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2017年9月

2017年9月30日 (土)

今週二度目のマクドナルド

20170930被後見人さんの衣類の買い物。

それと、今日が期限の優待券が残っていたので、マクドナルドで夕食。店で食べるのは何年か振りですが、一昨日の昼食に続いて、今週二度目のマクドナルドです。

「マックシェイク チェルシー」とか、思い切ったことやるな~と思いますが、せっかくなので注文。それでなくても、頻繁にメニューを入れ替えているマクドナルド。個人的には、定番商品が並んでいるほうが落ち着くのですが、業績は見事に復活したようです。

店で食べていると、学生時代にアルバイトでハンバーガーを作っていたのを思い出します。南港ATCのオープニングスタッフ。記憶は結構鮮明です。

当時の店は早々に閉店になり、運営していた会社自体もありませんが、ひとつの店が、大手のチェーン店と肩を並べるのは大変。大きいのに、めまぐるしく動くマクドナルドを見ていると、そう思います。

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2017年9月29日 (金)

事務所に戻って書類をセットできる時間

20170929朝から不動産売買の立ち会い。
金融機関側の司法書士として参加です。

一度事務所に戻ってから、岸和田の法務局まで登記申請に。

不動産売買の手続きが終わって、事務所に戻れるか、法務局に直行するか。
戻れるかどうかは、時間的なことと地理的な問題がありますが、一度戻って書類をセットできるかで、気持ちの余裕は違ってきます。

月末最終日ですが、電話が少ない一日。
もはや「プレミアムフライデー」は関係がないでしょうけど、わずかな時間、探し物をするついでに書類の整理をして、周辺が少しすっきり。

未収金と預り金の集計表もチェック。
帳面の話は昨日の続きになりますが、事務所の経理は、弥生会計への入力に加えて、個々の依頼者ごとの未収金、預り金の管理表も作っていて、「どなたがいくら」の検証ができるようになっています。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト「住宅購入と登記手続き」

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2017年9月28日 (木)

試行錯誤の積み重ねが形を作っていく

20170928今日も、被後見人さんの手続きで、金融機関2件を移動。

そんな日常の中で、夜は司法書士会の研修。
タイトルは、「自信ありますか。あなたの金銭管理-税理士から見た、司法書士の後見業務」でした。

自信はあるつもりでも、「これが正解」という教科書がない部分も多くて、知らない角度からの発見が得られる研修だと期待。参加者も多かったですが、実際の内容は「簿記の基礎知識と後見事務への応用」という感じだったでしょうか。

うちの事務所では、いつの間にか作られたオリジナルの計算シートがあって、リーガルサポートへの報告用に半年分を1枚に。裁判所への報告用には1年分を1枚で集計できるようになっていて、講師が提案されたシートよりも、おそらく便利です。

実務の中で試行錯誤して形を作っていく。たくさん業務を扱っている人が、いろいろなことを知っていたり、応用を利かせられたりするのは、試行錯誤の積み重ねがあるからだと思います。

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2017年9月27日 (水)

最後は自分の目で見てご確認

Nagare午前中は、成年後見人として諸費用のご清算に。

資金の動きを明確にするため、振り込みで処理するのが基本です。しかし、銀行窓口でまとまった出金する際には、「何に使われますか」と問われることがあるので、念のため根拠となる書類も持参。

やましいことがなくても、いい気はしない問い掛けですが、不正や事件の防止には有効だと思います。

新規のご相談は、個人再生。そのまま受任。
いろいろとお話ししているうちに、1時間半が経過でした。

新しくお受けするお仕事もあれば、完了していくお仕事もあり。

法務局から回収してきてもらった登記関係書類は、ご返却準備に。
相続登記に財産分与の登記と、役員変更の登記。

権利証の表紙を付けたり、封筒や送り状、受領書を作ってもらうところまでは、スタッフの役割。最後は自分の目で見て、書類に漏れがないか、送り状に不備はないか、ご確認するようにしています。

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2017年9月26日 (火)

「つづき」の前に記憶を戻す能力

20170926時間の余裕ができたので、かんぽ生命の請求、後見人就任の届けで、金融機関に長時間滞在。

対応して下さる窓口の方も大変ですが、こちらも時間がかかるのを覚悟で行かないと、後の予定に差し支えが生じます。

法務局にも行きましたが、カラッとして、自転車で走るには気持ちの良い気候です。

事務所の中では、何年ぶりですか?という方からのお電話が続きます。
私にとっては数年ぶりのことでも、依頼者からすると、つい昨日の出来事のような話をされるので、こういうギャップも受け入れなければ。

瞬時に、過去の場面、「つづき」の前に記憶を戻す能力も必要です。

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2017年9月25日 (月)

トランクルームの「2畳」は意外と広い

20170925被後見人さんの相続手続き。
被相続人の貸金庫を開けて、同時に解約。貸金庫の利用料は日割で清算してもらい、相続預金も解約。ご本人の口座も解約して完了です。

事前に契約していたトランクルームにも、はじめて足を踏み入れました。
ハンガーをかけられるよう、バーもあります。生活空間での「2畳」はありえないですが、トランクルームの2畳は意外と広いのだなと。

しかし、密閉された空間に、自分しかいない(いないかどうかも分からない)というのは、少々心細い感じ。

契約する際は、代引きの箱に鍵が入れられて送られてきて、配達員さんに契約費用を支払えば、鍵の引き渡しを受けられました。本人確認もされないままの手続きは、大丈夫なのかなという印象でした。

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2017年9月24日 (日)

有馬温泉~六甲山

Camerazoom20170924120034716有馬温泉の帰り道、「六甲ミーツ・アート芸術散歩2017」のチラシを見て六甲山に。山頂の気温は20度を切っていて、半袖の腕をさすりながらブラブラしていました。

六甲ガーデンテラス周辺、昔に来た記憶があるようでないような。
ウィキペディアによると、「平成15年にリニューアル」とあるので、少なくとも今の形とは違ったのでしょう。

20代の頃はわざわざ山道を登って、夜景を見に行ったりしていましたが、事務所を開業してからは、危険を感じる山道を走るのは避けるようになり、旅行に行くのも電車が中心でした。そしてまた不思議なことに、最近は車であちこちに行くようになって、行動範囲は広がっています。

六甲の山頂、天気がイマイチで、景色もぼやけていましたが、また次の楽しみに、ということに。

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2017年9月23日 (土)

結婚10年目の記念日

Camerazoom20170923191104650結婚10年目の記念日は、結婚式を挙げた有馬グランドホテルに戻りました。

結婚式を担当してくれた職員さんからは、手書きのメッセージ。10周年のお祝いを『錫婚式』と呼ぶことを初めて知りました。座布団もお箸も、記念日の特別仕様です。

窓から見える温泉街は、ほぼ変わることがない、お気に入りの景色。

有馬グランドホテルも、変わることなく「一番の宿」で居続けてくれていますが、新しい温浴施設ができたり、客室のリニューアルがあったり、小さな変化を繰り返されています。布団や食器の入れ替え、の話も聞きました。

我々夫婦も何も変わっていないようでいて、実は小さな変化があるから続いているのだろうと思いますが、まだまだ10年。

これからもまた、いろいろな記念日を迎えられるように。節目節目には、意識して振り返る時間と気持ちのゆとりを持てるように、と思います。

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2017年9月22日 (金)

目に見えないものに対する対価

Dsc_meishi今日は、金融機関に書類のお届け。
被保佐人さん宅に生活費のお届け。

午後からは、継続のご相談。

事前にレポートを作成していましたが、「安いんと違いますか」と言ってもらえ、そう言ってもらえるのはありがたいことです、と。

司法書士の仕事は、例えば、不動産の名義が変わって権利証が出来上がるとか、結果が目に見える業務は報酬をいただきやすいですが、目に見えないもの、相談・質問に対する受け答えは『無償が当然』だと思われることもあります。

前提として、日常のお付き合いがある中で、「ちょっと教えて~」という電話に、「費用を払ってもらわないと答えません」と言うことはありませんし、細々としたお問い合わせに対応している結果として、またお仕事を言っていただける、という循環があることは分かっていますが、

目に見えないこと、ノウハウやアイデアのご提供に対して、対価が発生して当然だと思って下さる方とは、長いお付き合いを続けていけるでしょうし、そうでない方とは疎遠になっていく。自然とそうなっていくと思います。

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2017年9月21日 (木)

被後見人さんの生活保護の申請

20170921午前中は、堺市内。不動産売買の立ち会い。

南海本線の堺駅の方面。「フェニックス通り」は、中央分離帯に木が植えられていて独特の雰囲気。天気が良かったので、緑が鮮やかでした。

午後からは、被後見人さんの施設を訪問。
後期高齢者の医療保険者証を借りて、そのまま区役所に回って生活保護の申請に。

「あと1か月待って改めて」ということなりましたが、相談の受付表にもいろいろと書いて、生活保護の申請書はまた別なので、書類を書き慣れている人間にとってもこれは大変だな、と。今までも「付き添い」は経験していますが、当事者になるのは初めてです。

細かく区切られた応接スペースにも監視カメラ。
脅すようなことをしたら警察を呼びます、といった貼り紙もありました。

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2017年9月20日 (水)

「赤いネット」が醸し出すみかんの雰囲気

20170920今日は、貝塚の会社さんをご訪問。
高速に乗ってしまうと早いので、岸和田のSAで昼食を食べて時間調整。

「和歌山のみかん」が、昔ながらの赤いネットに入って売られていたので、事務所へのお土産に購入。赤いネットが「商品」としての雰囲気を醸し出していました。

任意整理の受任。債務整理の方針を決められるのは急がないので、結論は1か月間、生活状況を見てからにしましょう、ということに。

相続登記の申請。たまたま同日に書類が整ったので、堺の法務局に申請と持参。

戸籍謄本が整った案件は、遺産分割協議書を作成して、依頼者にご郵送。

夜は、閉店間際の「ナポリの休日」に。
24日に閉店なので、これで最後だと思うと、余計に残念な美味しさでした。

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2017年9月19日 (火)

スペースがあればあるだけ増えていく

Dsc_5022「少し落ち着いたかな」と思ったところで楽はさせてもらえないのですが、「請求書をお送りする」という単純な工程も遅れていたので、2件発送。

会社さんの変更登記の書類を整えて、ご訪問のアポ。

家庭裁判所には、被後見人さんの居住用不動産の売却許可の申請。
その前に、ご自宅の中の荷物の整理をしないといけないので、書類だけの手続きでは済みません。

事務所の中でも同じですが、書類を収納するスペースがあればあるだけ、書類が増えていきます。

だから、考えるべきことは、どうやって収納スペースを増やすかより、どうやって不要な書類を破棄していって、限られたスペースに書類が納まるようにするか、なのだと思います。

自宅の本棚は、すでに収納不能状態。
本も整理していかないといけないのに、なかなか捨てられないのも、同じ問題です。

◎リンク 司法書士吉田事務所 成年後見相談サイト「コラム 居住用不動産の売却許可」

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2017年9月18日 (月)

いずれ葬儀法要を背負う立場になる

20170918朝から、夏が戻ったかのような青空。

台風に備えて、前日、雨戸を全部閉めて、自転車も中に入れて帰ったものの、堺周辺はほぼ雨が降らず。雨雲レーダーで、西宮あたりまで「赤」が迫ってるのを見ていましたが、うまくスルーしてくれました。

さて、今日は、亡祖母の三十五日の法事。
葬儀法要のしきたりは、自分がいい歳になって経験することで、やっと分かってくること。

まだ私にも頼れる年長者がいるので、偉そうなことは言えませんが、祖父母が居れば、父母が居れば、守られて生きていけるし、ある意味他人事で済むことも、いずれ自分が年長者になって、祭祀を行う立場になります。

事務所にも、被後見人さんのご家族のお骨を預っていて、納骨に行かねばならないのですが、これから、葬儀法要のことは、司法書士の業務の中でも、避けて通れないことになってきます。

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2017年9月17日 (日)

事務所から仕事の持ち出しはしない例外

20170917_2_3「事務所から仕事を持ち出さない」ことの例外は、自宅でブログを書くこと。

帰宅時間については夫婦で申し合わせがあるため、事務所で書く時間がないためですが、ブログを書いているのは、ほぼ自宅からです。

しかし、自宅でブログを書くことにもメリットがあって、環境を変えて仕事のことを思い返すことで、客観的に考える時間を作ることができます。

毎日いろんなことがあるのですが、できるだけいつも同じような気持ちで、感情を抜いた状態で書けるのが理想。しかし、忙しくなると、ついついきついことを書いてしまう自分も自覚しています。

ブログも仕事です。だから、平日に、「今日は時間がないから」「今日は疲れたから」書かない、ということはありません。

一方では、ブログは自己満足の世界です。
なので、「ご相談は、ぜひ当事務所に!」といった、営業めいた言葉を使うこともありません。

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2017年9月16日 (土)

事務所から仕事の持ち出しはしない

20170916再び台風横断の予報。

やることが溜まっている中、明日事務所に行けるか分からないので、自宅でできそうな仕事を一部お持ち帰りです。

仕事の書類、普段は全く持ち帰りません。
自宅には、司法書士の専門書が一冊もありません。

「パソコンがあれば、どこでも仕事はできる」と言われる人もいますが、メールの返信も、自宅からはやらないようにしています。当然、事務所の電話は転送にしていないので、土日や夜間に事務所にかかった電話への対応もやっていません。

これは気持ちや考え方の問題ではなく、自動的に切り替えができる環境を作らないと生きていけない、私の身体にある生理的な問題なのだと思います。

それでも、毎日目覚めた瞬間、その日にやること、抱えていることが頭に浮かんできて、仕事から頭が離れることはないのですが、「書類の持ち出しはしない」は基本的なルールにしています。

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2017年9月15日 (金)

司法書士は住所の表記に神経質

Sakai午前中は、堺東の用事をまとめて。
金融機関、年金事務所、法務局と市役所。

午後からは大阪地裁で、自己破産の免責審尋に同行。
弁護士さんの代理であれば中に入れるので、付き添いで外で待つのは司法書士である私のみ。

役員変更登記を申請。

代表取締役が就任する時には印鑑証明書が必要なのに、住所変更の登記をする時は何も証明書類が要らない、という不思議な制度になっています。現状の登記が正確な住所でないと思われたため、住民票を取らせてもらっての重任登記です。

「○番○号」なのか、「○番地○」なのか。もしくは「○番地の○」なのか、住所の表記に関して一番神経質なのは司法書士です。

机の上が片付きませんが、続きは明日。
被後見人さんの病院で支払いをして、そのまま帰宅。

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2017年9月14日 (木)

「原則」でない情報に価値がある

Dsc_file朝から、お約束のない外出をするつもりでしたが、後回しにして事務仕事。

途中、信用情報機関のCICに問い合わせ。
消滅時効が成立した場合の処理について聞いてみましたが、マニュアル通りのことしか答えてもらえず。そうでないと、オペレーターの方はやってられない仕事だとも思います。

消滅時効が成立した場合のCICの処理。実際は、業者側がCICに送る情報によるのでしょうけど、「原則」として表に出ている処理には限られないはず。裏付けがないので書けませんが、原則でない情報に価値があります。

午後からは、自己破産の追完指示に対する打ち合わせ。
自己破産事件、最近の傾向としては、大阪地裁(本庁)のチェックが細かい。自筆の反省文の作成を求められる。破産決定の前か後に審尋が入ることが多い、というのがあります。

その後、また出掛けようかと考えていましたが、事務仕事を優先。

明日も新しい予定は入れず、事務仕事の詰まった状態の解消に努めます。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト「消滅時効の援用」

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2017年9月13日 (水)

法定相続情報証明を使うメリット

20170913朝から大阪市内、被保佐人さん宅の定期訪問。新大阪にある河合塾は、大学受験前の模擬試験で来たよなーと、前を通る度に遠い過去を思い出します。

そのまま八尾市に、登記完了書類のお届け。

午後からは、銀行での相続手続き。

やってみて気付いたことですが、新しくできた「法定相続情報証明制度」を使って相続の手続きをするメリットは、戸籍謄本の原本を一度預けないといけない金融機関が複数ある場合、印鑑証明書だけ複数枚あれば、同時並行で進められること。

支店でコピーを取られる金融機関があれば、待ち時間が節約できること。今のところそんな感じです。

少なくとも、相続登記と預貯金の相続手続きの両方のご依頼を受けている場合は、「とりあえず、相続登記と同時に法定相続情報証明も申請しておく」というのはひとつの選択肢です。

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2017年9月12日 (火)

「戸籍の附票」と「住民票」の関係

20170912朝から、風と雨の音で起こされました。
昼過ぎに、大和川の横を通りましたが、水位はかなりの高さまで。

午前中は、「年金相談センター」。
年金関係の手続きは、司法書士が代理してすることはできないため、身内の未支給年金の請求は貴重な機会。

登記の手続きでは、「戸籍の附票」と「本籍入りの住民票」は同じものだと扱っているので『又は』の関係ですが、未支給年金の請求で必要なのは住民票です。

午後からは、入院保険金請求のための診断書申請。
それと、葬祭費の請求手続き。

そして事務所に戻ると、たくさんの事務仕事が待っています。

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2017年9月11日 (月)

印鑑証明書を自動交付機で発行してみて

Dsc_sakaihigashi_2_2堺公証役場で、公正証書遺言書作成の立ち会い。
依頼者との年齢差を考えて、私よりも若い司法書士さんにも連名で、遺言執行者をお願いすることにしました。

堺市役所では、私自身の印鑑証明書の取得。

業務に必要なため、印鑑証明書をたくさん取得しましたが、自動交付機がなかなか動かない=1枚発行される度に一定の時間がかかることを知りました。

銀行のATMなんかでも同じですが、台数が1台2台の場合、後ろに並ぶ人の視線に弱いので、ひとつの操作が終わると並び直します。

午後からは大阪市内。大阪法務局では、後見の登記事項証明書を取得。コンピューター化で閉鎖された登記簿謄本の取得。それと、完了した会社設立書類のお届けでした。

◎リンク 司法書士吉田事務所 相続・名義変更相談サイト「公正証書遺言の作成」

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2017年9月10日 (日)

5年に一度の年次制研修会

20170910今日は、司法書士会の年次研修。
5年に一度、義務付けられている倫理研修でした。

本当は去年がその時期でしたが、椎間板ヘルニアで座っているのもつらい状態で、延期してもらったので今年に。

大阪司法書士会への登録番号順に参加者の名簿が作られていましたが、59人中で私の名前は17番目に。もうそんな歳になってしまったんだと、実感するのでした。

テーマは、「本人確認及び意思確認」「預り金」「広告方法」で決められたお題について、数人でディスカッションするというものでしたが、他の人の意見を聞ける貴重な機会。

「自分のやり方が優れている」という自負も必要でしょうけど、他人から見たらどうか、というのは別問題なので、定期的に、自分の執務を客観的に考えてみることも必要である、ということです。

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2017年9月 9日 (土)

ナポリの休日けやき通り店

20170909三国ヶ丘の「ナポリの休日」が9月24日で閉店…のニュースを知って、ランチに行ってきました。

メインのパスタかピザを選ぶと、ドリンクと惣菜は自由に手に取れる、ハーフバイキングのシステム。

「従業員少数のため1階だけの営業」の入口の貼り紙に、店に入るための長い行列。

お店を見回して、食器を下げたり、洗い物であれば手伝えるのではないかとか、食べたらすぐに店を出てあげるほうがいいんじゃないかとか、そんなことを考えていました。

無意識に、結構いろんなところで、「こうしたほうがいいんじゃないか」とか、お店を運営する側の立場になって物事を考えます。

今日は、相談の受付はなしにして、書類の整理。
最近は追われ続けて遅れ気味。予定は午前・午後に1つずつしか無理・・・という状態です。追い付くまで、もう少しです。

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2017年9月 8日 (金)

生活費の動きをシンプルにすること

Syorui午前中は、自己破産の打ち合わせ。

申立書類を見られて、「こんなに分厚くなるんですか~」と言われることも多いですが、負債の書類に財産の書類、収入の証明書。個人差はあるものの、自己破産や個人再生の書類は分厚くなります。

銀行口座が多くなるに比例して、お金の動きが複雑になって、読み取るのは大変。逆に考えると、銀行口座の数を減らして、口座からの入出金を少なくすることで、生活費の管理はしやすくなるということです。

午後からは、なかもず「街角の年金相談センター」に出向いたものの、60分待ちのため断念。隣の堺市産業振興センターで相談会やってたこともあったな~と、懐かしい思いに。

遺産承継手続き中の方と、税理士さんを交えて打ち合わせ。
司法書士の役割は終えていますが、最後まで見届けさせてもらいます。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト「自己破産」

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2017年9月 7日 (木)

「個人」「成年後見人」「司法書士」の3つの人格

Dsc_6415午前中は、堺市内。
お客様宅と金融機関、登記完了書類のご返却。

事務所の前で車を降りて、法務局の用事はスタッフに引き継ぎ。事務所の駐車場、事務所からは少し離れていて、移動時間のロスはずっと抱えている問題です。

午後からは、事務仕事。

成年後見人として、相続登記の申請。
「代理人司法書士」ではなく、「法定代理人である成年後見人」からの本人申請の形。「個人」と「成年後見人」と「司法書士」という3つの人格、意識して使い分けしなければいけない場面です。

不動産の売却手続きにも着手しています。
先日も別件で書いていたことですが、不動産の売買の手続き、当事者にならないと分からないこと、見えないことがたくさんあります。

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2017年9月 6日 (水)

日々応用問題へのご対応

Dsc_kouken午前は、債務整理の継続相談。
午後からは、後見申立の打ち合わせ。

後見人選任の手続きも、個々の周辺のご事情を考えると、「後見人を付けないほうがいいのではないですか」とお伝えすることもあります。

一般の方の感覚と裁判所の感覚がずれている可能性もあったり、後見人が解決できない問題もあるためですが、一部ライターの人が後見制度のことを批判的に書いている記事には、事実ではないと思われる部分もあります。

会社設立の手続き。
中国在住の中国人の方が発起人・代表取締役となる、会社設立の登記が完了。中国で発行された公証書、印鑑証明書の有効性と共に、簡体字の問題もありました。

マンション一棟を区分した上、建物の一部のみの売買の登記や、「民法646条2項による移転」による名義変更も完了しました。日々、応用問題へのご対応です。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト「成年後見(法定後見)」

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2017年9月 5日 (火)

認印の存在よりも意思の有無

20170905午前中は、生命保険の打ち合わせ。
不動産売却のご相談。

午後からは、遺産承継の手続きでご訪問。

電気、ガスの振替口座の変更に、管理組合の名義変更。
葬祭費の請求もあります。手続きしないといけないのは、不動産や預貯金といった財産関係に限らないので、代理でできない部分も含めて、全体の流れをお作りします。

管理組合の相続届の書類に、「亡くなった人の認印を押して下さい」はおかしいのですが、とりあえず印鑑が押されていれば書類が整ったように見える、日本に残る変な文化です。

◎リンク 司法書士吉田事務所 相続・名義変更相談サイト「遺産承継の手続き」

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2017年9月 4日 (月)

相続で貸金庫を開けるための手続き

Kousei朝の時点では「時間指定の予定なし」でしたが、珍しく自分のやることを書き出したりしていました。

外出は、登記完了後の書類ご返却が2件。
ご相談の来客が1件。

後見の就任時報告は、裁判所に発送。
しかし、相続された貸金庫の中を開けるのには間に合わず。

貸金庫の中に何を入れられるか。相続時に貸金庫を開けるにもそれなりの手続きが必要なので、「遺言書は貸金庫に入れないで下さいね」という話は、遺言書を作られるお客様にはお伝えしています。

月曜日らしく(?)、電話での問い合わせも続きます。

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2017年9月 2日 (土)

堺浜の祥福リニューアル

20170902今日は、新規のご相談2件。
相続登記の受任と、自己破産はご相談を継続。

午後からは、堺浜の祥福の湯(堺浜楽天温泉祥福)に。

リニューアルされて、宿泊スペース(ウッドカプセル)や、休憩スペース(もぐらラウンジ)ができたと広告が入っていたため。

ウッドカプセルは面白い空間ですが、周りのいびきの音が響いている時点で、私には宿泊に使えません。

久しぶりに「タイ式マッサージ」も受けて、体調を整えるために、また明日から仕事に向き合えるように、時間とお金を使いました。

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2017年9月 1日 (金)

日付や時間指定のプレッシャー

201709019時前から法務局堺支局。
日付指定の不動産登記の申請と、完了した会社設立登記の印鑑カードなどの取得。

工事中だった堺市役所の囲いはなくなりましたが、「自転車進入禁止」の赤いコーンが、景観上残念な状態でした。

午後からは、自己破産の打ち合わせ。
株式会社の役員変更、増資(募集発行)の書類へのご捺印。

時間指定だった予定が終わって、「これで楽になった」と何気に呟いたところ、「まだまだですよ」の声。

限られた期間、限られた時間での準備は、それだけで重圧なので、一日のお約束がクリアできると終わった感じになる、ちょっとした錯覚です。

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