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2018年6月20日 (水)

自己破産の申立ては1か月でも早く

Panfu_saimuseiri地震の後は、断続的な雨。

車両の不具合ということで、JRと南海共に遅延。
一人は、やむなくタクシーで出勤。

私は来客の予定があるのに、謄本取りの依頼が入って一人慌てていたところ、道路も渋滞。お客様も2人とも遅れて来られたので、事務所の都合でご迷惑を掛けずに済みました。

さて、今日は、不動産の売り渡し関係書類に、事前のご捺印。
遺産分割協議書が出来上がったので、金融機関提出用の書類も含めてご郵送。
消滅時効の完成が確認できたので、依頼者にご報告。
準備中の自己破産は、書類の取りまとめに入ると共に、受任から半年が経過してしまったので、債権者に再度の調査票の発行依頼。

司法書士の中でも、「申立費用が貯まるまで裁判所に申立しない」という事務所もあるようですが、私は「1か月でも早く」です。

簡易裁判所の代理権がない時代から、自己破産の手続きに関与してきたので、当時は、裁判所の受付番号を送らないと、取り立てを止めてもらえなかった。その感覚は、今でも強く残っています。

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