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2018年10月

2018年10月31日 (水)

新しいお仕事を受け続けていく

301031今日は、来客の予定が3件。

うち1件は無断キャンセルでしたが、最近、「時間が足りない…」と焦っているところで時間が空くので、変に上手く回っている部分があります。

とはいえ、キャンセルを歓迎するはずもなく、新しいお仕事を受け続けていかないと、事務所が成り立たないのも現実です。

役員変更登記の書類を作成して、会社さんに発送。
自己破産申立の書類作成を受任。
相続登記の完了書類をご返却。

ご紹介のお客様、別件で再度ご依頼いただくお客様からのお仕事が、続いています。

写真は、JR阪和線三国ヶ丘駅の上、陸橋から。
10月も終わり。夕方6時になると、真っ暗になりました。

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2018年10月30日 (火)

予定を一気に変えてしまう電話

Dsc_4471今日は、来客の予定が2件。
その他は、事務仕事・・・の予定でしたが、被後見人さん「危篤」の知らせに、バタバタとすることになりました。

病院で医師の話を聞いて、葬儀社さんに相談。親族さんにも電話。

葬儀社さんには、夜中でも動いてもらえるよう段取りを済ませました。
しかし、「夜中でも後見人が来て下さい」「夜中は行けません」「いや、来てもらわないと困る」という医師との押し問答。

電話を切ってから、即、関係者に電話を掛け直しました。

事務所にはスタッフが居てくれるので、通常通り機能していますが、もし、一人で事務所をしていて、他の予定が入っていると、どうしようもない状態に陥ります。

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2018年10月29日 (月)

休み明けには全体のTodoリスト

Nagare休み明けということで、再び、事務所全体の「Todoリスト」を配布。
休みのうちに全体の進行をチェックして、作成しています。

弁護士さんからのご依頼で、相続登記の申請。
登記が完了して、戻ってきた書類は、相続2件、売買2件。

登記が完了すれば安心ですが、ここからご返却までの間の作業。
登記簿謄本をPDFで保存して、権利証に表紙を付けたり、受取書を作成したり。はたまた、ゲートキーパー法による本人確認書類の登録をしたり、何かと手間のかかる工程でもあります。

免責決定の下りた破産事件は、依頼者に決定書をご郵送。

もろもろの作業はスタッフにしてもらって、私はチェックする役目ですが、私自身のノルマだった予定には、触れることなく一日が過ぎていきます。

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2018年10月28日 (日)

畳の上で眠ることに安心感

301028_2今日は天気が良くて、自宅リビングの室温が、26℃まで上がっていました。夜になっても、25℃台。

リビングは、今年の5月に薄い畳を並べて「和室風」にしていましたが、思いのほか居心地が良くて、やっぱり日本人には畳が合うんだ…と、一人で納得しています。

先週末から、そのリビングに布団を運んで、リビングで寝ています。

これまた、旅館の和室に泊まっているような感じがして、快適。
畳の上で眠ることに、安心感を感じます。

12年目にして、自分の家の中なのに、ちょっとした工夫で環境を変えられるのは、新しい発見でした。

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2018年10月27日 (土)

「三国丘」の地名の由来

Mikuni今週は、移動が多かった一週間でした。

北は、茨木、高槻。
南は、泉大津、泉北郡忠岡町、貝塚、泉佐野まで。

電車に乗る時は、行き先によって、JRと南海線を使い分けています。
高速道路も、阪神高速(堺線、湾岸線)と、近畿道(松原)、阪和道(堺)という、複数の選択肢があります。

事務所を開業する時、三国ヶ丘を選んだことの理由に、「二路線を使える」電車のメリットが大きかったのですが、東西に走る大きな道路(中央環状線)にすぐに出られるメリットも、今となっては大きくなっています。

元々、「三国丘」の地名の由来として、『摂津・河内・和泉の三つの国のさかいにある丘ということから名付けられたそうだ』(堺市のホームページより)とされているようです。

三つの国が交わった場所だから、元々、各所に移動しやすくなっていた?

そんな解釈が正しいかどうか分かりませんが、結果として、場所のメリットを生かして、お仕事させてもらっています。

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2018年10月26日 (金)

施設探しはなかなか難しい

301026今日は、茨木~高槻を移動。

被後見人さんの施設訪問。
被後見人さんの施設入所の面接。

施設の入所契約に関与するのも、今までは、関係者が全てお膳立てして下さっていましたが、今回は、施設探しに一から関与させてもらって、「施設探しはとても難しいことである」ということを感じています。

一口に「施設」と言っても、特養、グループホームから、高額な一時金が必要な有料老人ホームまで、いろいろな形式があります。

ケアマネさんが常駐の施設では、ご本人のことを一番よく知って下さっているのはケアマネさんだと思うので、ケアマネさんが常駐かどうか、という区分でも異なってきます。

一方では、事務の職員さんの顔が見える施設さんもあれば、責任者の方がいろんなことを取り仕切られている、という違いも見えます。

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2018年10月25日 (木)

成年後見人からの不動産売却

301025午前中は、大阪駅前で不動産の売買。
私が所有者の成年後見人として、売主の当事者となる売買でした。

家庭裁判所の許可を取って行なう、居住用不動産の売買。
登記に必要となる印鑑証明書は、今回初めて、家庭裁判所に「印鑑届」を出して、裁判所書記官発行のものを利用しました。便利です。

普段は、「登記」という面から不動産の売買を拝見していますが、当事者となると、見える景色が全く違います。持っていく書類なんかも、いつも以上に「忘れ物はないか」と気になったり。

しかし、売却活動をして下さったのは仲介業者さんですが、少しでも高く売れるように。自分だけでなく、第三者から見ても納得できるような売り方として、普段、私がお客様にアドバイスしている方法を実践しました。

午後からは、任意後見契約の打ち合わせ。

任意後見契約は内容が難しくて、周りの支援者の方(特に福祉関係者)経由でご相談があっても、やっぱり話がダメになる、ということが多いのですが、見守り契約と共に、着手させてもらうことになりました。

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2018年10月24日 (水)

歩くスピードが速い人は仕事ができる?

Nagare今日は、被保佐人さん施設の訪問。

行政書士さんからのご依頼で、相続登記の申請。

会社さんの変更登記が完了したので、登記簿謄本の回収。

登記簿謄本も、オンラインシステムで申請すれば、法務局から郵送してくれるようになっていますが、元々がせっかちにできているのでしょう。1日のロス(法務局内の処理が遅れると2日のロス)が嫌で、堺の法務局まで取りに動くことが多いです。

もっとも、1つの用件だけで逐一動くのではなく、複数の用事をまとめて、ということも意識しています。

せっかちというか、急かされるのは避けたい。
「遅い」という単純なことがクレームの対象になりやすい、ということが、感覚的に分かっているからでしょうか。

歩くスピードが速い人は、仕事ができる人である可能性が高いし、その逆もしかり。速ければいい、というものではありませんが、これは、私の偏見と仮説です。

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2018年10月23日 (火)

北に南に走行距離110キロ超

20170314今日は、朝から大阪市内。
昼食はスーパーの駐車場、車の中にて。
午後からは、忠岡町、泉佐野市、貝塚市へと移動。
事務所からは別便で、京都への登記申請もありました。

私の担当は、被保佐人さんの施設訪問、買主側司法書士さんに書類のお届け。
自動販売機の売上チェック、被後見人さんの病院訪問、農業委員会に農地転用の届出、など。

書いてしまえばこれだけなのに、車の走行距離は110km超。

阪神高速の事故渋滞で、予定の前後を入れ替えることになったのも痛かった。
さすがに、ぐったりでありました。

自販機の売上チェックは、業者さんに鍵を開けてもらってのことで、これも業務の一環なのですが、負担することになる電気代と、手数料(収入)の関係を知ることができます。

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2018年10月22日 (月)

オンライン申請&大阪本局に持参

301022午前中は、大阪市内の会社さん訪問。

変更登記の書類にご捺印をいただくと、法務局には事務所からオンラインで申請データーを送信してもらい、私は添付書面は法務局に持参。

商業登記に限っては、メリットしかないので、ほぼ100%がオンライン申請です。

天気が良くて、上着を着ていると暑い一日。
淀屋橋駅にたどり着いて、京阪電車で天満橋。大阪本局に移動するのは、何気に体力を消費します。

昼食を食べてからは、堺市内のお客様宅に、登記完了書類のお届け。

事務所に戻って、打ち合わせで来客。

接客の合い間には書類作成、事務仕事がいろいろとあって、予定の途切れ目のない一週間が始ります。

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2018年10月21日 (日)

「ここに頼んでよかった!」を目指して

Panfu1か月以上前に予約していた旅行を、半分変更してきました。

予約をするのも思い付き、変更するのも思い付きなので、「やっぱり、こっちがいいかも?」とフラフラすることも、しょっちゅうです。

話は違いますが、ホームページ上で司法書士事務所を選んで来て下さる方からも、「ここでいいのか?」という迷いが伝わることはあります。

他の事務所さんの話を聞いてから来られる方もおられますし、「仕事が入って…」という理由でキャンセルになる場合は、「ああ、他所に行かれたんだな」と受け止めています。

選ぶ時の迷い、選んで下さった後にも迷いはあるでしょうし、終わった後に、ここでよかったんだろうか?と考えられることもあるでしょう。

私もお客さんの側に立ったら同じなので、決めてもらったからには、「ここに頼んでよかった!」と思われるように、精一杯のことをしていかなければ、という思いでいます。

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2018年10月20日 (土)

介護サービス費用1割負担の裏で

301020大阪市内で後見人等をさせてもらっている方について、大阪市福祉局から、「介護保険給付等のお知らせ」が届きました。

ご自身で負担するのは、一般的には介護サービス費用の1割。

なので、目には見えにくいですが、サービス事業者には、介護保険で賄われる残りの9割も含めて、支払われています。在宅の方の、ケアマネさんの費用も同様です。

施設に入られている方の費用を見ると、相当な金額。
いずれ、介護保険の制度、立ち行かなくなるのではないかな、というのが、正直な印象です。

自己負担1割でサービスを利用できるのは、安心できる制度ですが、所得は少なくても、貯蓄をたくさん持たれている方もいらっしゃいます。所得で負担額を区切るのはどうか、とも思いますし、

健康を維持できたことで、介護保険を使わずに済む方に対し、何らかの方法で還元する手段があってもいいのではないかな、とも思います。

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2018年10月19日 (金)

応接室と書類のコピー

300812朝から、被保佐人さん宅訪問。

一度事務所に戻って、堺市内で不動産売買の立ち会い。

融資のない売買のため、金融機関ロビーで手続きの予定でしたが、前支店で仲良くしてもらった方がいらっしゃったので、応接室をお借りして、コピーもお願いできました。

堺の法務局では、完了した売買の登記、相続登記の書類を回収。

会社さんからのお電話には、私が電話を代わる前。
受話器を手に取る前に、その会社さんのファイルを手にします。

それでお話しがスムーズにできるのですが、ホントは全てをデーター化して、動かなくても情報を見られるようにするのが理想です。

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2018年10月18日 (木)

求められる基準は年々厳しくなっていく

301018午前中は、事務所で打ち合わせ。
名義変更のことの他、お墓の処分のこと、保険のことなど、もろもろ含めてのご対応です。

午後からは、司法書士会で研修。
今年になってからリーガルサポートで作成された、「執務基準」について。

司法書士に求められる基準は、年々、少しずつ厳しくなっています。
しかし、外部から見れば、その高いレベルが「基準」だと見られている、ということ。

レジュメの中で、「いつでも連絡がつく、(中略)・・という基本的な姿勢が求められる」という記述があり、講師は、「夜中や日曜というのも当然」と言われていましたが、

レジュメの最後にあった言葉は、「自らの健康に配慮し、業務を継続する」でした。

無理は続きません。長く続けるには、いろいろな面で、バランスを取っていく必要があります。

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2018年10月17日 (水)

ローカルルールへの対応は大変

Kouseiある市役所での、未登記建物の名義変更の手続き。

法務局で登記がなされていない建物、特に古い建物については、役所に未登記建物の名義変更届を出していますが(登記することを望まれる場合を除く)、ある役所での扱いは、下記の通り。

1.「公正証書遺言」であれば、相続人全員の印鑑証明書は「不要」
2.「自筆証書遺言」であれば、相続人全員の印鑑証明書が「必要」

自筆証書遺言も、家庭裁判所の検認を受ければ、効力的には変わらないはずですが、究極のローカルルールです。

本件業務とは直接関係がないので書けることですが、こんな:見解に接してしまうと、ますます、自筆証書遺言をお勧めすることができなくなります。

かといえば、遺言書がなくても、「相続する相続人の印鑑だけでよい」扱いの役所もあるので、対役所、対金融機関に比べると、ローカルルールが生じる余地が少ない法務局が、いかに仕事がしやすいか、分かるものです。

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2018年10月16日 (火)

法務局に行く機会より病院に

Sakai午前中は、被後見人さんの施設訪問。

午後からは、ハウスメーカーさん訪問で、書類のお預かり。
住宅展示場にお伺いする予定だったので、ワクワクしていましたが、会社事務所に変更~。

電話で、私が何気に「病院に居ます」と言ったことから、心配して、改めて電話して来て下さった方がおられました。

仕事で、病院に出入りすることになるとは、少し前まで想像できないことでしたが、私用じゃなくて仕事なんです、ということで解決です。

今日は、相続登記の申請が2件ありましたが、法務局にはオンラインで申請データーを送信して、添付書面はそれぞれ郵送で送りました。

望むところではないのですが、法務局や裁判所に行くより、病院に出入りする機会が多くなっている・・・というのは間違いない状態です。

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2018年10月15日 (月)

ToDoリストを使わない理由

301015今日は、時間指定の予定はなし。
しかし、電話をするところ、出掛けるところに、やるべきことがたくさんあって、全員に同じメモを配ってから、一日がスタートしました。

しかし、普段は、私のToDoリスト(メモ)はありません。
作っても管理ができないし、書ききれないし。
手帳も使わないので、出先で「とりあえずのメモ」を取る程度。ほぼ真っ白です。

午後からは、外出。
被後見人さんの病院まで、支払いと面会が2件。
被後見人さんの手続きで、堺市の東区役所。

区役所では、「おむつの給付券」からの支給手続き。
堺市では、「65歳以上、要介護3~5、市府民税非課税世帯」といった要件(入所している施設による制限あり)を満たすことで、月9,000円までのおむつの給付を受けることができる制度です。

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2018年10月14日 (日)

未踏の地で刺激を受ける旅

Dsc_4751来年のGWは、5月1日が「新天皇即位の日」とする祝日になることで、4月30日と5月2日も休み。10連休になる予定・・・と報道されています。

勤めていた時に、事務所の先生から「GWはどうやって過ごすんですか?」と聞かれて、「司法書士会の会報の整理とか…」という、くだらない返事をしたシーン、なぜか鮮明に覚えています。

時間はあったのに、使い方分からなかったという、残念な時期でした。

もうすぐ、結婚してからの夫婦での旅行が、100回目となります。

最近では「のんびりしに行く」よりも、冒険旅行。未踏の地を楽しんで、いろいろな刺激を受けて帰ってくる旅、を好むようになりました。

10連休となれば、どこに行けるかなと、今から楽しみにしています。

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2018年10月13日 (土)

「何でも携帯電話」から抜け出すこと

Dsc_tel昨日は、昨日だけは、予定がみっちりと決まっていて、9時半から16時までは外出。私自身、決まったこと以外は何もできない状態でした。

しかも、16時半からは来客の予定も入っていました。

しかし、外出中にも、新しい予定が入ろう入ろうとして、事務所の舞台裏では、連絡のやり繰りに苦心していました。

ついでに、久しぶりに風邪を引いてしまい、何も予定がなければ家で寝ていたであろう状態でしたが、仕事の予定はやりきりました。

私が直接ご対応しないといけない電話はありますが、伝言してもらったらLINEが飛んでくるので、留守中でも事務所に連絡してもらうほうが、私の元には早く連絡が届く可能性が高いです。

メールもLINEもなかった時代があったことを考えると、随分と便利になったものですが、一方では、携帯電話1本で仕事をしている方もおられるので、「何でも携帯電話」という世界から抜け切ることは容易でないです。

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2018年10月12日 (金)

定期的な通院とお金の管理方法

300125朝から、被後見人さんの施設。
施設までお迎えに行って、外来の受診です。

これは本来の後見人の役割かな~という疑問はありますが、医師や相談員さんとも話をしておきたいので、時と場合によること、とします。

しかし、定期の通院の面倒を、施設がどこまで見て下さるのか、というのは、新たに施設を選択する場合のひとつのポイントです。

また、お金の管理方法について、入居者さんは「お金は持たないで(必要があれば、施設が立て替えてくれるか、小口を預けておく)」という施設もあれば、「お金は各自管理を」という施設もあります。

通院を終えて施設にお送りし、また他の被後見人さんの病院。
相談員さんとの打ち合わせと、本人の面会。

事務所に戻ると16時前。やっと昼食。
そこからまた、新規のご相談。

移動中にも、登記関係の連絡が飛び交って、思わず「行方不明になりたい」と事務所LINEに呟いた一日。行方不明になっても、探してもらえないと寂しいので、そう思っているうちは、行方不明にはなれません。

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2018年10月11日 (木)

ご紹介する時の同席

Dsc_5871午前中は、大阪地裁。
自己破産の債務者審尋に付き添いです。

書類作成者である司法書士は審尋室に入れないので、待合室までになりますが、できる範囲でお手伝いします。

同時刻に入った不動産売買の立ち会いは、司法書士スタッフが担当。

午後からは、依頼者の方をお連れして、弁護士さんの事務所に。

100%達成することはできませんが、ご紹介の時は、できるだけ付き添いするようにしています。それが礼儀だと思っている部分もありますが、私自身、「そういう考え方があるのか」と、教えていただける機会にもなります。

つい数日前まで暑かったのに、今日は、肌寒くなりました。
明日も予定が詰まっていて、土曜日も含め、今週はもう、新しい予定を入れないようにしています。

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2018年10月10日 (水)

「ご自分なら?」と問われて考えたこと

301010今日は、9時前に被保佐人さん宅。

10時15分には大阪弁護士会館で、法テラスの相談担当。
ご相談自体は簡裁事件でしたが、自己破産の書類作成を受任予定です。

弁護士と司法書士の違いをご説明して、「ご自分なら、弁護士の司法書士のどちらに頼みますか」と聞かれたので、迷った後で、「誰に出会えるか、その人によります」とお答えしました。

職域を超えるのはダメですし、内容からして「弁護士さんにお願いする方がいい自己破産」もありますが、同じ資格者でもいろいろな人がいるので、私なら「資格」よりも「人」で選ぶと思いました。

13時の権利証のご返却は、司法書士スタッフにお任せして、15時には被後見人さんの施設訪問。16時半には、事務所で新規のご相談。

なかなか厳しいスケジュールでした。

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2018年10月 9日 (火)

事務所の中で仕事をする日

301009今日は、日中の予定なし。
なので、自分からは外に出掛ける予定は入れず、事務所の中で仕事をする日、としました。

・役員変更登記の申請。
・消滅時効援用の内容証明の発送。
・建設業の決算変更届の書類が整ったので、お客様に郵送。
・後見の家裁への報告書のチェック。
・不動産売却が決まっている後見人さん宅の、住所変更登記の申請。

天王寺のサービスカウンターで、大阪市の戸籍を収集して、夜は、司法書士会で研修。
駅が近いので、谷町4丁目にある司法書士会と、30分ちょっとで行き来できる環境は、恵まれているところです。

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2018年10月 8日 (月)

「丸亀製麺はなぜNO.1になれたのか」

301008「丸亀製麺はなぜNO.1になれたのか(小野正誉著)」を読みました。

著者は、丸亀製麺を経営する「トリドールホールディングス」の社長秘書・IR担当。本には、丸亀製麺の「釜揚げうどん(並)」の試食券が付いています。

私自身、直近では、先週の金曜日に丸亀製麺で夕食を食べて、「やっぱり他所とは違う。わざわざ香川にうどんを食べに行く必要はないな」ということを考えていた、丸亀製麺ファン。それと、トリドールホールディングスの株主でもあります。

にも関わらず、「NO.1ってどういうこと?」と、タイトルに惹かれて手に取った本ですが、丸亀製麺は「うどん業界ではダントツの1位を独走中」「売上高でも店舗数でも、うどん業界で日本一」だということです。

この本では、社長を身近に見られている秘書の立場から、社長や会社の考えを伝えられていますが、自画自賛に限らず。組織として、飲食業以外にでも生かせそうな、骨太の方針が貫かれていることに共感しました。

司法書士の世界にも応用できるかも?の部分が、ありそうです。

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2018年10月 7日 (日)

忙しくないとできないこともある

301007ゴルフの予定が入って、わずか2週間で3年のブランクを埋めるべく、身体を動かしています。

芸能人が身体を鍛えるためにジムに通っているという話、テレビでよく見るようになって、直近では、7月末頃から身体を鍛え始めましたが、お盆休み。旅行に行って、バイキングを食べて・・・という「ゆとり」のせいで、見事に途切れてしまいました。

よく、「忙しいからできない」と言い訳をしている人、私も含めておりますが、実は逆です。

「まあいいか」という気持ちの緩みが、継続性を挫折させる、最大の敵であります。

「身体が資本」とは、よく言われることですが、仕事を継続させるためにも、まずは身体を動かすことで健康を維持する。優先順位が逆にならないように、と思います。

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2018年10月 6日 (土)

「尊厳死宣言広がる」の記事に思うこと

30100610月1日の日経新聞に、「尊厳死宣言広がる」「終末期 延命治療を望まぬ意思表示」「公正証書 遺言と併せ」の記事。

公正証書で表明する「尊厳死宣言」の件数が、今年1月から7月の間に、978件になったとのことです。

『尊厳死』とは、一般的には「回復の見込みがない末期状態の患者に対して、生命維持治療を差し控え又は中止し、人間としての尊厳を保たせつつ、死を迎えさせることをいう」(公証人連合会のホームページより)とされています。

後見業務の中でも、医師から「どこまでの措置を求められる」かと問われることや、「本人が何らかの意思表示をされていなかったか」と聞かれることもよくありますが、難しいのは、

1.「現在の医学で不治の状態」とは、どういう状態なのか
2.「延命措置」とは、具体的にどの行為を指すのか

という部分で、一般的な尊厳死宣言の文例では、問題がクリアできるとは限らない点です。

私個人としては、例えば、「口から食事を取れなくなった時に、胃ろうの処置は要りません」と思ってますが、自分の思いを実現しようとすると、結構、いろんなことを知った上でないと、文面にするのは難しいです。

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2018年10月 5日 (金)

続く時は同種のご依頼が続きます

Dsc_4915今日は、新規のご依頼が2件。
相続登記と、消滅時効援用の手続きをお受けしました。

相続登記は、続く時は続いていて、8件が並行して進んでいます。
1件ずつ、Wチェックをしながら進めています。

消滅時効の援用は、訴訟になっているため、答弁書を提出しています。
訴状の内容から、消滅時効になっている可能性が高いと思われても、裁判を放置していれば、相手方の言い分が認められてしまうので。

その他、継続してお受けすることになりそうなご相談も1件。
荷物をお持ちして、玄関の階段を下りていただきましたが、段差ができることに、妥協案で取り付けた「手すり」が役立ってよかったです。

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2018年10月 4日 (木)

「2路線使える」ことと「駅直結」の魅力

301004午前中は、高石で不動産売買の立ち会い。

羽衣駅前のタワーマンションは、「完売御礼」と出ていました。
南海本線羽衣駅が急行停車駅であること、便利ではないとはいえ、JR羽衣線も使えること。それと何より、駅直結なのは魅力です。

自然災害で電車が止まることが増えると、「2路線使える」場所というのは、これからの家選び、大事な要素になってきそうな気がします。

午後からは、打ち合わせ2件。
相続・生前贈与による名義変更の手続きと、生命保険のこと。

保険は、「上手に使う」というのがキーワードでしょうか。
その逆をいってしまうと、毎月多額の保険料の支払いが圧し掛かることにもなります。

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2018年10月 3日 (水)

そして携帯電話が第一連絡先になる

301003_2午前中は、事務所で新規のご相談。

このお仕事をしていると、業界の裏側を聞いてびっくり・・・ということは、よくあります。

午後からは大阪市内。不動産の名義変更のことで、打ち合わせ。
今日も日差しがきつく、暑かった。

事務所に戻ってから、被後見人さんの病院。

病院の代表番号から、携帯に着信が残っていたものの、どこの部署から掛かってきたのか分からない。。。分かったと思ったら、接客中でお会いできず。

用件を言ってもらえなくても、せめて事務所に掛けてもらえたら、どなたからの電話か分かるのですが、「いつの間にか携帯電話が第一連絡先になってる・・・」ということは、病院に限らず、よくあることです。

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2018年10月 2日 (火)

トランクルームの役目が終わる

301002午前中は、事務仕事。
時々、10時まで、事務所で1人になる日があって、電話対応に追われる魔の時間となります。

役員変更登記の申請を済ませて、午後からは、被後見人さんの施設。

一緒に外出する予定であることを伝えていると、きれいな格好をして、マフラーまで巻いて、待っていて下さいました。しかし、今日は暑かった。

トランクルームに行って、一緒に荷物の運搬。
運搬業者さんに頼もうかなという気持ちもありましたが、一緒に行動することで、考えておられることも分かるし、トランクルームが便利なものだ、ということもよく分かりました。

しかし、役目を終えてくれたので、トランクルームはここで解約です。

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2018年10月 1日 (月)

自然災害と所有することのリスク

301001台風24号。
昨夜の9時頃に大阪通過・・・の予報に、停電覚悟。今までで一番の備えをしていましたが、直前に南にそれた様子。

しかし、被後見人さんの自宅では、前回台風時の補修ができていない(見積書もまだ出てこない)ので、また影響を受けました。堺市内でも、ブルーシートがあちこちに残されたまま、ブルーシートが外れてしまった姿も見ます。

この家、空き家なんだろうな~というのも、見ていると分かりますが、不動産に限らないことですが、これだけ自然災害が多くなると、「所有することのリスク」も考えます。

今日は、からっとした晴天の中、貝塚市の会社さん訪問。
天気が良いと、山の緑を見ているだけで、気持ちがいいです。

その間、堺の法務局では、完了した不動産登記、商業登記の書類回収。
新たにご捺印いただく書類は、プリントアウトをして発送。

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