« 制県伝説 | トップページ | 「見る角度」「考える角度」の違い »

2018年6月 3日 (日)

「大阪のオリックス」という存在

300603京セラドーム大阪で、オリックス対巨人戦。

昨日の夕方、「2番田中~4番岡本」という巨人の先発メンバーを見て、思い付きでチケットを取りました。

オリックスでも、座席表を見ながら席を指定できるようになっていて、「最後列の通路側」を選択。移動するのに周りに気を使うことも、後ろの気配を気にすることもなし、です。

『満員御礼』というアナウンスが流れていましたが、内野の高い席と、オリックス側の一番安い席に、空席が目立っていました。

大阪に住んでいて、私はオリックスの株主でもあるのに、球団であるオリックスには、不思議なほど魅力を感じません。

最近はパリーグも「地域密着」で、それぞれファンが増えているのに、「大阪のオリックス」にも頑張って欲しいところ。「イチローが戻ってくれば」大変なことになっていたと思いますが、その夢は途絶えました。

|

« 制県伝説 | トップページ | 「見る角度」「考える角度」の違い »

司法書士の日常」カテゴリの記事