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2017年9月14日 (木)

「原則」でない情報に価値がある

Dsc_file朝から、お約束のない外出をするつもりでしたが、後回しにして事務仕事。

途中、信用情報機関のCICに問い合わせ。
消滅時効が成立した場合の処理について聞いてみましたが、マニュアル通りのことしか答えてもらえず。そうでないと、オペレーターの方はやってられない仕事だとも思います。

消滅時効が成立した場合のCICの処理。実際は、業者側がCICに送る情報によるのでしょうけど、「原則」として表に出ている処理には限られないはず。裏付けがないので書けませんが、原則でない情報に価値があります。

午後からは、自己破産の追完指示に対する打ち合わせ。
自己破産事件、最近の傾向としては、大阪地裁(本庁)のチェックが細かい。自筆の反省文の作成を求められる。破産決定の前か後に審尋が入ることが多い、というのがあります。

その後、また出掛けようかと考えていましたが、事務仕事を優先。

明日も新しい予定は入れず、事務仕事の詰まった状態の解消に努めます。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト「消滅時効の援用」

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