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2018年3月13日 (火)

別々に出金伝票を書く理由

300313午前中は、天王寺。
不動産売買に必要な書類、事前のご捺印に訪問です。

天王寺駅前で、長い間続いている阪堺電車の工事は、もう少しで終わりそう。車線が狭くなっていて、車の流れが悪くなる場所なので、早くスッキリして欲しいところ。

午後からは、被後見人さんの口座からの出金の手続き。
あまりに遠ければ考えますが、後見人に選任された後も、ご本人がメインで使われていた口座は、そのまま使うようにしています。

私の報酬、親族後見人さんの報酬、施設に支払うお金…と、通帳の記録を見て後から分かるよう、別々に出金。

自分の口座であれば「別々に出金」という面倒なことはしませんが、例えば、不動産を購入された時の出金なんかでも同じ。

住宅ローンで融資されたお金が、一旦通帳に入りますが、売買代金、登記費用、仲介手数料、固定資産税清算金…など、別々に出金伝票を書いて、通帳に記録を残すのが一般的です。

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