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2018年8月14日 (火)

金融機関が販売する投資信託

300814今日の読売新聞に「投信顧客46%が損失」「金融庁調査」「銀行、手数料稼ぎ優先か」の記事。

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・金融庁が29行を対象に、購入価格と3月末の価格を運用損益を調べたところ、46%の顧客が損失を抱えていた
・投信を保有する期間が長いほど、顧客は利益を得ていた
・手数料の高さに、受け取る利益の大きさが連動する関係が見られない
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以上のようなことが書かれていましたが、最近、この手の記事を見るのは3回目くらいの気がします。

私自身も「お付き合い」で購入している投信はありますが、販売手数料を支払って、「マイナスにならなければいい」というくらいの気持ちで接しています(一部を除き、見事にマイナスになってるのですが)。

販売手数料がかかる時点で、資産形成のお伴にするのには不向きです。

一方、イデコでも投資信託を組み込んでいますが、こちらは、運用している人の顔や考え方が見えるものなので、自分が好きで契約しているという、全然違った意識で毎月積み立てしています。

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