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2018年1月

2018年1月31日 (水)

事務所の住所と自宅の住所

Nagare今日申請の相続登記は、私が保佐人として遺産分割協議書に署名捺印。
私の住所は、法務局で発行される登記事項証明書には、事務所の住所。印鑑証明書には、自宅の住所が記載。

つながりを付けるために、司法書士会発行の登録事項証明書を添付…と書こうとして、司法書士会の証明書を添付し忘れたことに気付きます。

「ふと気付く」のは、電車での移動中であったり、夜中目覚めた時であったり。何も考えていない時も多いので、こうやってブログを書きながら、一日を振り返る時間も貴重。

当日予約のご相談は、相続手続き。
司法書士がお手伝いできること、ご自分でしていただけることの仕分けをさせてもらって、戸籍謄本の収集からスタートです。

消滅時効援用の手続きが完了した案件は、内容証明郵便と配達証明書を整理。
「信用情報を消して欲しい」という依頼の仕方をされることがありますが、信用情報を直接触ることはできないので、前提となる債務の存在を解決させて、削除してもらえるよう業者に働き掛けることになります。

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2018年1月30日 (火)

空き家でも動くガスのメーター

30013065歳になられた被後見人さんの、年金請求書を提出。
「予約のうえ来訪願います」という文書が入っていたので『ねんきんダイヤル』に電話してみたところ、「空きがない」「空きがない」の繰り返しで、「もういいです」と予約なしで行きましたが、9時に行くと待ち時間なし。

年金の請求書。「こんな書き方いいのかなー」という疑問を元に郵送しなかったのですが、年金の請求は、後見人が就任していても「本人の記名捺印」で正解のようです。

続いて、別の被後見人さんのご自宅。
空き家なのにガスのメーターが動いているのに気付いて、大阪ガスに来てもらいました。

水温が3℃になると、凍結防止に床暖房が自動運転することが原因であると共に、メーター部分のガス漏れも発覚。ガスの定期点検は受けておきましょう。

午後からは、新規のご相談。
夕方は、被保佐人さん宅をご訪問。

机の前に座れたのは18時過ぎ…の一日でした。

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2018年1月29日 (月)

毎月分配型の投資信託は特に複雑

Dsc_annai相続登記の申請。
分厚い戸籍謄本一式の代わりに、事前に取得しておいた「法定相続情報証明」を添付。

通常であれば、「戸籍謄本に不足はないか」と、もう一度確認する場面なのですが、すでに法務局の証明書が手元にあるということは不備はないということなので、時間の節約になるし、気持ちの部分でも楽です。

相続登記の見積書の作成。
相続登記の基本料金はホームページにも公開していますが、相続人が何名様か、亡くなられた方の住所の証明書がつながるかどうかで、必要書類や費用も変わってきます。

投資信託の解約明細が届いたのを待って、遺産承継手続きが完了。
毎月分配型の投資信託について、私は以前から批判的な目で見ていましたが、社会の目も厳しくなってきた様子。

解約の明細書を見ても、利益が出たのか損が出たのかも分かりづらいですし、特にご高齢の方が、どこまで理解して契約されているのか、やはり疑問です。

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2018年1月28日 (日)

スマホ代を滞納することのリスク

300128_21月25日の日経夕刊に、「スマホ代滞納 信用に傷」の記事。

スマホの端末代を分割払いしている場合、信用情報に登録されることになりますが、滞納件数が2017年9月時点で500万件超になっている。滞納リスクを認識していない人も多い、という内容でした。

「日本クレジット協会」の担当者のコメントとして、「電気や水道を一時的に止められるのと同じ感覚の人も多い」と書かれていますが、電気や水道を止められるというのは相当な話なので、「電気や水道代を滞るのと同じ感覚」という表現のほうが適切でしょうか。

実際、住宅ローンの審査が通らない。信用情報を調べてみたら、過去に携帯電話代の支払いを滞った記録が残っていることが原因であるようだ、という話は、業務の中で見聞きします。

また、電気代や水道代の支払いを滞ることに対し、深く考えられていない方も、結構おられます。

現金で管理しようとすると、あちこちから納付書が届いて管理が煩雑になります。
「支払い忘れ」ということは、誰にでも起こりうることなので、口座振替にできるものは口座振替で。債務整理をされる方には、まずはそこから初めていただければと思うことが多いです。

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2018年1月27日 (土)

「取扱い実績」のページを更新

Panfuホームページに掲載している、「債務整理 取扱い実績」と「成年後見業務 取扱い実績」のページを更新。昨年の内容を反映させました。

一昨日の「医療への関わりと司法書士業務」でも書きましたが、お世話になろうとしている病院・医師が、どれだけの経験を持たれているのか、というのは、患者の立場になると、とても気になることでした。

「医師ならみんな同じ」なわけはなくて、「一定の経験値がないと、必要な知識・技術を得られない」と、私自身が体感的に分かっているからだと思います。

実際のところ、病院でも「手術の件数」とか、ホームページで公開されているところは結構あります。

数字を公開するというのは、メリットにもデメリットにもなると思いますが、これから頼もうとされる司法書士事務所を探されている方に、ご参考になればと考えています。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所 メインサイト 「債務整理 取扱い実績一覧」
◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所 後見相談サイト「成年後見業務 取扱い実績」

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2018年1月26日 (金)

個人再生:「申立前2か月分」の家計表

300126堺でも珍しく雪が舞った寒い日。新規のご相談以外は、事務仕事。

後見の事務報告書を、家庭裁判所に提出。
随分長く関与させてもらっている気がしますが、まだ就任して4か月。申立後に鑑定が入ったことで滞り、審判の後も土地の測量、荷物の処分、居住用不動産の売却など、4か月の間にいろいろな出来事がありました。

会社さんの定款変更の書類作成。
「取締役会+監査役」を置く株式会社さんの場合、役員に1人の欠員が出ると、他の方を追加するか、登録免許税7万円を負担して、取締役会を廃止するかの選択になります。私であれば、今設立するのであればですが、最初から役員の人数制限がない、「取締役会を置かない会社」にします。

個人再生の申立前の家計表のご確認。
ボーナスが入る月が「申立前の2か月」含まれる場合、家計表を裁判所に提出することになります。そこで逆に心配なことは、入ってきたボーナスが、そのまま出て行ってしまうこと。とても多くの方に見られる傾向です。

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2018年1月25日 (木)

医療への関わりと司法書士としてのサービス

300125入口に「象の親子」がいる堺市の病院。

去年、被補助人さんがお世話になって、自分に何かあっても「助かりそうな時はここに連れて行って!」と周りに言っていた病院ですが、今回は私の奥様がお世話になることに。

年末の健康診断で引っ掛かかったことがきっかけでしたが、今日は一応「悪性ではない」ことの診断をもらって一安心。しかし、医療への関わり方、改めて考えさせられた一か月でした。

医療との関わりを考える裏側には、自分自身が司法書士として提供するサービスのことがあります。

医師が説明してくれたことに対し、うなずいて帰っても、後になれば何を言われたか「ぼんやり」としか覚えていない。なので、今日は手帳を開けて話を聞いたのですが、うちの事務所に来られる方も同様かもしれない。

大きな総合病院だから安心なのか。いや、その分野を専門でやっている病院のほうが強いのではないか。「助かりたいならここに」と言いながら、そんな迷いもありました。

担当の医師。今までどこでどれだけの経験を積まれてきたのか、それも知りたい情報でした。フェイスブックに顔写真が載っていただけで、結構な安心感を得たのは、不思議な感情です。

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2018年1月24日 (水)

出先の打ち合わせで役立つバインダー

Camerazoom20180124185036019朝から被保佐人さん宅の定期訪問。
この時期、一日エアコンを付けたままなので、加湿器を入れたほうがいいのではないかと案をもらい、早速行動に。

午後からは、また別の被保佐人さんの施設訪問。
「インフルエンザ」の貼り紙を見て、今年はマスクの存在を忘れていることに気付きます。

そのまま、新規の後見申立の打ち合わせで、茨木市の病院に。
病院の建物が高速道路沿いのため、「高速道路の上でナビの案内が終了する」という、まさかの結果。次の出口で降りて、慌てて戻ることになりました。

出先での打ち合わせに役立つのが、バインダー。
書類を挟んで、固い台紙の上で、委任状などにサインしてもらうのに使います。

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2018年1月23日 (火)

年に一度の司法書士会への業務報告

20180123事務所の執務スペース。印鑑セットの前に、大きな印鑑マット(30cm×21cm)を購入。「広く大きく」使える環境を作ることも、事務効率を上げるのに有効です。

さて、今日は司法書士会に年1回、報告が義務付けられている「業務報告書」が完成。

報告するのは件数だけですが、土台となる事件簿の作成と、業務内容の分類ができていないと集計ができないので、毎年この時期には負担となる作業です。

去年の顕著な特徴として、「任意整理の半分が時効援用での解決」となっています。そして、「過払いによる解決は2件のみ」という結果も、時代の流れ。任意整理の件数自体も減っています。

それと、これは過去にも書いていたことかもしれませんが、司法書士業務の流れでお受けしていることが、正確に分類すれば行政書士業務である、という内容が多々含まれています。行政書士資格がないと、日常の業務をやっていけないのが現状です。

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2018年1月22日 (月)

「費用はいくら?」のお問い合わせ

Camerazoom20180122185328225新しい配置になった受付カウンター。こうやって写真を撮って、お客様から見られたらどうなのか、と考えます。

午前中は、堺東。
法務局では完了した登記の書類回収と、年金事務所では保佐人就任の届出。

年金事務所での届出、1人待ちなのになかなか進まず、「相談は予約制なので」「いえ、相談ではなく届出ですよ」という会話を交わして、何もせずに帰ってきました。

役所でも、隣の係の人はヒマそうにしているのに、その係は手が回らなくなってる、という光景は見掛けます。窓口を分けるのは、自分たちの都合なのか、利用者のメリットのためなのか。そこを考えないといけないところ。

午後からは、金融機関に書類のご返却。

事務仕事では、個人再生の家計表のご確認、相続登記の捺印書類のご郵送。

お問い合わせの電話も続きます。
「費用はいくら?」のご質問には、まず頼もうとされていることが何なのか、そこからお聞きしていかないと分からないので、一言で「いくら?」のお答えはなかなか難しいです。

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2018年1月20日 (土)

狭い事務所の中で環境を変えてみる

Camerazoom20180120165204254新しい書庫が入った勢いで、関係ない場所も配置換え。
受付のレイアウトは、左側にカウンター。正面に予備の応接机で、引越しして来た時に似た配置になりました。

前の事務所の時は、定期的に書庫の入れ替えをして、気分転換をしていたものですが、今の事務所に来てからは狭いので、配置換えをする余地はないと思っていた。しかし、試してみると、意外と動かせるものだな…という感じです。

例え話になりますが、私がもし料理店をしていたら、「ずっと固定のメニューでやる」のは耐えられないです。「日替わり」をするとか、毎日ちょっとずつ工夫して、違うモノを作っていきたい。

司法書士の業務では、何かを変えられる余地は少ないですが、それでも日々工夫すること、試行錯誤していくことは必要で、思考が硬直化することは避けるべしです。

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2018年1月19日 (金)

法律だけ知っていても分からない部分

20171205今日は、登記担当の事務方が休みだったので、役所に問い合わせの電話をして、相続登記に必要な地番変更の申請書を用意して。法務局に回収に行って、郵送の準備をしているうち、午前中が過ぎました。

司法書士事務所の報酬、一般の方からすると「高い」と思われることもあると思いますが、やることが分かっていても、事務方の「手間」というのは、自分自身でやってみると、意外なほど負担です。

午後からは、個人再生の打ち合わせ。

個人再生がいいか自己破産がいいかというのは、法律の話というより、どちらの道を選ばれるか、という人生の選択だったりします。いろいろとお話ししているうち、2時間が経過していました。

主人公は依頼者の方であって、決められるのも依頼者の方ですが、いろいろな数字を見て、社会の状況も見て、今までの事例から得られたことも総動員して。

どちらかというと、法律だけ知っていても分からない部分を、お伝えしていけるのが理想です。

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2018年1月18日 (木)

「提携事務所」という言葉への抵抗と違和感

Dsc_meishi今日は、新規のご相談1件。
打ち合わせは、延べ3件。

打ち合わせの3件は、仲介業者さん、土地家屋調査士さん、税理士さん、建築士さん…と、場所とメンバーが入れ替わりながらのお話しでした。

お客様の問題を解決するにも、司法書士ができることには限界があるので、日々、そうやって周りの専門家のお力を借りて業務を行っています。

とはいえ、そんな人脈を、「提携事務所」という形で公にするのには抵抗があります。

そもそも、「提携」という表現自体、士業の世界では誤解を招くものですし、お付き合いさせてもらっている専門家が1つの事務所さんとは限りません。

しがらみにとらわれることなく、その時その時で、個々のお客様の課題にとってベストだと思える方と一緒に、お仕事させてもらうのが一番です。

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2018年1月17日 (水)

個人再生:数字と向かい合うのは依頼者と同じ

300117今日は、朝の時点で時間指定の予定なし。

商業登記3件をオンラインで送信して、行政書士の職務上請求があったので、自分で堺東に。

市役所で、相続放棄と遺言書作成に必要な戸籍の収集と、通帳記帳。市役所にATMがある金融機関、何気に便利です。法務局では、オンライン申請した添付書類の提出と、不動産登記の完了書類を回収。

写真は、解体工事中のジョルノ。随分と高さが低くなりました。

午後からは、事務仕事。

個人再生は4件程並行して進行していますが、家計表を読み解いて、履行可能性を説明する部分。依頼者の方に書類を揃えてもらって、いずれも最後の詰めの段階に来ています。

家計表を作ってもらうまでは、依頼者と足並みを揃えられるかどうか。書類を整えてもらった後は、専門家として数字を読み解くパワーが必要なところですが、立場は違っても、数字と向かい合うのは同じです。

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2018年1月16日 (火)

郵便配達の時刻で段取りが変わる

Sdsc05440午前中は、遺言書作成のご依頼。
堺市内の施設、出張でのご相談です。

午後からは、泉大津の会社さんにご訪問。
議事録にご捺印をいただいて、変更登記の申請へ。

その他、新規のご依頼は3件。

郵便が届いたら届いたで、バタバタとやるべきことが生まれますが、

年明けから、事務所への郵便配達の時刻が、昼前から午後に変わったようで、わずかな時間の違いが段取りの違いを生みます。夕方近くになって、その日の動きを決めることはできないので。

それはそうと、年末は配達員さんが違ったのか、いつもは事務所の中に持ち込んでくれる普通郵便も、玄関の郵便受けに入れられていて(しかし、それが普通)、翌朝にそれに気付いてショック・・・ということもありました。

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2018年1月15日 (月)

後見業務:「特に変わりなし」は幸せなこと

Dsc_kouken朝の時点では、時間指定の予定なし。
こういう日は、できる限り事務仕事に時間を割きます。

消滅時効援用の内容証明は、3本発送。
急ぎの分は、休みのうちに郵便局に出しに行きましたが(電子内容証明の操作はスタッフに頼んでいるので、私一人であればできない・・・)、郵便局窓口でのチェックに20分を要しました。やはり、電子内容証明が効率的。

リーガルサポートへの定期報告(就任報告を含む)は、4件。
後見、保佐、保佐と後見監督。

被後見人さんの施設を訪問。
去年の冬は体調を崩される方が続出して、「冬は毎年こんなことになるのか」と思ったものですが、「特に変わりなし」ということが、幸せなことだと思えます。

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2018年1月14日 (日)

家計簿を作成してみて分かること

Camerazoom20180114213744563どういうわけか、総務省統計局から割り当てられ、我が家は家計調査の対象になっています。

1月1日から、決められた様式で家計簿を付けていますが、他人に強制されて自分でやってみると、その難しさが分かるもの。

日々、自己破産や個人再生の依頼者の方が作成された家計表から、『数字が合わない』現象は拝見していますが、気を抜くと、同じ現象が生じます。

使途不明金をなくすためにできることとして、「できるだけレシートをもらう」「毎日記録を付ける」、この2点だと思います。日が経つと、記憶が薄れます。

それと、できるだけ口座振替を利用して、財布の中に入れる現金を少なくすること。

「カードで支払ったら、カードの利用明細で、一覧で確認できるから分かりやすい」という考え方もありますが、カードで支払うと、そもそも「いくら使ったか」が分かりにくくなるので、私自身、日々の細々とした買い物にはカードを使いません。

家計の管理が苦手な人ほど、本来、カードは使わない方がいいものだと思います。

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2018年1月13日 (土)

書類格納の書庫を増やすための準備

20180113思い立ったところで、書庫の移動。
増え続ける書類を格納するため、書庫を追加することにしました。まずは、そのスペースを確保です。

本当は、書庫を増やす前に、書類を整理しないといけないのですが、整理するにも時間を取られるので、目先の楽な道を選択。

今の事務所を建てた時、「これ以上は書類が増えない」「これ以上大きくならない」という、変に楽観的な考え、ある意味悲観的な考えがあって、人もモノも増やせないスペースでスタートしています。

デザインを重視して、吹き抜けを広く取りましたが、結果的にはそんな余裕はなかった。仕事をし続ける限り、書類は増えるものなので、必要な情報は保存して、不要な情報を破棄していくにはどうすればいいか、永遠の課題です。

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2018年1月12日 (金)

戸籍謄本の収集と相続関係の確認

20170929今日は、新規のご相談が2件。
それと、被後見人さんの病院への訪問と、相続の書類を取りまとめてのご郵送。

相続の手続きについては、別の方の案件で、3日続けて同様の工程を踏んでいます。

「戸籍謄本に不足はないか」「相続関係説明図に間違いはないか」

司法書士は、依頼者から聞き取りした相続関係とか、書いてもらった簡単な家系図を元に戸籍を集めたり、チェックしていきます。逆に、「全て揃っています」と戸籍謄本を整えて持参され、その場でチェックするのは大変です。

法定相続情報証明は、法務局に郵送で申請すると中一日で戻ってきたりしますが、相続関係の正しいことを証明する責任の重さを考えると、そんなスピードで処理できる法務局は凄いな、と思うところです。

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2018年1月11日 (木)

その場の機転と裁量

20180111今日は、堺市内で不動産売買の立ち会い。
元々は、被後見人さん所有の不動産。遺産承継の手続きを経ての売却でした。

お客様への書類発送は、今日も分厚い書類。
遺産分割協議書の関係書類をご郵送。

新規のご相談。年明けからはホームページの相談フォーム経由でのご相談が続いています。すでに4件目。

夜は、毎年恒例の堺戎へのお参り。
昨日雨だったせいか、もしくは、景気がよくなっているのか、「残り福」なのに凄い人。

縁起物の残りが少なくて、希望の金額の物が見当たらなかったですが、大きな土台に飾りを追加してもらい、「お祓い&お札をもらう」という特典を付けてもらって、ひとつの商品に。

こちらが希望したわけではないので、こういった裁量、その場の機転。どんな組織であっても、存在していいものだと思います。

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2018年1月10日 (水)

事務方「2」に対して私は「1」

Nagare今日は、被保佐人さん宅の定期訪問。

「警察から電話があって、運転免許証を取りに来るらしい」ということだったので、怪しい…。そんなわけないでしょう~と言っていたところ、書類が出てきました。

正確でなくても、概ねそんな内容だったので、自分の感覚で判断してはいけないということなんだな、と。成年後見に限らないことですが、自分の想像が及ばない出来事は、多々起こりえます。

午後からは、住宅ローンの借り換えに伴う、抵当権抹消書類の受領。
所定の委任状をご用意することで、司法書士が代理で抹消書類の受領できましたが、代理受領が可能かどうかは、金融機関によって異なります。

事務所の中では、書類の作成、確認、郵便物の投函。
基本的に、事務方「2」に対して私は「1」なので、私のところで詰まるのは当然なのですが、何とか通り道をスムーズにしようと、事務仕事も進めております。

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2018年1月 9日 (火)

自らが半分顧客になる立場

Sdsc05427今日から通常の業務開始です。

元々入っていたご予定で、朝から会社設立のご相談。大阪市内で金融機関の契約の立ち会い。

午後からは、法務局から回収してきた登記完了書類の、金融機関へのお届けと、別件のお預かりにご訪問。

空き時間は事務仕事に費やすことを考えて、朝の時点で新しい予定は入らない状態でした。

行政書士業務の問い合わせが複数入りましたが、それぞれ専門でされている行政書士さんにご依頼。「この分野ならこの先生」と、私の中で、一番信頼できる方にお願いしています。

件数が全てではないですが、たくさん扱っている方は、それだけのノウハウを蓄えておられます。そういうことは、ご紹介する立場、自らが半分顧客の立場になることで、よく分かります。

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2018年1月 8日 (月)

年明け「開店準備」の時間(2)

Kanbanいよいよ明日から本格的に稼働です。

休みの間にも、新規のお問い合わせをいただいたり、ご予約をいただいたりで、明日以降、火曜・水曜・木曜は結構予定が埋まっています。

電話は取らなくても、ホームページの相談フォームからであったり、メール、LINEでの連絡は通じるようになっています。外部から何も連絡がなかったのは、大晦日と元旦だけかもしれません。

そんなことで、365日、司法書士で居る覚悟はできています。
但し、24時間営業ではないので、「時間にお構いなく」のご対応はしません。無理なこと、続けることができないことはやりません。

今日も開店準備。
スタッフへの申し送り用の予定を書き出したり、書類を整えたり、事務仕事を追いかけていました。

明日からまた、よろしくお願いします。

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2018年1月 6日 (土)

「どんなお仕事が多いのですか?」

Syorui司法書士業務の中でも、「どんなお仕事が多いのですか?」というご質問、よくお受けします。

その度に「どうお答えしよう?」と迷い、「いろいろやってます」と言ったりしますが、ホントはそれではいけないのでしょう。

現時点、進行中の案件で、お一人1件で「%」計算をしてみたところ、下記の数字になりました。

◎ 不動産登記 27%
◎ 商業登記 10%
◎ 債務整理 30%
◎ 成年後見 33%

しかし、12月に申請した不動産登記はほぼ完結した後の数字なので、12月中頃で切り取って計算すれば、不動産登記が一番多かったと思います。

債務整理の割合は随分と減りましたが、それでも3割あります。現時点で一番多いのは、お亡くなりになられない限り完結しない、成年後見に関する業務ということになります。

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2018年1月 5日 (金)

年明け「開店準備」の時間

Dsc_file今日から出勤ですが、表向き「新年の営業開始は1月9日から」とさせてもらって、事務所の中ではいつも通りの仕事をしていました。

「開店準備中」の時間。

掛かってくるお電話にはご対応しますが、事務所からの発信はなしです。

年末から持ち越した事務仕事がクリアできていないので、新しいお仕事をお受けする前に、集中して書類に向き合う時間が必要でした。

まだまだ宿題を抱えているので、9日から新しいお仕事をお受けできるように、もう少し態勢を整えます。

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2018年1月 4日 (木)

浜名湖 舘山寺温泉

Camerazoom20180103140217534昨日は、静岡県浜松市。
浜名湖のほとり、舘山寺温泉に宿泊しました。

浜名湖への旅行は、今までに何度も企画を試みましたが、温泉街まで「浜松駅からバスで40分」というアクセスがネック。浜松駅にはのぞみが止まらないので、余計に時間がかかります。

しかし、今回は、前日に途中の蒲郡まで車で来ていたので、ちょうどいい機会ということで。

浜名湖が見える、東名道の浜名湖SAだけでも十分に観光気分を味わえて、昨日は浜名湖の遊覧船。今日はロープウェイで大草山の山頂まで。天気が良くて、最高の景色でした。

帰り道は渋滞がなくて、浜名湖から堺まで5時間弱。
途中、伊勢湾岸道の刈谷ハイウェイオアシスで昼食を食べて、観覧車に乗ったり、1時間くらいブラブラしていたので、実質4時間程。

決めていたのは泊まる場所だけで、自由気ままな旅。3日間の走行距離は、592キロでした。

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2018年1月 2日 (火)

「変なホテル ラグーナテンボス」

201801022愛知県蒲郡市の「ラグーナテンボス」に来ました。
途中、正月の自然渋滞に加えて事故渋滞があったりして、堺から5時間ちょっと。

ラグーナテンボスは、ハウステンボスと同じく旅行会社の「エイチ・アイ・エス」が運営する施設。宿泊するのは、『世界初の、ロボットが働くホテル』がコンセプトの「変なホテル」です。

ここに来た目的は、テレビで知った「変なホテル」に泊まることでしたが、チェックインは機械で行われて、ロボットがどうやって部屋まで案内してくれるのかと思ったら、結局はフロント係りの人がいる場所にお客の列ができていたので、ちょっと残念。

これから、大阪をはじめ、各地に建設されていくようなので、ホテルがどこまで機械化できるのか、楽しみに見ていきたいと思います。

しかし、ラグーナテンボスの夜のライトアップは想像以上にきれいで、夕食を食べてから、宿泊とセットになっていた「ラグーナの湯」で温まりました。ホテルからは距離があるので、シャトルバスかマイカーでの移動ですが、施設全体が非日常の空間です。

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2018年1月 1日 (月)

正月番組より撮り溜めたテレビ番組

20180101明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、今日は何も予定はなかったので、昼過ぎまでゴロゴロと。
朝ご飯を食べて寝て、昼ご飯を食べて寝て、昨日までしんどかった身体もリセットされました。

正月番組が面白くないので、昨日の紅白歌合戦を見て、撮り溜めたテレビ番組を見て。

最近、毎週録画し始めた番組は、2つ。
関西テレビ系列で放送されている、月曜夜の「もしかしてズレてる?」(12月で放送終了)と、火曜夜の「セブンルール」です。

「もしかしてズレてる?」は、芸能人の家に行ったり、プライベートな姿が見られますが、一般の人からすると確実にズレています。身体のメンテナンスにお金と時間を使われているのも伝わります。

「セブンルール」は、情熱大陸のように、各界で活躍する人を密着取材。本人が日常に課しているルールを、7つにまとめて紹介されています。

自分のいる「業界外」で生きる人の姿を見て、参考にできることがあるのは、私にとっては読書と同じです。

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