« 司法書士業務と持ち分の分数計算 | トップページ | 「セーター&ジャンパー」の組み合わせ »

2018年2月14日 (水)

国民年金の支払いと親の思い

Nenkin今日は、朝から被保佐人さん宅、被後見人さんの病院を訪問。
病院では今後の身の振り方を相談しましたが、「毎月いくら支払っていけるか」で、選択肢が異なってくるのも現実。

「親亡き後」の問題は、お金のことに限りませんが、子供さんの国民年金はほぼ完納。子供さんのお名前で個人年金、国民年金基金も支払ってこられたのは、ただ単に貯蓄で残されたのとは違う、「思い」が伝わります。

私自身も、学生時代は親が国民年金を支払ってくれていました。
私の中では、年金のことなんて何も分からなかったわけですから、「払うモノなんだ」ということを身を持って教育してもらえたのは大きかったです。

事務所に戻ると、取引先の方がチョコレートを届けに来て下さいました。「ちょうど良かった」と言ったら失礼ですけどと、お互いに言いながら仕事の話。

相続登記の申請。
会社さんの定款変更の登記は完了。

新規のご相談は債務整理。そのまま受任です。

|

« 司法書士業務と持ち分の分数計算 | トップページ | 「セーター&ジャンパー」の組み合わせ »

司法書士の日常」カテゴリの記事