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2017年12月 9日 (土)

司法書士の広告宣伝の目的とは

201712092新しいタウンページが届いていました。
「堺市くらしのガイドブック」と共に、残念ながら、届いた時にしか目にしないものになっています。

私の事務所も、過去には長い間タウンページに広告を出していて、カラーにしたり、サイズを大きくしたり、営業の方の提案を真に受けて、お金を使っていたものです。

「もう止める」と決めて打ち合わせに望んでも、広告を止めると仕事が止まるような気がして、やっぱり出してしまったり。しかし、タウンページだけで月「うん万円」使っていたのが、今年は、年間の広告宣伝費で14万円程です。

広告宣伝の目的は「仕事を集める」ことでなく、「いいお付き合いができるお客様と出会う」こと。

そのためには、お金を使わないといけない広告宣伝より、お金がかからない広告宣伝が大事だと分かったので、現時点では、「広告の勧誘の電話は全て断る」は、事務所のメンバーにも徹底しています。

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