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2018年1月14日 (日)

家計簿を作成してみて分かること

Camerazoom20180114213744563どういうわけか、総務省統計局から割り当てられ、我が家は家計調査の対象になっています。

1月1日から、決められた様式で家計簿を付けていますが、他人に強制されて自分でやってみると、その難しさが分かるもの。

日々、自己破産や個人再生の依頼者の方が作成された家計表から、『数字が合わない』現象は拝見していますが、気を抜くと、同じ現象が生じます。

使途不明金をなくすためにできることとして、「できるだけレシートをもらう」「毎日記録を付ける」、この2点だと思います。日が経つと、記憶が薄れます。

それと、できるだけ口座振替を利用して、財布の中に入れる現金を少なくすること。

「カードで支払ったら、カードの利用明細で、一覧で確認できるから分かりやすい」という考え方もありますが、カードで支払うと、そもそも「いくら使ったか」が分かりにくくなるので、私自身、日々の細々とした買い物にはカードを使いません。

家計の管理が苦手な人ほど、本来、カードは使わない方がいいものだと思います。

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