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2017年9月15日 (金)

司法書士は住所の表記に神経質

Sakai午前中は、堺東の用事をまとめて。
金融機関、年金事務所、法務局と市役所。

午後からは大阪地裁で、自己破産の免責審尋に同行。
弁護士さんの代理であれば中に入れるので、付き添いで外で待つのは司法書士である私のみ。

役員変更登記を申請。

代表取締役が就任する時には印鑑証明書が必要なのに、住所変更の登記をする時は何も証明書類が要らない、という不思議な制度になっています。現状の登記が正確な住所でないと思われたため、住民票を取らせてもらっての重任登記です。

「○番○号」なのか、「○番地○」なのか。もしくは「○番地の○」なのか、住所の表記に関して一番神経質なのは司法書士です。

机の上が片付きませんが、続きは明日。
被後見人さんの病院で支払いをして、そのまま帰宅。

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