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2018年10月27日 (土)

「三国丘」の地名の由来

Mikuni今週は、移動が多かった一週間でした。

北は、茨木、高槻。
南は、泉大津、泉北郡忠岡町、貝塚、泉佐野まで。

電車に乗る時は、行き先によって、JRと南海線を使い分けています。
高速道路も、阪神高速(堺線、湾岸線)と、近畿道(松原)、阪和道(堺)という、複数の選択肢があります。

事務所を開業する時、三国ヶ丘を選んだことの理由に、「二路線を使える」電車のメリットが大きかったのですが、東西に走る大きな道路(中央環状線)にすぐに出られるメリットも、今となっては大きくなっています。

元々、「三国丘」の地名の由来として、『摂津・河内・和泉の三つの国のさかいにある丘ということから名付けられたそうだ』(堺市のホームページより)とされているようです。

三つの国が交わった場所だから、元々、各所に移動しやすくなっていた?

そんな解釈が正しいかどうか分かりませんが、結果として、場所のメリットを生かして、お仕事させてもらっています。

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