« 「仕事」「体調」「家庭」のバランス | トップページ | 「3月末」の予定が入り始めます »

2018年2月25日 (日)

「新しい」「きれい」よりも接客次第

300225先々週、箱根で泊まったのは「箱根・芦ノ湖はなをり」。
去年オープンしたばかりで、オリックスが運営する中では初の新築旅館です。

高価な宿が多い箱根で、湖側の和洋室で宿泊代23,500円(2食付き)は割安だったと思いますが、週刊ダイヤモンド「2017年12月9日号」にも、『あの内容であの価格は安過ぎてずるい(他の旅館関係者)』と書かれていました。

『いきなり高単価でシビアな評価にさらされないようじんわり値上げしていく方針』(週刊ダイヤモンドの表現のまま)なのだそうですが、旅館の評価は、「新しい」とか「きれい」といったハードの部分より、「接客」の部分が大きい、ということ。

いえ、中身が良かったとしても、接客が悪ければ全ての評価がダメになる、という意味でもあると思います。

司法書士の業務では、「安くするからできてなくても許される」というわけではありませんが、「接客が悪ければ全ての評価がダメになる」という部分では同じだと思っているので、業務はきちんとする。その上で接客にも気を配る。外部のサービスを自分で受けると、大事なのはその順序だと気付きます。

|

« 「仕事」「体調」「家庭」のバランス | トップページ | 「3月末」の予定が入り始めます »

プライベートな時間」カテゴリの記事