要はないな」ということを考えていた、丸亀製麺ファン。それと、トリドールホールディングスの株主でもあります。

にも関わらず、「NO.1ってどういうこと?」と、タイトルに惹かれて手に取った本ですが、丸亀製麺は「うどん業界ではダントツの1位を独走中」「売上高でも店舗数でも、うどん業界で日本一」だということです。

この本では、社長を身近に見られている秘書の立場から、社長や会社の考えを伝えられていますが、自画自賛に限らず。組織として、飲食業以外にでも生かせそうな、骨太の方針が貫かれていることに共感しました。

司法書士の世界にも応用できるかも?の部分が、ありそうです。

|

« 忙しくないとできないこともある | トップページ | 事務所の中で仕事をする日 »

読書・映画の話」カテゴリの記事