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2018年7月

2018年7月31日 (火)

堺東の裁判所~法務局に2往復

Sakaihigashi_2堺東での用事は、裁判所に自己破産の申し立て2件。

会社さんの変更登記は、10時半頃に法務局にオンラインの添付書類を提出して、13時過ぎに完了メールが届きました。

自己破産の予納金を納めるため、スタッフが入れ替わりながら、ちょうど二往復する予定だったので、完了後の登記簿謄本も回収。

内容証明郵便を送付していた消滅時効援用の手続きは、電話で時効成立の確認。

過払い金のご返却は、「現金で」とのご希望でしたので、事務所に来ていただいての引き渡し。

暑い一日でしたが、私が外に出たのは、郵便局に特定記録郵便を出しに行ったのみ、でした。

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2018年7月30日 (月)

電車のドアの開閉ボタン

300730今日は、金融機関で、白紙の設定契約書のお預かり。
『不動産の表示』を印字して、明日お届けです。

「電車を乗り降りする時に、ボタンでドアの開閉をする」のは、田舎のことだと思っていましたが、JR阪和線の鳳駅でもその方法になっています。車内温度の維持を考えると正解ですが、知らずに先頭で待っていると、恥ずかしい思いをします。

午後からは、忠岡町~泉佐野と移動。
被保佐人さんの口座の解約と、病院への保険証などの提示をしてきました。

「健康保険証の提示は月1回」は常識的な話ですが、「月1回」を必ず求められる病院もあれば、入院中であれば、事実上「年1回」になっている病院がほとんどです。

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2018年7月29日 (日)

「年収1億円の人は、なぜケータイに出ないのか?」

300729「年収1億円の人は、なぜケータイに出ないのか?(水野俊哉著)」

サブタイトルは、「年収300万円、年収1000万円の人が絶対に知らない超一流の思考と行動」とあり、51のパートに分けて、『年収300万円の人』『年収1000万円の人』『年収1億円の人』の思考と行動を比較されています。

私は、休日は「常にサイレントモード」なので、タイトルに惹かれて手に取りました。仕事中も、親しい人ほど事務所に電話をくれるか、メールやLINEでのやり取りです。

本の内容は、携帯電話の話の他、旅行の話とか、家族に接待する話とか、共感できる話もあれば、ファッションにお金を使う話とか、一食で3万円使う話とか、自分には無理だな~と感じる話もありました。

しかし、『おわりに』に書かれていたこと。

「人生の価値を決めるのは年収ではなくライフスタイル」とあるように、年収が1億円なくても、1000万円なくても、自分なりの快適な生活。自分で決めた、自由な生活サイクルを楽しむことを目指したいです。

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2018年7月28日 (土)

夏季休暇の予定

Kanban今月の予定は、7月31日、8月1日と、日付指定の商業登記が入っています。31日には、自己破産の申立が2件。

しかし、不動産売買の立会いはないし、成年後見関係の報告や面会は済ませているので、「7月末」を区切りとするスケジュールはクリアできそうです。

その後のひとつの区切りは、「お盆休み」まで。
当事務所の夏季休暇は、8月11日(土)から16日(木)までです。

うち、11日(土)の午前中については、事前のご予約に限り、新規のご相談にご対応します。また、13日(月)は不動産の売買が入っているので、その時刻に合わせて、私ひとりで行動します。

司法書士が仕事上で主に関わる、法務局や金融機関は暦どおりの営業ですし、「お盆だから動ける」という方もいらっしゃいますが、お盆にやることと(お墓参り)、休んでいる人が多いからできること(遠方への旅行)もあるので、プライベートとのバランスを整える期間でもあります。

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2018年7月27日 (金)

スムーズに進むお仕事はスムーズ

Sakai3今日の来客は、登記関係書類の受領と、自己破産申立のための打ち合わせ。

書類のお預かりは、「ご郵送でいいですよ」とお伝えしていましたが、届けて下さいました。

金融機関の残高証明書待ちだった件、書類が届いたので、家庭裁判所に対して、後見の1年間の事務報告。同時に、報酬付与の審判の申し立てと、リーガルサポートにも報告書を送信します。

相続登記が完了したので、権利証(登記識別情報通知)が法務局から戻ってきました。
お客様から、「手付だけでも入れておきましょうか」といただいたお電話で、登記完了の報告をすることになりました。

スムーズに進むお仕事は、本当にスムーズに進みます。

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2018年7月26日 (木)

事務所の引越しから4年経過

Dsc_3213事務所の引越しをしたのが、平成26年7月26日なので、今日で4年になります。

ひとつ前の事務所は、フルタイムの職員5名で仕事をしていた広いスペースだったので、どうやって小さくしていくか、悩んでいました。とはいえ、書類はどんどん増えていくばかり。

司法書士業に限りませんが、事業は大きくするより、小さくするほうが難しいんです。

そんな中で、半ば衝動的に事務所を建てることにして、移転を決めましたが、一番変わったのは私の気持ち。ゆとりを持てる程の余裕はありませんが、自分たちの居場所を確保できたというか、言葉には表せないような気持ちの変化がありました。

一からスタートするワクワクした気持ちを、もう一度味わえたことも大きかったです。

今月は7月1日の開業記念日を忘れていたので、事務所の再スタートをした時の気持ちを忘れないように、という思いを込めて、書き記しておくことにします。

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2018年7月25日 (水)

「お客さんだけど自分もお客」という関係

Panfu今日は、新規のご相談。

「これからどうですか」というお約束の仕方は、基本的には好みませんが、予定が空いていたのもありますし、元々のお客様であり、私自身もお客としてお世話になっている方なので、気になりません。

私の人間関係の中で、「お客さんだけど、自分もお客」「自分がお客で、お客さんになってくれた」というケースは、結構あります。

不動産、保険、自動車、建設業、鍼灸院…。
そう考えると、大きなお金が動く場面であったり、自分にとって重要な場面で、近い人のお世話になっていることが分かります。

弁護士さん、税理士さん、土地家屋調査士さんに社労士さんにも、個人的なことをお願いしたことがあります。

皆さんとは、営業されたり営業したりという関係ではなく、ごくごく自然に頼まれたり、お願いしたりという関係になれた、というのが、共通するところです。

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2018年7月24日 (火)

保険料を徴収するのにもコスト

Dsc_sakaihigashi今日は、堺市内の施設を訪問。
住所の異動手続きをした被後見人さんの保険証等が届いたので、差し替えに出向きました。

郵便物はこれで落ち着いた感じがしますが、来年のための備忘録として、7月は、

・後期高齢者医療被保険者証
・介護保険負担割合証
・後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証

の3点が、日をずらして届きます。

上記書類を、施設やご本人宅で保管している方については、1点が届くたびに郵送したり、お届けしていると大変なことになるので、3点が整った時点でご対応です。

・介護保険料納入通知書
・後期高齢者医療保険料額決定通知書

なども届いていますが、保険料を徴収するために、役所が大きなコストをかけていることが分かります。特に、堺市の医療保険料額の決定通知書は4色印刷のカラフルなもので、場違いな印象です。

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2018年7月23日 (月)

いろいろと世の中の仕組みは恐い

300723朝から、古くに個人再生をされた方からのお電話で手が止まります。

個人再生の中に含まれていた債務。残元金と個人再生で支払った分の差額について、代理人弁護士から請求書が届いた、と。無茶なことをします。

午後からは、茨木の被後見人さん訪問。
医療費の金額が高過ぎるのではないかと、市役所に相談にも行きました。

「医療保険のおかげで自己負担は1割で済んで、一定額を超えて支払った分は戻ってくる(もしくは、限度額を超えて支払わなくていい)」はずなのですが、保険では賄われない支出は対象になりません。

個室ベッド代であれば、自ら選択したことなので支払うのは当然のことと思いますが、

その他、書けないことも含めて、いろいろと、世の中の仕組みって恐いな~ということを体験しています。

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2018年7月22日 (日)

「かかわると面倒くさい人」(榎本博明著)

300722司法書士は法律を扱う職業ですが、人の気持ちを扱う職業でもあります。

しかし、「いろいろな人がいる」ことを感覚的に分かっていても、掘り下げて学ぶ機会がないので、「ややこしい人」のことを知るために有益な本。

ここでの「ややこしい」は、顧客との直接の関係ではなく、顧客の周りでの人間関係のこととか、それと、直接の関わり合いはないけど、「関わるとややこしそうな人」のことを考えながら読んでいました。

『本人は正義感で動いているつもりなのだが、心の深層には劣等感と歪んだ優越感が複雑に絡み合い、うごめいている。だから極端になってしまうのだ』
『自分のものの見方や歪みを少しでも正すためにも、他者の視点に触れ、自分の中に多くの視点を取り入れていく必要がある』(『』内は本書から引用)

司法書士も偏った世界で生きているので、面倒くさい人である部分はあります。どうでもいいことに拘る部分もあります。

客観的な視点というのは、意識して持たないと持てないものなので、自分自身のことも気を付けようと。そう考えさせてもらえる本でした。

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2018年7月21日 (土)

業務全体の横断的な確認

Panfu_kouken今日は土曜日なので、業務全体の横断的な確認。それと、玄関の掃除。

先日付で申請予定の商業登記、それと、引き続き、成年後見の書類に触る時間が長くなっています。

今、進行中の案件は、少し少なくて37件。
うち、成年後見関係が12件です。

債務整理は少なくなりましたが、「債務整理が減ったから成年後見に」という意識は、全くありませんでした。初めて後見人等に就任したのは、平成23年のことです。

「個人のお客様向けに」というスタンスで、駅近くで事務所を開いていると、その時に必要とされることが変わってきます。

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2018年7月20日 (金)

住所異動は市民課で終わらず

300720今日は、被後見人さんの住所移転の手続きで、美原区役所。
堺市役所の混雑さとは別世界で、のんびりした雰囲気です。

市民課で、住所異動の手続き。
介護保険と国民健康保険の係でも、それぞれ所定の書式に記入します。

介護保険の係と国民健康保険の係では、後見人が付いたことで、送付先の変更も同時にしてもらいますが、基本の情報は市民課に落としているわけなので、その気になれば自動化できるはず・・・と、最初からそういう目で見ております。

それと、被後見人さんらの関係では、今日も複数の「介護保険負担割合証」が届きました。来年からも、この時期は、書類の仕分け(お届け・郵送)の段取りに、時間を使うことになりそうです。

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2018年7月19日 (木)

同じ役所の別部署から書類がバラバラと

300719_2今日も外出は車にて。
少しでも外の熱が入って来ないようにと、事務所のブラインドも下ろしたまま。ホントは、外を見ながら仕事をするのが好きなのですが、異常な暑さが続いています。

さて、今日は、被保佐人さんの施設訪問。
それと、他の被保佐人さんのマイナンバー通知カードの再交付の申請。

表向き「マイナンバーが必要」とされている手続きも、「なければなくても通る」というケースが多い中途半端な状態ですが、いざという時に困らないよう、周囲の協力が得られるうちに、と。

被後見人さんらの書類を触っていると、医療保険証に介護保険証。
それに、それぞれの限度額認定証など、同じ役所の別部署から、あれやこれやと紙で証明書が送られてくる状態です。コストもかかるだろうに、どうにかならないものかと、結構あきれます。

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2018年7月18日 (水)

「健康で文化的な最低限度の生活」

Dsc_sakaihigashi今日は、高石市で不動産売買の立ち会い。
そのまま、堺東の法務局に登記申請。

今日は場所的に「電車より車のほうが便利」というのがありましたが、あまりに暑いので、「車で行ける場所には車で」という思考になります。

ところで、昨日から始まった「健康で文化的な最低限度の生活」というドラマ。生活保護課の新人職員の話ですが、社会の一部分をうまく描かれています。

第一話の最後は、借金を背負った生活保護受給者に、拒絶されながらも法テラスに連れて行って、借金問題を解決させた、という話。「相談に行くように」と言っても、なかなか行けないものなので、「同行してあげて」という思いで見ていました。

もっとも、初回の相談の場で、利息制限法への引き直し計算をして、「過払いになっていますね」という展開は、現実には難しいもの(引き直し計算の根拠となる取引明細の全てを、相談者が保管していることは考えにくい)です。

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2018年7月17日 (火)

いろいろあっての金庫活用

300717被保佐人さん宅に、金庫のお届け。
いろいろと事情があっての金庫活用です。

簡単に持ち運びできてしまうと意味がないので、それなりの重量。車のトランクに載せて、重過ぎてミシミシ鳴っているのを気にしながら、できるだけ揺らさないように運転。。。

空いた時間を使って、被後見人さんの施設に訪問。
施設や病院への訪問の際は、事前に担当者の方にアポを取って出向くようにしている方、「これから行きます」で出向く方、両方あります。

午後からは、事務仕事。
・戸籍収集が終わった相続は2件、書類のチェック。
・完了した役員変更登記は、原本還付書類も含めてご返却。
・リーガルサポートに、後見人就任の報告。
・後見監督事案は、後見人の報告書・監督人の報告書をセットして、家庭裁判所に郵送。

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2018年7月16日 (月)

堺市のハザードマップ

Dsc_4915今回の豪雨でも話題になったハザードマップ。
被害に遭った方から「見たことがない」という声がある、というニュースもありましたが、堺市のハザードマップもあります。

印刷物で配布されたこともありますし、ネット上にも公開されています。

★外部リンク 堺市 内水・土砂災害・洪水ハザードマップ

事務所のある場所は、内水ハザードマップで被害が予想されていて、その根拠が平成20年9月5日の大雨(時間雨量93mm)にあるのですが、当時はビルの3階で仕事をしていたので、直接の被害はなかったものの、記憶が鮮明です。

なので、今の事務所を作る際、道路の高さとフラットにしたかった中、段差を作ることにしました。

小学生の時には、自宅が床上浸水の被害に遭っていますが、川沿いで、しかも、3つの川が交わっていく場所に住んでいました。そんな経験から、「川に近付いたらいけない」という考えが、植え付けられています。

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2018年7月15日 (日)

「スパワールド 世界の大温泉」

300715「記録的豪雨」の後は、「記録的暑さ」と言われています。大阪の最高気温は36℃。お盆の頃のような、真夏の気候。

涼を求めて、「スパワールド 世界の大温泉」のプールに。

しかし、入口での入場制限で、券売機に行き着くまでに30分。カギをもらうまでも行列。

屋内の流水プールは大混雑でしたが、やや人が少ない(そのかわり暑い)野外の温水ゾーンが、意外と気持ち良かった。

いずれにしても、ゆっくりしに来る場所ではなく、これは疲れに来たのか…という感じでしたが、帰り道。

新世界のジャンジャン横丁で見付けた、「創業昭和23年 ミックスジュース発祥の地」の看板。『千成屋珈琲』のミックスジュースで生き返りました。

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2018年7月14日 (土)

祖母の一周忌

300714_2今日は、亡祖母の一周忌。
お気に入りのお店で食事。

早いものでもう1年ですが、これからも毎年、暑い時期が来ると、亡くなる前~葬儀のことを思い出すことになります。

お寺さんから、2つの言葉。
・「損して得取れ」でなく、「尊して徳取れ」と考えてみてはどうか。
・「相続」というのは、財産を引き継ぐことだけでなく、思いを引き継いでいくことである。

後者は、私自身実感していることで、前にも書きましたが、与えてくれる影響というのは、姿が見えなくなった後も変わりません。

「あの時あんなこと言っていた」「こんなおばあちゃんだった」。
一緒に過ごした時間、残してくれた体験や言葉は、間違いなく下の世代に影響を与えます。

年長者の思いを中心に、まとまることができる家族もいれば、バラバラになったり、一部の人が離脱したりする家族もあるわけですが、「いとこ」「いとこの子」と当たり前のように集まることができるのも、祖父母が作ってくれた環境です。

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2018年7月13日 (金)

ほぼ一日成年後見業務

300713被保佐人さん宅に持ち込むため、「カウネット」で金庫をチェック。
すぐに欲しいからと「コーナン」に行くと、取り寄せで10日かかる、とのこと。ならばと、アマゾンで注文して、明日やってきます。

今日は何も予定がなかったので、リーガルサポートに報告書を送ったり、口座からの出金に銀行に出たり、ほぼ一日、成年後見の書類を手にしていました。

夜は、大阪司法書士会で研修。
『本人死亡後の事務処理のスキームについて』というテーマで、大阪家裁の裁判官と書記官が講師。

「本人死亡後」は、後見人として管理している財産を相続人に引き継ぐことになりますが、相続人への引き継ぎがスムーズにいかない事例も多いのでしょう。「8月1日から運用が少し変わる」という話の内容で、参加して正解でした。

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2018年7月12日 (木)

会計監査人の重任登記

Izumiootsu書類の確認ができた後見監督事件。
親族後見人さんにサインをいただく書類をご郵送。

別件では、裁判所に後見人の就任時報告。
裁判所への報告期限、「確定から1か月以内」の期間をフルに使うこともありますが、今回はほぼ事前に把握できていたので、速やかに進めます。

役員変更登記の申請。
「会計監査人」が就任している会社さんの登記は、めったに触る機会はありませんが、「再任されたものとみなす」という会社法の規定と、会計監査人の資格証明書の添付(会社法人等番号の記載)が必要。

外出は、泉大津市ご訪問。
完了した不動産登記の権利証のご返却。

遺言書作成の打ち合わせ。

事務所に戻ってからは、ハウスメーカーさんに書類のご返却。
「つなぎ融資」実行中のため、権利証はハウスメーカーさんお預かりとなります。

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2018年7月11日 (水)

年金も医療費もシステムが複雑過ぎる

Dsc_nenkin朝から、被保佐人さん宅訪問。
生活費のお届けと、新旧の医療保険証の差し替え。

午後からは、堺市内の会社さん訪問。
定時総会の議事録関係をお預かり。

そのまま近くの乗り場から高速に乗って、移動するつもりでしたが、分厚い取締役会議事録を持ったまま移動するのは気が重く、一旦事務所に届けました。

そして、寝屋川市、茨木市と移動し、被後見人さんの手続きと面会。
寝屋川の病院は、一昨日、請求額を何気なく支払いましたが、「負担限度額を超えているのではないか」と疑ってみると、やはり計算を間違われていました。

年金制度も複雑ですが、年金によって負担額が変わってくる、という医療費の制度も難しいです。

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2018年7月10日 (火)

切手やコイン、宝石類の換価

300710新たに成年後見人に就任した件、今日が審判の確定日。家庭裁判所で確定証明書を取得して、金融機関での届出。

JR阪和線の堺市駅前には、りそな銀行、池田泉州銀行の店舗と、三菱UFJ銀行のATM。あとは、堺東周辺の金融機関で、だいたいの用事は賄えます。

銀行で事務手続きしてもらっている間、駅に抜け出して、他の被後見人さんの「ICOCA」の解約。

自宅で発見した現金の他、切手やコイン、宝石などを換価して、合計何十万円かになりました。換価のために店頭に出向くのはスタッフにお願いしましたが、今まで知らなかった世界のよう。「知らなくてもいいけど、知っていると面白い」ことは、いろいろあります。

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2018年7月 9日 (月)

7月は新旧の保険証が重複する時期

300709午前中は、事務仕事。
朝からどっしりと構えて机の前に座れるのは、久しぶり。

被後見人さんらの医療被保険者証が届いたので、どうやってお届けするかの仕分け。7月は新旧の保険証が重複する、切り替えの時期です。

午後からは、寝屋川市の病院。
被後見人さんの入院代の支払いに出掛けました。

堺を出る時は晴れていたのに、突然の大雨。
車の中から出ることすらできず、しばし待機…。

夕方も、ポツリポツリきたかと思って雨雲レーダーを見ると、堺周辺に「赤」。車の中に傘を置いておくことは必須。いくらいい天気であっても、午後から電車で出掛ける時は、折りたたみ傘の持ち歩きが安心です。

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2018年7月 8日 (日)

総務省の家計調査期間が満了

300708総務省統計局から無作為に選ばれ、半年間、家計簿を提出してきましたが、無事に期間満了。

私は、お店でレシートをもらう習慣を付けて、奥様に渡していくだけでしたが、給料日前になっても、「毎月一定額」と決めている小遣いが、財布に残ってることが多かった気がします。

外部への提出義務はなくなりましたが、引き続き、私の小遣いも含めた家計表を作りましょう、ということになりました。

しかし、大事なのは、家計簿を付けて、家計表に集計する、という作業。

総務省の家計調査は、「何に、いくら使っているか。分量はいくらか」といった面を重視されていて、月の合計額を求められてはいませんでしたが、月毎に集計して、一年に集計して(年払いのものがあるため)、やっと支出の全体像が見えてきます。

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2018年7月 7日 (土)

大雨の被害が明らかになって

300707一昨日からの大雨は、「数十年に一度の」と言われていますが、自然災害の被害が極端。「想定外」になってきた気がします。

私自身、昨日は変更できない予定が京都であって(売主さん、買主さん、仲介業者さんも京都)、朝の6時前から、交通手段を真剣に考えていました。

そんな中、個人事業主としての「危機管理」を考えると、
・電車が止まっても、職場に行ける環境に身を置くこと(職住近接)
・電車や高速道路も、複数路線を使える環境に身を置くこと

以上の2点が重要なことだと、改めて感じました。電車も、鉄道会社の判断で、簡単に止められるようになった傾向があります。

昨日は、JRも南海電車も止まっていましたが、天王寺行きの阪堺電車(通称:チンチン電車)が走っているのを見て、「いざという時に使えるのかも?」と気付きました。中百舌鳥まで行き着ければ、地下鉄で大阪市内に出られる、という手段もあります。

自然の猛威を前にすると、人の存在なんてちっぽけなもので、私もどこでどんな被害に遭うか分かりませんが、川の堤防より低い場所、裏が山(崖)になっている場所には身を置かない。被害に遭われた方には失礼ですが、ここまで同じような災害が繰り返されると、そんな考えが広がっていくのではないかと思います(不動産業者が土地を購入する場合、過去浸水の有無をチェックされることもあります)。

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2018年7月 6日 (金)

再び電車が止まってしまう

300706今日は、9時に高石で打ち合わせ。
13時に、京都で不動産の売買。

昨夜の天気予報を見て、何気に「車に乗って帰るべきだった?」と思った、悪い予感が的中。朝から電車が動いておらず、雨の中、事務所まで歩いて出勤。

雨でボトボトになることを予想し、予備の靴、靴下とズボン。
それと、京都から帰れなくなれば、京都のホテルに泊まるつもりで、下着の替えも持って出ました。

名神高速は通行止めでしたが、第二京阪が通れたのが幸い。
行きはどこで「通行止め」になるかとヒヤヒヤでしたが、帰りは1時間で戻って来られました。

電話は、任意整理中の相手であるカード会社や消費者金融。士業の先生からのみでしたが、意外と皆さん、普通に仕事されているんだなーと。

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2018年7月 5日 (木)

簡裁の開廷表と時代の流れ

Sakai_saibansyo今日は、管財事件になっていた破産事件の債権者集会。
「生活保護受給開始→不動産売却→自己破産に着手」という難しい流れでした。

裁判所に行くたびに、簡易裁判所の開廷表を見て、事件の内容を見て帰ります。正確には、事件の内容を見て、時代の流れを感じて帰ります、です。

あとは、事務仕事。
・遺言書の原案を作成
・親族間売買の書類を作成
・会社さんが作成された議事録等の確認

明日は午後から京都ですが、大雨のため、すでにJRの新快速・快速電車の運休が発表されています。京阪、阪急、高速道路。いろんなルートを考えながら、朝を待つことにします。

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2018年7月 4日 (水)

外出時間が長いスケジュール

Nagare大粒の雨が降ったり、きつい日が差したり、極端な天気。

今日は、被後見人さんの件で、葬儀の生前相談。

成年後見人の役割は、ご本人が亡くなられた時点で終了しますが、なかなかスパッと割り切れるものではありません。第一報が後見人に入ることもあるので、引き継ぎがスムーズにいくことを考えます。

入院先の病院にもご訪問。

続いて、大阪市内で打ち合わせ。

事務仕事は、18時過ぎに戻ってから。

いつもは帰宅時刻を決めているのに、遅くなったらなったで感覚がマヒして、このままずっと仕事していてもいいかと思うのは、恐いところです。

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2018年7月 3日 (火)

できるだけ資料をご持参ください

Dsc_kouken午前中は、被後見人さんの施設訪問。

午後からは、金融機関の相続手続き。
司法書士の預り金口座に移動させて、相続人各位にお振り込み。

新規のご相談は、消滅時効の援用。
信用情報の「契約日」と「最終入金日」を見て、取引履歴の開示をしてみることをご提案。

どんな内容のご相談にも言えることですが、資料があるかないかで、こちらがお話しできる内容も違ってきます。

続いて、成年後見の打ち合わせ。
事務所で1時間お話しをし続けて、その後のお電話は30分。なかなかハードでした。

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2018年7月 2日 (月)

自動車の登録と代表者の変更

300702朝から、忠岡で被保佐人さん宅訪問。
午後からは、大阪市内で打ち合わせ。

その間、直行すれば効率が良いのですが、わずかな時間でも事務所に戻りたくて、昼食時間も含めて30分だけ事務所で過ごしました。この時点で、すでに汗だく。

事務所のメンバーとは、LINEで連絡を取り合っていますが、週明けなので、顔を見て伝えたいことがあったり、自分の机周りを片付けたいこともあったり。

今週は外に出掛けている予定が多くて、木曜日を除いて、スケジュールが厳しくなっています。

先週末に申請した役員変更登記は、翌日に完了。
自動車の会社さんは、車の登録に印鑑証明書を使われますが、代表取締役の変更で印鑑証明書が取れない期間ができると業務に支障が生じるので、早く完了してよかったです。

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2018年7月 1日 (日)

生活習慣と学力への影響

3007016月28日の日経新聞に、「生活習慣 学力に影響」「本・新聞、規則正しい生活→好成績に」「家庭環境の格差克服も」の記事。

「文部科学省が2017年春の全国学力テストの結果を分析したところ、日ごろから本や新聞に親しんだり、規則正しい生活を促したりしている家庭の子供は、親の収入や学歴が高くなくても好成績の傾向があることがわかった」(以上、記事の表現のまま)と書かれていました。

規則正しい生活がいい結果につながるのは、大人の世界でも同じです。

私自身、子供の頃から、早寝早起きの習慣を身に付けさせてもらえたことは、親に感謝しかありません。今でも21時に寝るのが理想(そういうわけにはいきませんが)。「朝食抜き」ということも、ありえなかったです。

子供の学力問題を、親の収入の問題と結び付けて考えられる度、違和感を感じていましたが、それはそれとして、子供は親の言動からいろんな影響を受けているという現実を、もっと考えないといけないです。

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