« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月

2017年12月31日 (日)

玄関の掃除でひと区切り

20171231午前中にニュースレターを印刷して、堺東の郵便局に持ち込み。そして、堺東で年越しそばを食べて帰るのは、去年と同じ行動です。

来年こそは予定を前倒しで済ませて、ゆっくりとした年末を過ごしたい。

事務所の掃除では、玄関のタイルもきれい磨きました。
靴で上を歩くと汚れるので、靴下を脱いで、裸足になって移動。

机の上は片付きませんでしたが、玄関の掃除でひと区切りつけて、一年を終えることにします。

一年間お世話になった方、ブログを見て下さっていた方には感謝しています。
来年もお付き合いの程、よろしくお願いします。

|

2017年12月30日 (土)

司法書士のカレンダーに必要な情報

20171230仕事は横に置いて、ニュースレター(年賀状号)の作成。まだ原稿の入力中です。

昔は、年末の最終営業日にはみんなで大掃除をして、仕事は片付けて終了。
その日に忘年会をしたり、私は年末に家族と旅行に行ったりしていたものですが、いつからどうなってしまったのか。

ここ最近は、大晦日まで用事に追われるようになっています。

応接室のカレンダー、来年の分に張り替えました。

カレンダーはたくさんいただくのですが、今年に続いて、卓上は「六曜」が入っているパナホーム(来年4月からはパナソニックホームズ)さんのもの。1枚ものは、大阪信金さんのもの。こちらは、「大安」だけ書かれています。

お客様とスケジュールを決める際、「大安」と「仏滅」に左右されることがあるので、司法書士事務所のカレンダーには「六曜」が大事な情報となります。

|

2017年12月29日 (金)

AFP資格更新のための単位

20171229今年も残り3日。
「やること」の優先順位を考えると切実ですが、まずはAFP資格更新のための単位をクリア。

『FPジャーナル』の偶数月に出ている専門的なテストと、奇数月の倫理テストを併用。

倫理テストは司法書士の業務にも通じる部分があって、例えば、「主人公はあくまでも顧客であり、その目的は顧客の自己責任に基づくプランの自己決定である」とか、そういった基本的な部分を忘れたらいけないところです。

事務所に来てもらっての打ち合わせが1件。
遺産分割協議書と金融機関の相続届は、相続人さんに郵送。
メールでいただいていた議事録のご確認。

通常の業務は尽きないですが、先延ばしをするのも限界なので、ニュースレター年賀状号の製作に着手。年末恒例の苦行になっていますが、ここからがまた大変です。

|

2017年12月28日 (木)

「お役に立つ方法」を考える心

Panfu_3遺産承継の手続きが完了したので、相続人の方にお振り込み。
金融機関の窓口で、「明日までですか」「はい」「ゆっくりして下さいね」「いえ、ゆっくりできないんです…」という会話を交わします。

続いて、他の金融機関に設定契約書のお届け。

「1月4日完了予定」の登記がまたひとつ完了したので、法務局で回収してご返却。

午後からは、忠岡で会社さんの打ち合わせ。

どこの組織にも「気付く人」「気付かない人」がいて、目に見えない評価につながる部分だと思うのですが、我々自営業者でも「対お客様」という立場では同じこと。

頼まれてもいないこと=委任契約がないことをするのは間違いですが、「こうやればお役に立てるのではないか」と考える続ける心は、間違いなく必要な部分。自分が雇用する側に立つから気付けることは、いろいろとあります。

|

2017年12月27日 (水)

簡易書留とレターパックプラス

20171227朝から被保佐人さん宅をご訪問。
遺産分割協議に参加。

途中下車して、わざわざ目的のパン屋さんに寄って、昼食のフルーツサンドを購入。忙しい時には、せめてもの楽しみとして、事務所のみんなで美味しいものを。

午後からは、金融機関の相続手続き。
投資信託の解約、税金の清算を待ってからの、普通預金の解約でした。

そのまま他の金融機関に訪問。
契約書類の受け取りと、登記手続きの段取りの打ち合わせ。

完了した登記は法務局から回収してきて、書類をお届けしたり、レターパックでお送りしたり、取りに来てもらったり。

レターパックが出始めた頃は、「書留は書留」というイメージがあって、特に年輩の方にはレターパックを使うのは避けていたこともあります。

法務局と郵送のやり取りをするのも、「簡易書留とレターパックのどちらが安いか」と計りに置いていたこともありますが、そんな手間は面倒です。

最近はわざわざ簡易書留にすることはほぼなくて、登記関係書類のご郵送では、手渡しのレターパックを重宝しています。

|

2017年12月26日 (火)

前倒しの登記完了は歓迎・・・

Sakai午前中は、堺市内の施設訪問。
登記の完了書類のお届け。
それと、不動産売却の手続きについて打ち合わせ。

昼食をご馳走になりながら、ありがたい時間です。

午後からは、八尾に出張。
土地家屋調査士さんも交えて、登記の流れと手続きの打ち合わせ。

「宿題」も抱えていますが、年内、金融機関がらみの「日時指定」のお仕事が終わったので、いつも通り、新しい業務にも着手しています。

法務局堺支局では、「完了予定日:1月4日」の登記も完了してきています。
お客様には「完了は年明けになります」とご案内してきましたが、登記申請書類、年末に「出すだけ出して」年始を迎えるより、「きれいに回収を終えた」状態で年始を迎えたいところです。

|

2017年12月25日 (月)

資格者だって明日何があるか分からない

20171225今日は、借り換えの手続き。
抹消銀行で関係者が集まり、抹消書類の受け取りです。

ジョルノの解体工事が進む、堺東駅前。
そのまま法務局に行けば近い場所でしたが、一旦事務所に戻って、書類を整えてから法務局に。周辺の時間も含め、ミスが起こらないよう最善策を考えます。

午後からは、明日打ち合わせの書類の準備。

元々の受任者だった先生が亡くなられて、私も間接的にご相談を受けていたので、何とか引き継げましたが、下手をすると、亡くなられた連絡を受ける術がない。預けられている書類の所在も分からない、になるところでした。

長期の業務になる成年後見なんかでも、「自分が先に亡くならない」ことを当たり前に考えていますが、受任者である司法書士が認知症になるかもしれないし、

将来、自分が事務員さんを雇用できなくなって、一人事務所になる時がきたら考えておかないといけない、深刻な問題です。

|

2017年12月24日 (日)

違った価値観・立場・経験を受け入れる

20171224_312月18日の日経新聞「ダイバーシティ進化論」に、ライフネット生命出口治明さんの文章が出ていました。タイトルは、「相次いだ企業不祥事 同質組織から脱却を」です。

以下引用します。
「仕事がすべてではないと認識してこそ人は、職場において信念に基づく言動を貫く勇気を持てる。過剰に上司の顔色をうかがう必要も、組織の慣習を部下に押し付ける必要もなくなる。結果、自分なりのやり方で効率的に成果を上げることに集中できるようになる。」(以上引用です)

私自身、事務所を開業してからしばらくは、「仕事の中に人生がある」と思っていました。また、事務所のメンバーにも、自分と同じやり方で仕事をすることを望んでいました。まさしく「押し付け」です。

今でも「全てを仕事のために」の根本は変わりませんが、違った価値観、立場、人生経験を持つ人と一緒に働く中で、自分の考え方が全てではないことに気付きました。また、「ちょっとそれは違うんじゃない?」と意見を言ってもらえる環境が、組織を作る上でどれだけ大事かも分かりました。

我々のような小さな組織は、大きな会社以上にトップの軌道修正の機会と能力が必要なので、そのためにも、自分でいろんな経験をしたり、違う考えを受け入れられる幅が求められます。


|

2017年12月23日 (土)

身体の疲れをリセットする方法

20171223朝からスーパー銭湯。
昨日のうちに予約していた「タイ式マッサージ」に。

疲れていても自分の身体をリセットする方法は、風呂に入って、マッサージしてもらって、昼寝をすることであることが分かっています。マッサージの中でも、タイ式マッサージが最適。

「タイ式」は割高になりますが、「娯楽」であると共に「身体への投資」と考えて、時間とお金を使います。

だから、昼寝から覚めると、事務所に向かいます。

年内の仕事、表向きの営業は28日(木)で終了ですが、翌日も接客の予定は入れています。

年内は気持ちが続くところまで働いて、年明けはゆっくり。急ぎの予定が入らない限り、表向きは9日(火)からとして、ゆっくりさせてもらおうかと考えています。

|

2017年12月22日 (金)

「年末ならでは」の張り詰めた状態

Dsc_mikuni午前中は、被保佐人さん宅の定期訪問。

社会福祉法人さんの登記について、市役所に申請していた非課税の証明書が出来上がったということで受け取りに。「事業の用に供する建物」である等の要件を満たすことで、取得の登記に関する登録免許税が非課税になります。

午後からは、事務所で不動産売買の立会い。
私の不在中、アポなしで関係者皆さんがお越しになられて、当初はどうなることかと思いましたが、書類を整える期間をいただいて今日無事に。

来週申請予定の登記について、金融機関まで書類をお預かりにご訪問。
その間にスタッフは、堺の法務局まで登記申請。

来週も予定は入っていますが、今週は『空きの時間』が全くなくて、「年末ならでは」の張り詰めた状態が続いていました。まだまだやることがありますが、山場を越えて、少しだけ開放感を感じることができる金曜日の夜です。

|

2017年12月21日 (木)

便利な泉北高速「区間急行」に複雑…

20171221朝から堺市内で不動産売買の立ち会い。

深井駅までお客様に送ってもらって、事務所に帰る予定が、たまたまやってきた「区間急行」。登記申請書類は法務局で整えることにして、そのまま堺東に直行。

中百舌鳥と百舌鳥八幡を通過。そして、三国ヶ丘の前で速度を上げられるのは悲しかったですが、事務所LINEを見返すと、「深井乗ります」が9時38分。「堺申請終わりました」が9時54分。

泉北に住まれる方には便利な「区間急行」を体感でした。

午後からは、岸和田の会社さんに書類を届けて、忠岡で会社さんの打ち合わせ。

事務所に戻ってからは、被後見人さんのご家族と打ち合わせ。
完了した相続登記は、依頼者に権利証を郵送。
抵当権の抹消登記を申請。

「年内の登記完了」を目指す場合は、そろそろタイムリミットが来ていますが、できる限り年内に完結させて、区切りを付けたい、付けてもらいたいと思っています。

|

2017年12月20日 (水)

「ついつい後回し」にしない方法

Dsc_4757午前中は、ハウスメーカーさんに書類のお届け。
金融機関で契約書類を受け取って、法務局に登記申請に。

議事録が届いた会社さんについては、役員変更登記の申請。
預貯金の相続手続きに備えて、法定相続情報の申請。

法務局には、その時その時の手の空き具合を見て、事務所のスタッフに行ってもらいます。

午後からは、被後見人さんの施設にご訪問。
施設から頼まれていた、日用品や服の買い物もお届け。

一旦事務所に戻ってから、また他の被後見人さんの病院にご訪問。

登記業務に追われている中でも、毎日、後見業務に関係する動きがあって、「ついつい後回し」にならないように、お約束の相手がないご予定も、先に予定表に入れ込んでしまうようにしています。

|

2017年12月19日 (火)

司法書士が本物であることの確認

Dsc_meishi朝から金融機関に書類のお届け。
お客様に指定していただいてのご依頼のため、司法書士の会員証や運転免許証のコピーを窓口に提出。

そういえば、先日は個人のお客様からも、「司法書士が本物であることをどうやって確認すればいいか」というご質問がありました。だから、「本人確認・本人確認」と、司法書士が上から目線で言ってはいけないところです。

司法書士による「ご本人確認」は、顔写真付きの公的な証明書でさせてもらうのが基本ですが、一方では、ホームページやフェイスブックで写真を出されていたりすると、感覚的な安心感が違います。

お昼には、また別の金融機関で金消契約に立ち会い。
午後からは茨木市に出向いて、被後見人さんの病院に。

昨日は私用で早く帰宅したこともあり、昨夜は21時に寝て、朝早くから仕事をすることに。早く寝ることで体調も整うし、なかなか効率が良かったので、しばらく続けてみるつもり。

|

2017年12月18日 (月)

「三井のリパーク」「タイムズ」とそれ以外

20171218今日は、大阪市内。
電車の時間を見るため、「yahoo」で路線検索をすると、地下鉄堺筋線が人身事故で支障が出ていることを知り、車での移動に切り替え。

人身事故のこと、JR西日本では「列車がお客様と接触」という表現を使うようになりましたが、「接触」と言うと大したことがないような印象を受けるので、分かりづらいです。

被保佐人さんの施設で入所の契約、病院にお見舞い。
それと、司法書士会で「職印証明書」を取得して、事務所に戻りました。

あちこちでコインパーキングを使いますが、手持ちの「三井のリパーク」の駐車券の有効期限が迫っているので、「三井のリパーク」「タイムズ」か「それ以外」なのか、かなり意識して見極めています。

|

2017年12月17日 (日)

パソコンに外付け「木のスピーカー」

20171216事務所に居る時間が、少しでも快適になるようにと、パソコン外付けのスピーカーを買い直しました。

3,000円程度のものですが、音の響き方が全然違って、値打ちあります。

休みの日は、音楽を流して仕事をしています。
特定の歌手のものを聴くのではなく、録音したものをシャッフルして流れるように設定しています。

ところが、平日に音楽を流すと、気が散って仕方がないのでやりません。休みの日に来客がある時に、シーンとしているよりもいいかなと、ユーチューブでオルゴールの「癒しの音楽」を流す程度。

同じ仕事をしているとしても、休みの日は心地よい音楽が、平日は邪魔になるのは不思議なものですが、脳への伝わり方、精神状態で何か違うものがあるのでしょう。

|

2017年12月16日 (土)

急ぎの場合は往復レターパックで

20171216_2今日は、事務所に籠って事務仕事。

準備中の会社さんの登記は、議事録等を作成してご郵送。
議事録が事務所に戻ってきた分は、登記申請書類の確認。

準備中の不動産登記では、見積書を作成したり、金融機関にFAXを入れたり、土地家屋調査士さんにご連絡をしたり。売買の期日にお越しになられない不動産売買の手続きは、事前にご郵送する書類の用意。

収集中の相続手続きの戸籍謄本は、「引き続き」の請求。
早く戻ってきて欲しい場合は、往復レターパックで。役所がすぐに処理してくれれば中一日で戻ってきます。

昼食は、事務所から少し足を伸ばして、新しくできた、310号線沿いの「魚輝水産 堺百舌鳥店」まで。

ランチの丼や定食は500円台から1,000円程度の範囲で、ドリンク一杯付き。新鮮そうで、美味しい。リピーターになること確実です。

|

2017年12月15日 (金)

中之島フェスティバルタワーの赤じゅうたん

20171215午前中は、中之島フェスティバルタワー。
管財事件に移行した破産事件について、破産管財人の先生への引き継ぎに同行しました。

私も依頼者も、「ウエスト」と間違えてウロウロしていましたが、「コンラッド大阪」なんかも含めて、プライベートでゆっくり来たいな~と思う都会の空間です。

午後からは、15時の来客に向けた事務仕事。
完了した贈与書類の引き渡しと、これからスタートする相続登記の打ち合わせ。

今週はずっと追われていたのも必然で、日曜日は京都で研修。月曜日の夜は歯医者。火曜日の午前は健康診断。水曜日の午後は市役所での相談担当・・・と、

本業以外に時間を取られるとこうなる、という、分かりやすい一週間でした。

|

2017年12月14日 (木)

「午後から」「15時から」の理由

Dsc_kakei金融機関から、相続手続きが完了したことの連絡が入ったので、急遽窓口に。

金融機関の窓口が15時までなのと、売買の立会いが入るとしたら午前の可能性が高いので、「何時でもいいです」と言ってもらえるお客様には、「午後で」「15時以降で」とお願いする傾向。

年末限りの話なのですが、金融機関がらみで、どんな予定が入るか分からない、という環境が前提にあります。

個人再生の打ち合わせは、収入と支出の表を見てもらいながら、どの程度に支出を抑えればいいか、というシビアなお話。

私も立場が逆だったら、他人に家計のことをとやかく言われるのは嫌なので、そんなお気持ちは理解しつつ、お話するようにしているつもりです。

午後からは、会社さんの登記の打ち合わせにご訪問。

税理士さんに同席してもらえると、いろいろな情報共有ができるので、「登記ができたらいい」以上のお話もさせていただける可能性があります。

|

2017年12月13日 (水)

「順番通り」と「機転を利かす」

Sakaihigashi朝から被保佐人さん宅の定期訪問に。

他の被保佐人さんが転倒されたということで連絡が入り、たまたま近所だったので、その足で病院に向かいました。ストレッチャーに乗せられたまま痛がっておられるので、何とかならないかと職員さんにお願いしましたが、レントゲンは「順番通り」。

救急車で来れば「救急扱い」になったのでしょうけど、救急車を呼ばなかったのは、たまたま施設の車に乗せてもらえたからなので、病院でも「機転を利かす」があってもいいんじゃないかと思った場面。

午後からは、堺市役所内の登記相談の担当。
6枠みっちりと予約が入っていて、ほとんどの方が時間の限度いっぱいまで、お話しして帰られました。

事務所に戻るとすぐに来客。経過のご報告。
17時15分を超えてしまったので、法務局での受付は明日になるものの、相続登記のデーターをオンライン送信。受付番号は未記入のまま、書類はレターパックで投函。

|

2017年12月12日 (火)

「協会けんぽ」の健康診断

20171212今日は、事務所で健康診断。
少なくともここ10年は受けていないので、「協会けんぽ」の制度を使って、健康保険に加入しているメンバーはみんなで受けましょうということで。

そのまま天王寺に出て、立ち食いうどんで朝食。
普段、朝食を抜くことは絶対にないのですが、意外と身体が軽くて、普段が食べ過ぎなのかも?ということを感じます。

大阪家裁で、確定した保佐案件の確定証明書を取得。
これで進行中の後見等の案件は、10件となります。

紛失されていた通帳の再発行も含めて、金融機関への保佐人就任の届出は2件。

じわじわと予定が入ってきて、残りの仕事量と時間の空きが、どう見ても釣り合っていない・・・状況となりつつあります。

|

2017年12月11日 (月)

株式会社にあって有限会社にはない役員任期

20171211今日は、役員変更登記の申請。

「最後の登記から12年が経過している」ということで、休眠会社の整理の対象になっている株式会社さん。明日(12月12日)までに登記をするか、「事業の廃止をしていない」旨の届出をしないと、職権で解散登記が入るところでした。

ちなみに、有限会社には役員の任期の制限がないので、有限会社は休眠会社の整理の対象にはなりません。

あとは、目的変更登記の準備。相続登記の相続関係図の確認。ゆうちょの相続手続きが終わったので、「払戻証書」を持参しての払い戻し、など。

ところで、うちの家が、総務省統計局の「家計調査」の対象になったようで、大阪府知事の名前で通知が来ていました。6か月間、半月ごとに家計簿を提出しなければならないようです。

日々、債務整理の依頼者の方に、「家計表の用意を」と言っていますが、言うは易しであることは分かっています。なので、自分自身が第三者に強制されてやってみるのも、いい経験です。

|

2017年12月10日 (日)

「京都大学 宇治おうばくプラザ」

20171210今日は、京都司法書士会主催の研修。

京橋から京阪電車で中書島。中書島で宇治線に乗り換えて黄檗まで。「京都大学宇治おうばくプラザ」です。

日曜日に「遠方までわざわざ」ですが、リーガルサポートの研修単位、最短で揃えるために。それと、こんな機会でもないと、京都大学の敷地に足を踏み入れることはないだろう、というのもありました。

研修の科目にあった、外部の有識者による、「法人業務適正検討有識者会議から見たリーガルサポート」は、司法書士に対する厳しい指摘。

先週の日曜日、「貴乃花親方」の話を書いてから1週間経っても、メディアの騒ぎは納まりませんが、日本相撲協会は「公益財団法人」。リーガルサポートは「公益社団法人」。

同じ「公益」を名乗りながら、閉鎖的な村の中にいると、その世界のルールが普通になりますが、世間から見たらどうか?ということも並行して考えないといけないのだと、重ね合わせて考えていました。

|

2017年12月 9日 (土)

司法書士の広告宣伝の目的とは

201712092新しいタウンページが届いていました。
「堺市くらしのガイドブック」と共に、残念ながら、届いた時にしか目にしないものになっています。

私の事務所も、過去には長い間タウンページに広告を出していて、カラーにしたり、サイズを大きくしたり、営業の方の提案を真に受けて、お金を使っていたものです。

「もう止める」と決めて打ち合わせに望んでも、広告を止めると仕事が止まるような気がして、やっぱり出してしまったり。しかし、タウンページだけで月「うん万円」使っていたのが、今年は、年間の広告宣伝費で14万円程です。

広告宣伝の目的は「仕事を集める」ことでなく、「いいお付き合いができるお客様と出会う」こと。

そのためには、お金を使わないといけない広告宣伝より、お金がかからない広告宣伝が大事だと分かったので、現時点では、「広告の勧誘の電話は全て断る」は、事務所のメンバーにも徹底しています。

|

2017年12月 8日 (金)

移動中もLINEでの連絡が飛び交う

20171208お隣のお店でイベント(三国ヶ丘フェスティバル)をされていて、ザワザワと落ち着かなかったですが(事前にきちんとご挨拶に来て下さいました)、今日もあまり事務所には居れなかった日。

朝から、松原市で不動産売買の立ち会い。
そのまま、富田林の法務局に登記申請。

同時刻に開催の高石市での不動産売買の立ち会いは、事務所の司法書士が担当。

不動産売買の立ち会いは、多くのケースでは、司法書士の都合で時間を調整できる余地がないので、「予定がかぶっても大丈夫」という安心感は、事務所を運営する中で結構大きな部分です。

富田林からの帰り道、堺市内の会社さん訪問で、登記関係書類のお預かり。そのまま金融機関にお届け。

移動時間中も、親しい方と事務所内では、LINEでの連絡が飛び交うようになりました。「今から帰ります」と電話で連絡していた時代からは、想像できなかったこと。

事務所のLINE@のアカウントも作りました。
どこまで活用できるかはこれからですが、下記リンクのクリックで「友だち追加」画面に移動します。https://line.me/R/ti/p/%40y5755

|

2017年12月 7日 (木)

年末感が少しずつ芽生え始める

20171207午前中は、八尾市に訪問して、会社さんの変更登記の書類にご捺印。

いつもより少し車が多いような感じがして、1区間だけ高速に乗って時間の節約。

車検から戻って、タイヤを替えたこともあって、乗り心地が良くなった車。5年で32,430キロは、通勤に使っていないことを思うとそこそこ走っていますが、あと4年は乗り続けます。

午後からは、夜の来客に備えて事務仕事の予定。

しかし、予定外のお仕事が続々と続いて、ギリギリまで手を付けられず。机の上の書類が、外へ外へと広がっていきます。

「日付指定」と「年内に」の予定が少しずつ入ってきて、意識しないようにと思っていた年末感が、少しずつ芽生えてきています。

|

2017年12月 6日 (水)

自動化と人の頭脳に頼らないといけない部分と

Panfu_3事業目的が多い会社さんからご依頼を受けたことをきっかけに、システムの業者さんにバージョンアップをしてもらいました。

これで、商業の登記情報(PDF)から、パソコンにデーターを取り込むことができるようになります。

不動産登記の登記情報からの読み取りは、すでにできるようになっていますが、自動的な読み取りが「楽」なのに加えて、入力ミスを防ぐ、という面からも有効。

自動化できる部分はどんどんやって、その分、「人対人」「頭を使う」ことに労力を割けることが理想です。

「自動化されたら仕事がなくなる」と、あちこちで言われていて、司法書士もこの先どうなるか分かりませんが、悩み事をお聞きするとか、アイデアをお伝えするとか。仮に同じことを言われるとしても、誰に言われるかによって、伝わり方が違ってくる、という部分もあるでしょう。

人の頭脳に頼らないといけない部分を、大事にしていかないといけないのは、今もこれからも変わらないです。

|

2017年12月 5日 (火)

スリッパの色と柄が「冬仕様」に

20171205来客用のスリッパ、入れ替えしました。

スリッパの色とか柄で、意外なほどに入口の雰囲気が変わるもので、意図したわけではないですが、「冬仕様」に見えます。

午前中は、堺東の役所周辺の用事。
堺市役所では、社会福祉法人が登記する時に必要な「証明願い」の打ち合わせ。
法務局では、設立登記が完了した会社さんの印鑑カード、印鑑証明書などを取得。
裁判所では、破産事件の追完指示の受け取り。
市役所に戻って、生活保護の担当者に報告。

午後からは、打ち合わせ2件。
これから着手する個人再生事件と、完了した個人再生事件の振込口座の引き渡しでした。

|

2017年12月 4日 (月)

二つとも月曜午前中特有の現象

20171120月曜日の午前中は、いつものように、よく鳴る電話へのご対応。
それと、ハウスメーカーさんに書類を預かりにご訪問。

昨日は無人だったせいで、暖房をフルに入れても、寒くて仕方がありませんでしたが、昼ご飯に「あんかけうどん」を食べてやっと温まります。

午後からは新規のご相談。
消滅時効援用の内容証明郵便の作成は、「書類作成のみ」ということで受任。

振込口座の照会が整った個人再生事件は、依頼者へのご連絡。
手続きがスムーズに進み過ぎて、債権者への返済と、申立費用の支払いがかぶったらどうしようと思っていましたが、最後、申立費用をまとめてご入金いただいてクリアできました。

契約書の作成業務は、複数が同時並行で進んでいます。
登記に関連しないものは行政書士業務、ということになりますが、いろいろなことを分かっていないと作れないので、奥が深くて難しいものです。

|

2017年12月 3日 (日)

テレビ欄には「貴乃花親方」の文字

20171203_2新聞のテレビ欄を見ると、あちこちに『貴乃花』『貴乃花親方』の文字。

元々、騒動の報道は「ビール瓶で殴った」という話から始まったと思いますが、そうではなかった様子。事実はひとつでも、お互いの認識が違うことは珍しくないし、片方の言い分だけ、もしくは第三者の言い分で議論してしまうと、真相からずれてしまう気がします。

例え自分の依頼者の方の言い分であっても、そこに感情が含まれていないかとか、相手から見たらどうなんだろうとか、そういうことは考えます。

一方では、「実はこうなんじゃないか」とか、「こんな事情があるんじゃないか」とか、想像を働かせたり、推測したりはするもので、「実はそうだった」ということも多いのですが、それは事務所の中限りの話で、外部には出さない部分です。

|

2017年12月 2日 (土)

休日の早出で遅れを取り戻す

Dsc_5904今日は午後から堺市内訪問で、不動産売買等の打ち合わせ。
税務上の問題が絡むため、税理士さんに同行を依頼しました。

どちらにしても「仕事の土曜日」だったため、朝早く目覚めた勢いで、いつもより一時間早く出勤。

今週も外出が多く、結果として机の前に座れる時間が少なくて、ずっと追われていました。自分で入力すべき文書の他、投函する郵便物等のチェック、メールの返信、ちょっとした作業の積み重ねが重荷でした。

しかし、休日早出で書類の整理が進んで、机の周りもすっきりしました。

・個人再生申立準備中の方の、家計表の読み込み
・11月末締めの帳面もチェックして、税理士さんに送信準備。
・「ニュースレター年賀状号」の準備のため、新しく住所録に入れる方の選択。

メールも何件か入力して、先方が仕事されているのが分かっていれば送信。
その他の方は下書きトレイに入れて、週明けに送信です。

|

2017年12月 1日 (金)

会社名や店名が読めないデメリット

Sakai「1日」の「大安」ということで、会社設立の登記。
午前中は定款認証。その他書類が整ったので、午後からは法務局に書類の提出。

堺の法務局。最近は書類を提出した当日に中身を見てくれているようで、今日も当日に電話。

法務局からの電話は、良い用件でかかることはなくて、一瞬のうちにいろいろな可能性を考えますが、「会社名の読み方を教えて下さい」でした。

今回の会社さん、読めないことはないと思いますが、個人の名前に読めない漢字が増えていることに比べると、会社名で読めないケースは少ないです。

「名前が読めない」ということが、事業(仕事)をしていく中でデメリットのひとつになることは、会社名で考えると想像しやすいのでしょう。こだわりよりも、覚えてもらいやすさです。

|

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »