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2017年9月22日 (金)

目に見えないものに対する対価

Dsc_meishi今日は、金融機関に書類のお届け。
被保佐人さん宅に生活費のお届け。

午後からは、継続のご相談。

事前にレポートを作成していましたが、「安いんと違いますか」と言ってもらえ、そう言ってもらえるのはありがたいことです、と。

司法書士の仕事は、例えば、不動産の名義が変わって権利証が出来上がるとか、結果が目に見える業務は報酬をいただきやすいですが、目に見えないもの、相談・質問に対する受け答えは『無償が当然』だと思われることもあります。

前提として、日常のお付き合いがある中で、「ちょっと教えて~」という電話に、「費用を払ってもらわないと答えません」と言うことはありませんし、細々としたお問い合わせに対応している結果として、またお仕事を言っていただける、という循環があることは分かっていますが、

目に見えないこと、ノウハウやアイデアのご提供に対して、対価が発生して当然だと思って下さる方とは、長いお付き合いを続けていけるでしょうし、そうでない方とは疎遠になっていく。自然とそうなっていくと思います。

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