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2018年1月18日 (木)

「提携事務所」という言葉への抵抗と違和感

Dsc_meishi今日は、新規のご相談1件。
打ち合わせは、延べ3件。

打ち合わせの3件は、仲介業者さん、土地家屋調査士さん、税理士さん、建築士さん…と、場所とメンバーが入れ替わりながらのお話しでした。

お客様の問題を解決するにも、司法書士ができることには限界があるので、日々、そうやって周りの専門家のお力を借りて業務を行っています。

とはいえ、そんな人脈を、「提携事務所」という形で公にするのには抵抗があります。

そもそも、「提携」という表現自体、士業の世界では誤解を招くものですし、お付き合いさせてもらっている専門家が1つの事務所さんとは限りません。

しがらみにとらわれることなく、その時その時で、個々のお客様の課題にとってベストだと思える方と一緒に、お仕事させてもらうのが一番です。

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